2007年5月アーカイブ

コメント欄で”悪いニュース”と貰ったときは、
正直かなりドキドキしていました。
ニュース内容を知った今は、
「ああ、そういう話?」って感じに思うんですけれども。

 

 

悪いニュースの内容は
モーニング娘。の現リーダー藤本美貴のスキャンダルでした。
まったく、暇なストーカーカメラマンもいたもんです。。。

藤本美貴

 

藤本は今月のはじめに卒業した前リーダーの吉澤ひとみから、
”モーニング娘。リーダー”のポジションを引き継いだばかり。

 

リーダーを引き継いだばかりだってのに、
なんて自覚のない行動をとったんだっ!

と、ツッコミを入れる人は複数いたようです。

 

”美貴様”と藤本を慕っていたファンの中には

オレが本命だと思ってたのにぃっ!ウワァァァン

と、取り乱して叫ぶ人がいそうな気配です。(気配?w

 


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庄司って芸人がよくわからんのだが、
品川庄司自体は見たことがある。

ロンドンブーツのアツシがらみってことだと、
恋愛ってのはなんかウソくさいな…
ネタで会ってるってこともありそう。。。

 

一応、マジ熱愛だったとしてもオイラの藤本推しは変わらない。

歌ドキッ!でゴマキオリビアの再放送があった。

 

去年の11月の映像らしい

聴いた瞬間”まさか…”と思った。
そのクオリティは、あまりにも残念過ぎた。

哀しいことに、エンディングクレジットで流れる美勇伝の新曲、
恋するエンジェルハートに迫力で負けていた。
”オリビアを聴きながら”を歌ってインパクト負けするなんてありえない。
あいかわらず、残念過ぎるクオリティだ。

あの曲は圧力満載の自縛女になりきらなきゃである。
「済んだこと…」なんて女が口にするのは相当根に持ってるときだ(断言)。
曲の世界観をリアルに表現しつくすには
自縛霊のごとく過去にこだわるキャラに浸る必要がある。
実際には違っても、現実であるかのように振舞う、
プロのパフォーマンスってのはそういうモノだと思う。

後藤がシンガーとして終わってるとは思えん。

仮にもロックシンガーを目指したことのある女が、
あの程度のクオリティで満足して貰っては困る。

オリビアくらいメジャーでシンプルな曲だと、
素人でもこんなん(※)で不思議はない。
プロのメンツは最低限キープして欲しい。
(※:リンク先、何気にタダモノじゃねぇよww

 

 

後藤の歌い方については色々と感じていることがある。
技術的な点でいくつかと、姿勢的なモノでいくつか。

彼女みたいなスタイルのシンガーだと、
ただの腹式呼吸で歌わすにはムリがある。
それだけでは圧倒的にパワー不足だ。

”パワー不足の原因はダンス”
とファンからは少々誤解を受けているらしい。
ダンスが邪魔してボーカルがパワーダウンすることはある。
が、後藤真希のパワー不足は元々だ。ダンスとは関係ない。

 

次のような体格的要素で不足分を埋められなくもない。

  • 高橋愛にあって後藤真希にないもの
  • 道重さゆみにあって後藤真希にないもの 

 

後藤のイメージを突き詰めると、
選択は前者しかありえない気がしてくるww

どっちか一つでも手に入れればだいぶ違う。
今の後藤のスタイルには
ボーカルのためのゆとりがなさ過ぎる。

 

”高橋愛にあり後藤真希にないもの”
ハロプロでそれを持っているのは矢島舞美くらいかな。
後者の条件を満たす者ならば半数以上いそうだがww

一応、ボーカルの技術で対応できないこともない。
腹式呼吸習得済みの中級シンガーが
パワー不足軽減のために使うテクニックってのがある。
アホみたいに体力消耗するワザで、
プロで使ってる人は少ない…

 

 

