2007年3月アーカイブ

今更のように知った。
石黒彩って子供いたのな。。。

石黒彩とはモーニング娘。の過去メンバーの一人。
当人の活躍自体はあまりよく知らないけれど、
「真也と結婚したアイドル」ってことで当時衝撃を受けた。
真也は90年代を代表するロックバンドLUNA SEAの大道具スタッフ・・・・に見えるけれど「LUNA SEAに真也あり」というほどの職人ドラマーだ。彼ほど正確な8ビートを刻む人は知らん。。。

 

 

Butacho1

↑クリックすると拡大画像になる(原典)。

画面上端にアメブロのコピーが入ってるんだけど、
そこに激しくオイラの興味を引く文章が・・・・。

 

俺はまるで『ヨーダ』のようだ・・・

 

!!!!!!(⇒原典リンク

 

℃-ute関連でだいぶたくさんの音源があがってきている。
聴いてるカンジ、もう大丈夫みたいに思えるが、
「ヨーダ」なんてコトバを見てしまうと未だに反応してしまう。

ま、ある意味ヨーダ様はForeverだからナ。。。_| ̄|○

 

 

℃-uteが2ndアルバムを出すらしい。
正確にはミニアルバムだそうなので流れ的に1.5とか名前がつくのかどうか心配している。分かりづらい名称はやはり若干アレである。別の方法で利益を出すよう事務所には考えて欲しいモノであるが・・・。

 

月日が流れるのは速いもんだ。
ふと気付いてみれば3月も25日までが過ぎた。
そろそろ桜が咲き始めてもいいころだ。
外は生憎の雨なので、まだ咲いてもらっては困るけれど。

 

学生時代は3月といえば学年末が終わったあとのシーズンで、
卒業&進学準備をしていたり、進級前部活Dayを過ごしていたりした時期である。
そういうのと縁がなくなってから随分と年月が経つ…
この季節は「春眠暁を覚えず」という格言が身にしみる。

 

先日のラジオで道重が面白いことを言っていた。
「笑える」ということではなくて興味深い発言だった。

 

从*・ 。.・) 「卒業」するってことは「次が始まる」ってことじゃないですか。

 

確かにその通り。
まったくもってそのとおりである。
卒業したら、次が始まる。
次を始める準備として卒業するのか、卒業するから次を始めるのか。
いずれにしても、卒業したらそれでオシマイということはない。
卒業、というからには何かが次に始まっていくのだ。
おそらく、例外はない。

 

 

そう、例外はない・・・。

ジュン×2&リン×2加入騒動の映像を見たんだけどさ。

 

ああいうのを見てしまうと色々と考えてしまう。

 

 

前情報がどうも混乱しているらしい。

オイラの認識ではジュンが北京オーデの勝ち残りで、リンがコネ採用だったはずだ。

少なくとも一人はオーディションを受けている、という話だったはずだ…。

 

ハロモニで流されたつんくコメントを信用すると「真相は両方ともコネだ」ということになる。

そう考えるとかなりつまらん茶番に思えてくる。

 

 

 

現状、2人に関する情報は限られている。

限られた情報の中での判断

ロナエラさんとこで久々に「あめりか人娘。」が取り上げられていた。

モーニング娘。に外国人が加入する、という話の絡みで出て来たっぽい。

実は一ヶ月くらい前に新規アップに気付いていじろうかどうしようか悩んでいたところだった。

 

 

海外在住なのに何故か日本のアイドルにはまり、独自の解釈でフリコピをしながら踊り続ける孤高のダンサー。

「あめりか人娘。」とはそういう女の子である。

18歳とかいう話だけれども、あれだけ完成されたシロートってのは珍しいと思う。

 

 

正月くらいに更新された新しい映像では、一昔前のモーニング娘。関係の楽曲をいくつか踊っていた。

基準はおそらく「高橋愛の参加曲」だと考えられる。

国境を越えて人を魅了するクオリティ、高橋愛は確かにソレを持っているのかも知れない。

チューブで公開されているダンスがどこか石川梨華テイストであることは、この際黙っておくことにしよう…

 