もっとずっと高いところを目指してほしい。
ロックシンガーが歌を歌うってのはこういうことだ!
って言えるくらいのレベルまで登り詰めてほしい。

さっき高橋愛の名前出したけれど、
彼女なら確実にコレを上回ってくる。
本家本元の一唱入魂のクオリティを力技でねじ伏せに来る。
1フレーズ1フレーズに全力の魂を込める、
ロックシンガーのボーカルってのはそういうものだ。

 

 

 

 

 

 

現モー娘。以外で短期で化ける可能性のあるハロプロメンバー、
その筆頭は元モーニング娘。の後藤真希だと思う。

かわいいだけの女の子だと思っているなら、
わざわざオッパイネタでいじったりしない。(本当か?w

 

ここ最近クオリティに関する話題を色々としてきている。
後藤真希いじりも地味にチクチクとやってきた。
なんとなく、酷評にメリットがありそうな気がしている。

 

夏のハロコン、オイラの参加予定はいちおうまだ白紙。。。。

5月24日は梅さんの誕生日…じゃなくてゴルフの日だそうだ。
OCNの企画サイト見たらそう書いてあった。
なんでも、日本初のゴルフ場がオープンした日だとか。

 

ハロプロメンバーの誕生日をよくネタにしているオイラだけれど、
すべてのメンバーの誕生日を把握しているわけではない。
数人記憶してるだけでもキモい雰囲気だってのに、
六十数人いるゴチャゴチャを全部なんてあり得ない。
誕生日を記憶するには名前記憶が前提。
名前と顔が一致しないメンバーが30人以上いるから、
”全部記憶”なんてのはハナから不可能なネタだったりする。

梅さん…梅田えりかの誕生日を知ったのはつい先程だ。
前述OCNの企画サイトで知った。
先日のライブの感想の中で梅さんに関して
「パッと見が30代シングルマザー」と書いた。

1991年生まれか…(16歳・高校一年生だな。

生年月日のカタチで見るとあらためて若いな、と思う。
まぁ、この春から高校にあがるってのは知ってた話なんだがw

 

 

 

で、5月24日は”ゴルフの日”なんだそうな。

ゴルフといえば思い出すのは愛理パパのこと。

愛理パパがプロゴルファーなのは有名な話。

昔・・・というんではなくてバリバリ現役で、結構強いらしい。

 

ちょっと気になって調べてみたんだけれど、
愛理パパはこの13年間で少なくとも7回の優勝を果たしている。
13年間にね…

 

鈴木愛理写真集『愛理』

鈴木愛理、13歳。

 

 

いや、だから別にどうだってことではないのだけれど、
なんか、”さすが愛理だな”って感じに思ったわけで…(ナゾ

 

 

 

ひさびさにパターゴルフとかしたいかも。(貧弱w

先日5月13日は母の日でした。

 

…。

 

「母の日」についてわざわざ語るネタもないので、
ハロプロ関連のアレの話なわけです。

例によって音源を入手しました。

 

 ・5月13日ハロプロ新人公演@渋谷しーしーれもん

 

入手自体はかなり前のことでした。
内容はあんまりにもアレ過ぎて
”残念な気分”にすらならん感じだったため、
クオリティについて語る気にならなかったというか。。。(鬼

 

 

前にYahoo動画でひどいPVが流れていました。
スタッフにヤル気が信じられなくなるクオリティの動画。

Yahoo動画で配信されてたのは、
配信に関して制作がOK出したってことなんでしょう。
広告効果による知名度向上が目的ってことですな。
営業スタッフのヤル気についてはギリギリ想像できました。。。

ヒドいのは制作スタッフの妥協っぷり。

アイドルグループとして売り出す気が感じられない映像。
 ・各メンバーの個性が表現されておらず、
  全体にモヤっとした感じなのは売出中アイドルの仕様?
 ・無いモノはスタッフが描き出してやるっきゃないわけだけど、
  そのあたり努力した形跡が見当たらない。⇒売る気なし。

音づくり、ボーカルに関してのこだわりの低さ。
 ・オイラの好みと合致しない。
 ・曲とオケの作り込みはイイってのに残念すぎる。

 