 

外国人が日本人アイドルグループに合流することに関して様々な意見が飛び交っている。

極論、重要なのはクオリティだとオイラは思う。

 

日本語が話せなくてもダンスは出来る。

シャウトやコーラス、ラップパートは、そもそも日本語でやる必然性のないモノだと思う。

 

 

新人2人が言葉を越えたグローバルなクオリティを身につけ、ソレを発揮してくれることを願う…

GALが余っている。

要らない…というか、使えないGALが2つほど余っている。

 

 

・・・・・・・。

 

 

ちなみに、GAL≠女の子だ。

 

GALというのは一昔前のPLDの一種で、
ラティスセミコンとかいう会社が作っているICである。
プログラムで回路の挙動を決められるロジックデバイスとしては、
かなりシンプルな部類に属する。
"Simple is best"の観点からするとそれなりに有用性は高いかもしれない。
見ている限りでは”なんとなくやっぱりギャル?”みたいなシロモノのようだけども。

 

GALは、"Generic Logic Array"の頭文字をとった略称だったりする。
女の子を意味するギャルと似てはいるけれど、
いわゆるPLD(=Programable Logic Device)の一種だ。

PLDの主流であるCPLD(=Complex Programable Logic Device)に対して、
GALはSPLD(=Simple Programable Logic Device)というカテゴリになる。
ようするに初期バージョン、プロトタイプみたいなモノにあたる。
大規模回路を組めるFPGA(=Field Programable GateArray)には遠く及ばない。

 

 

結構昔にバラしたPentium Proのマザーボードに、
2個ずつ実装されていたのを、なんとなく外して持っている。
刻印は"GAL16V8C"、もっともスタンダードなタイプらしい。

GAL16V8C datasheet

 

せっかく手元にあるのだから一度は使ってみたいと思っている。
しかし、ロジックデバイスのプログラマなんてもの、オイラは持っていない。
ロジックデバイスにはプログラマ(=書き込み器)が必要だ。
GALの場合、”GAL専用”が必要らしい。

地下鉄で女性専用車両を見るたびに思うが、専用ほどうざったいものはない。

 

 

ヒマをみてGAL対応プログラマを作ろうかとも考えている。
当面GALが何気に余っている・・・

デジタル・インターネット

モーニング娘。に追加メンバーが入るらしい。
8期メンバー光井愛佳のお披露目が終わったばかりのこの時期、
今回の追加名目は「8期留学生」だということだ。
12月に加入が決定して1月末にお披露目を終えた8期に対し、
「9期メンバー」とはしないようだ。しかも、留学生扱い。
公式の表記だから「留学生」という扱いはマチガイないだろう...

モーニング娘。新メンバーに関して、つんく♂より皆様へのお知らせ。(公式)

 

 

この中国人2人組の加入話は多少の話題になっているらしい。

「アホキャラ」で売ってる日本人アイドルグループに、外国人が参加する。

確かにミラクルな事件である。

 

 

「モーニング娘。」はアホキャラで売ってる「アイドル」だと思っていたが、
統括プロデューサーはどうもソレには固執していないようだ。

外国人をグループに参加させるということは、
お互いのコミュニケーションが取れるように誰かががんばるということだ。
2ヶ国語以上を話せる連中をアホキャラで売るのはなかなか難しい。
外国人を入れたらアホキャラ路線は変更せざるを得なくなる可能性が高い。

 

モーニング娘。に外国人を入れるという作戦は、
アホキャラ路線の廃業を意図しているかもしれない。
マネジメントの立場からすると、なんにもできないアフォな女の子は扱いがラクだ。
なまじ色々やれることがあると思い通りに動いてくれないことがある。
自分とこの芸人をアフォのままにしておけば、
事務所としては思い通りのプランをたてることができる。

後藤真希久住小春の売り出しアプローチの違い...
最近はだいぶ「色々とデキる子」になりつつあるけれど、
初期の久住は典型的に何にもできない「アフォの子」だったと思う。
要するに、反発したくても反発できるだけの実力がなければ、
おとなしく言うことを聞くしかないわけだ、どこの世界でも似たようなもんだ...