 

 

ヤングDAYS.というタイトルだそうです。

ぶっちゃけ、音源聴いて初めて曲名知りましたよ。
モトウタPV見たときはそれくらい興味なしでしたからww
ただ、5/13のライブではもっとも客ノリが良かった印象です。
やっぱ、歌詞とかオケ自体は悪くないんだよ…

 

つか、40人がかりでないと
客をノセることすらできないクオリティってなんだよ。。。。。

新人公演はカンナ含め要修行の模様で終幕したようです。

あえてソースは晒さないけれども、悲しい事故が起きたらしい。

 

母の日ギフトで贈った花が”ショボーン”になっていたそうな。

花を手配した花屋が”新鮮”と名の付く店だったから余計タチ悪い。 

 

母の日というヤツは、日頃の感謝を母親に伝える日である。

花をおくられるような母親というのは普通に考えて”年増”であろう。

いわゆる”おばちゃん”なわけだ。

”花”というのは基本、綺麗でみずみずしいモノだ。

だからこそ贈るわけだ。「いつまでも元気で」という思いをこめて。

 

 

よりによって母の日ギフトの花がぁっ!・・・である。

 

 

信用というやつは得るのがなかなか難しいものだと思う。

同じコトを同じように”責任”もってやっていても、

相手によって捉え方が変わってくるものだ。

そのくせ一度信頼関係が崩れると、二度と元には戻らないから大変だ。

テレビのニュースなどで不祥事を起こした会社の代表が

”信頼を取り戻す”とか言ってるのをたまに見掛けるが、

失った信用というのは基本的に取り戻すことはできない。

”信頼を取り戻す”とは、新たに別の信頼関係を築くということを意味する。

事故が起こるのは、不注意や怠慢が原因とは限らない。

花屋の店長には同情する部分がある。

店舗サイトのつくりからして個人経営、

しかも”新人店長さん”だったのだろう。

個人経営で大量注文が入った場合、

すべての商品の状態に気を遣うことは難しくなる。

繁忙期の品質管理には経験がモノを言う。

5月は暦のうえで”初夏”だ。

今年のGWは地味に、けっこう暑かった。

4月までの気候が商品の鮮度を見誤らせたわけだ…。

 

 

こういうのはただただカワイソス。である。

贈った方も、贈られた方も。。。。

5月13日第一回ハロプロ新人公演。
℃-ute有原栞菜率いるハロープロジェクト年少組の面々による、
音楽を主体としたイベントが遂に行われる。

 

このイベントはSEXY8BEATでお披露目された8期留学生メンバー、
ジュンジュン&リンリンの実質的な緒戦となる。
正月のハロコンでダンサーとして参加していたリンリンはともかく、
ジュンジュンの実力を証明する資料は全く出回っていない。
5月6日SSAでの挨拶をみても、まだ不安は解決されない…
 「よろしくお願いします」だけは妙にサマになってたがナ…

 

SEXY8BEATのツアーによって
ようやく”実戦投入”が完了した光井愛佳。
彼女がこの先どのようなクオリティを創っていくか、
それは1つ1つのステージと向き合うかにかかっている。
「光井@決定力ナシ」のイメージを払拭するステージを期待している。。。

 

 

今回のイベントは8期モーニング娘。の緒戦と位置づけられ、
ハロモニでも紹介されていただめ、だいぶ前から気になっていた。
”単発公演なのに公式サイトが作られている”というビミョーさは、
絶妙にオイラのツボにハマった。
もしも東京在住のヲタであったならば迷わず参加しただろう。

 

オークションでの取引価格は1,600円~81,000円だった。
数字だけみるとファンの期待にすさまじい温度差があるように見えるが、
平均相場としては15,000円くらいだった。
取引価格には座席の位置関係とかが影響するから、
これはまぁ、人気があったほうじゃないのかな、と思う。

Sarutoriauc

 