 

 

外国人とコミュニケーションをとれる日本人
日本人とコミュニケーションをとれる外国人

現在のアホキャラベースの売り込みを維持しつつ実現できるものではないと思う。
路線を変えていくってことなんだろうか・・・
アフォキャラ好きのオイラだが、アフォ色を薄める方針には異論ない。
そのほうがたぶん、可能性は大きく広がるもんね・・・

 

 

今回のニュースリリースで気になったのはつんく♂コメントの一節、

モーニング娘。っていつからボーカルユニットになったんだろう

ってこと。

 

従来、公式の紹介文に「ボーカルユニット」と明記されていたのは「Berryz工房」だけだったはず。この点を指摘して、「Berryz工房以外はボーカルユニットではない」とか言ってきたわけですが、モーニング娘。もいつのまにか「ボーカルユニット」に昇格していたみたい・・・

 

ボーカルユニットでなければただのアイドルグループ。

アイドルグループ<ボーカルユニット
AKB48     <モーニング娘。

むぅ・・・

日付が変わってしまった・・・。

昨日はホワイトデーだったらしい。

ホワイトデーと無縁な生活になって久しいが、

ヴァレンタインに比べてホワイトデーがやけに地味な理由はナゾである。

 

庶務のオバちゃんが白いゆでたまごを配っていた。

おそらく、ホワイトデーだから配ったものと考えられる。

ホワイトデーに配る白いゆでタマゴ。

真意は不明である。

職場で若干ウワサになっていた。

先月チョコレートの詰め合わせ袋を貰ったのだ。

そういえば、「お返しを贈った」という人の話は聞かない。

そうか!それがタマゴの正体か!

 

 

たぶん・・・違うような気がする。

真相は闇。。。。_| ̄|○

何かおかしいと思っていたが、ようやく理解した。

表示くずれが起きていたのね…

 

 

最近は自宅でしかブログを見ないのだけど、
今日は久しぶりに会社からブログを参照した。

会社で見んなよwというツッコミの前に
日曜なのに出勤かよ!という事態なんだが、
まぁソレはいいとする。

完全な表示崩れだった。。。_| ̄|○

 

 

帰宅後に原因を調べてみたところ、どうもDNS設定がマズいらしい。
ここのblogは2重アドレスになっているんだがソコの不具合。
直接的にはOCNによる仕様変更のせいだということw

 

blog.ocn.ne.jpがラウンドロビンになってるくさくて、
ドメインの割付がうまく機能しないのよ・・・
前はできてたってことはOCNが仕様変更したってことなんだろうけど、
たぶん「できる状態」だと負荷が高くなったんでヤメたんでしょうね。
オイラの使ってるレジストラのDNS設定機能だと
OCNが要求してるDNS設定はムリなんです。。。
分かってて邪道に走ってたオイラが悪いっちゃそうなんやけど(えっ?w

 

 

もののついででうんちくしときます。

 

ブログ人で独自ドメインを使うときは、
該当ドメインのDNS設定をいじってリクエストの応答サーバーを
"blog.ocn.ne.jp"にしてやる必要があります。

【構文】
 cname [ブログに割り当てたいホスト名] blog.ocn.ne.jp.

【例】(自分の持っているドメインのblogというホストを割り当てる)
 cname blog blog.ocn.ne.jp.

 


DNS(Domain Name Service)設定なんて素人のやるモンじゃないけど、
リクツとしてはそんな難しい話ではないと思う。

URLっつーのはサーバーの住所みたいなモノですが、
世界中のサーバーの住所情報を一括管理するのは事実上不可能です。
一括管理ではなくて一元管理…言葉のアヤみたいなもんですけれど、
妥協ラインとして作られた仕組みがDNSというやつです。
DNSは複数のサーバーによる住所情報の一元管理システムなわけです。

 

Webサーバーと同じくDNSサーバーも、基本的には自宅鯖を置けます。
DNSサーバーの場合は固定IPでの設置が原則なので、
設置するのはなかなか難しいですけれども。
インターリンクのZOOT(=ISP変更)かマイIP(=追加契約)とか、
まぁそういうのを検討することになるわけです。