今回オイラが参加しなかったのは単純に
 このためだけに渋谷まで行く気にはならん
という事情による。

大好評だった「リボンの騎士」のミュージカル(夏季休暇中)でさえ、
Berryz工房のよみうりランドがなければ行かなかったハズなオイラが、
キッズ単品公演をみるためだけに遠征するわけがない(鬼w

一応チケット定価3,000円くらいの価値はありそうに見えるがそれだけだ。
遠征に必要なもの(移動費+宿泊費+イベント参加のエネルギー)を考えると、
「この時期にソレをやるのは賢くない」と判断した。

もっとも、オイラが遠征に”GO”を出していたとしても、
直近の遠征ネタ(5月6日SSAか大阪)が強すぎで
やっぱり渋谷には行かなかったような気がしなくもない。。。

 

渋谷遠征はしないので、
明日の公演内容をちゃんと確認できるのは8月以降と考えられる。
まがりなりにもモーニング娘。が参加するイベントである。
かなりの高確率でDVD化されると考えられる。
仮にタイトルが取れなかったとしても
HelloDays Vol.11の内容がソレになるだけだろう(闇w
ともかく、今回はソレを待つことにする。。。

 


コンサートの話題と微妙に関連することなのだが、
最近ロダに上がる”音源”の品質がやたらと高くて驚くことがある。
電子機器のスペック向上はムーアの法則があてはまるとか言われる。
”一年経ったら性能が倍?”みたいな世界だということ。

レコーダー機器も電子機器だっていうのは言わずもがな。

まぁ、音声を扱う機器は内部的にアナログ回路を含むため、
デジタル機器ほどの速い技術向上はないのだけれど、
それでも5年前のレコーダーと現在のレコーダーでは
天と地ほどの差があると思っていい。

 

技術力の向上は、”音源”の品質向上をももたらした。
この間ちょっとWebで調べてみたらこんなものがあった。

 ・Roland 24bit WAVE/MP3 Recorder (赤) R-09R

 

R-09の最高品質で録音した音源の録音品質は、
端的にいってDVDに収録できる最高品質を上回る。

  • DVDの音声:フルレートで48kHz 16bit Stereo
  • CDの音声 :レート固定で44.1kHz 16bit Stereo
  • R-09の音声:フルレートで48kHz 24bit Stereo

 

あきらかに職人向け機材だけど、こんなものが4万を割るとは驚き。
10年前なら考えられんです。(当時、CDクオリティを録れる機器が4万w)
現代の音楽人は恵まれています。。。

今日、辻希美の婚約発表があった。
しばらく静観するつもりでいたが、
黙っていると損する気がするので少し語る。

 

5月10日23:50現在のGoogleニュースのヘッドラインはこんな感じ。

情報の捏造はいけないナ…

 

 

オイラは今年の初め、中野に遠征している。
1月4日、中野サンプラザの夜公演、
石川梨華のセクシーダンス(香水)を見た辻は、
今年の目標はセクシー・ノノと言って貰えること
と語っていたように思う。
結構意外な発言だったのでよく覚えている。

イメージ的には”セクシー・ノノ”ってより、
”マッスル・辻”とか”辻@馬鹿女”とかだもんね~w

と即座にツッコんだことは伏せとこう。
小学生でモーニング娘。に加入した4期メンバー辻希美。
ずいぶんと大きくなったものだ…
加入当時、オイラはファンではなかったが、
鬼のような過去ブイを見てきたから沿革は分かっているつもり。

 

 

セクシーと感じてもらえる女性になる。

辻の今年の目標は、かなり早い時期に達成されていたようだ。
時事通信の記事からは中野での発言のウラを窺える。
”セクシー”を意識しだしたのは、本当に好きな人と出会えたから。
名古屋コンでは”セクシー・ノノ”発言はなかったけれど、
その思いはずっと温められていたモノと想像される。

 