 

ぶっちゃけ面倒…

 

とりあえず表示崩れについては修正対処済みです。
従来のhttp://minato.berryzplus.com/で飛んできた場合も
今現在はhttp://minato.blogzine.jp/berryzplus/にリダイレクトされているはず。

なんか最近ほとんど触れてないような気がしなくもないです。。。。

久々にオンタイムでこんウサぴーを聞いた。

ノドの調子が良くないと語っていた道重の声は、元のキャピキャピボイスに戻っていた。

 

 

先週、道重の声を聞いたときに「ん?」と気付いたことが確信に変わりつつある。

 

 

 

道重さゆみは歌手である。

現時点で歌手と呼べるレベルの歌い手かどうかは置くにしても、紛れも無い「歌手」である。

「歌手」というのはボーカリストの一形態だ。

 

 

ボーカリストは自分の声を商品として売り込む職業柄、健康管理にかなり気を使うものだ。

彼らがノドを痛めるケースは2通り、完全なる不摂生か練習のしすぎしかない。

 

ボーカリストは一種のアスリートである。

 

そうあるべきだとオイラは思う。

安定した声を出すには腹式呼吸をマスターした上での「強靭なノド」が必要になる。

散水用のホースの先と似たようなモノだ。

ホースから出る水の勢いは元栓にかかる水圧だけでは決まらず、ホースの先で調整できる。

ホースの強度に対して元栓の圧力が高い場合、ホースは徐々に疲弊してゆくが、圧力の影響に加えて摩擦が起きる先端部にかかる負荷は特に激しいものになる。

ボーカリストのノドもホースの先と同じだ。

ホースの先とは違い人間のノドは時間が経てば回復するし鍛えることもできるが。

 

 

先週、ノドの調子が良くないと語る道重は「半病人」にしては元気だった。

おそらく、アレは不摂生(風邪)ではなくて努力のアトだろう。

 

 

むぅ…

こないだハロモニでやっていた心理テスト、アレは変だと思う。

もしあの内容を信じるとすると矛盾するのだ。

 

 

後輩と接するのは苦手なオイラの結果が良くなってしまう。。。_| ̄|〇

白いマントを選ぶ…黒いのは腹の中だけで充分。

クリームから食べる…単に乳製品が好きだから。

普通に素手でどつく…ムカついたら蹴るかも知らんw

 

 

後輩に対してのスタンスなんて「ただの年上」くらいがイイと思う。

色々と面倒を見てあげられるのはカッコイイと思うけれど、それは自分をしっかり確立できた上でのことだ。

個人的にはむしろ「ただの年上」でありたい。

 

 

やっぱちょっと違和感かな…

専門家の言うことだから当て嵌まる部分はあるかもしれないけれど。

最近のハロプロは少し変わったような気がする。

何が...という具体的なことは割愛するけれど従来とは違うものを感じている。

 

 

ハロー!プロジェクトは基本的に「つんく♂」がプロデュースする女性アイドル集団である。

筆頭グループである「モーニング娘。」のコンセプトが「ありふれた市井の少女」であることから判るとおり、メンバー育成においてスペシャリストを目指しているフシはない。

つんく♂の方針は、各自がもともと持っている個性をうまく引き出していくというものだ。

見え透いた作り込みをしないのはハロプロのいいところでもある。

ときどき、それが原因で物足りなさを覚えることもあるのだが...

 

 

 

ありふれた市井の感覚、普通の感覚を芸能界に持ち込むにあたりハロプロメンバーに仕込まれているモノは「一人じゃない」という感覚だ。

ごく一部の例外を除いて、ハロプロメンバーは単独活動をしない。

ハロプロメンバーはひとりじゃない。

 

 

 

つんくもたぶん一人じゃない...

 

 

最近ソレをよく感じている...

2008年12月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

このアーカイブについて

このページには、2007年3月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2007年2月です。

次のアーカイブは2007年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。