相方の加護がアップフロントをクビになった。
そのことで自暴自棄になって男におぼれてデキちゃった。

辻の妊娠発覚でマスコミが描いたシナリオ。
陳腐極まりない下賎なシナリオ。
事務所の責任…管理責任を持ち出して無理やりにでも
辻のハロプロ脱退を実現させようとしているのは、
4期モー娘。が連続でクビになれば”売れる”からである。
いい意味でも悪い意味でも、4期までのモー娘。には話題性がある。
”売れるモノ”を売ろうとするのは企業人として結構なことだ。
しかし、背景を晒して分析するとあまりにキタナイ。

キタナイ行為というのを自覚してやっていて、
それを容易に類推できる環境であればいいのだが、
今のモー娘。の知名度からして、類推可能性は絶望的に低いと思う。

 

 

 

ついで。

 

一部のハロヲタの人はタイトルで”あっ!”と気づいたかも知れない。
”某先輩”がこの件に噛んでいたという噂についてなのだが、
オイラは噂が真実であっても何ら問題はないと思っている。

N澤裕子がコンパなんか企画するからA倍がお塩に食われた

とか、あとからグダグダいっても仕方のないことは仕方ないと思う。
恋愛なんてのはどういう経緯であれ、出会いがあって別れがあるものだ。
別れが「ケンカ別れ」になるか「自然消滅」なのか「死別」なのか。
基本的にはあんまり違いはないような気がする。
大切なのは出会ってから付き合ってる間にナニを得るかだと思う。

 

 

結婚指輪と一緒にイノチを授かった辻希美。

杉浦と出会って辻が得たモノがかなり大きいことは間違いない。
一線を退いたアイドルが結婚して何が悪いか、
キムタクなんて絶頂で結婚したけど、やっぱりキムタクなのに…。
女性アイドルだけ恋愛禁止ってのはやはりおかしいと思う。
この件については後日また語るが、
辻に向けてひとまず最大限の祝福を贈りたいと思う。

 

 

ちなみにビミョーに細かい解説をしておこう。。。

妊娠9週目の辻希美がプロポーズされたのは
相手の杉浦太陽くんの誕生日に指輪と一緒に、ということらしい。
で、杉浦くんの所属事務所の公式サイトで見ると3/10となっている。
一年が54週として、3月10日は第10週、5月10日は第19週・・・・ををっ!

 

辻の無実(辛うじてデキちゃった婚ではない)は一応証明された。

 

本当にオメデトウ!だナw

辻希美の婚約会見は明日とか。

今回のニュースに対しての反応は、
「ハロプロファン激震」というほどのモノではなかったと思います。
確かにビックリはしましたけれど、「ふーん」という感じ。
過敏になってるのはイタいパターンの辻ヲタと
降板した舞台の関係者のファンだけでしょう。

辻を批判する声がいくつかあがっているようです。
なんだかなぁ・・・という感じ。

恋することは最強の芸のコヤシである
と公言してはばからないオイラが、
辻の結婚を批判する理由はありません。

 

他人の幸せくらい、素直に祝えよ

 

とか思っていたりします。
この件については また後で語るつもり。

 


BARKSのトップページがこんな状態でした。

ごちんトップ画像

BARKSってのは音楽情報サイトなんですが、
ハロプロ関係の分析記事の視点が面白くいので
けっこうちょくちょく見ています。

ぶっちゃけ、ハロヲタライター抱えてるだろ?w
っていうさりげなく核心をついたツッコミは伏せたほうが良いのかな…

辻の結婚ニュースに関連して、
相手の杉浦太陽の音楽活動を紹介する記事が出ていました。
インタビューとかあって意外とレアです…

 

で、本題に戻ります。
さっき見に行ったとき、普通ならスルーするタイトルの下のバナーに
ピクっと反応したわけです。

 

ん?このオパーイには見覚えが…

 

とか思いつつ、リンクをポチコン・・・・・(・∀・)クマッ!!

知らない間にSanDiskのCMとかやっていたんですね。
ムービーを見てみたい方は…バナーなんでBARKSから飛んであげてください。
一応、予備でこの辺にもリンク貼ります(不審音の発生に注意!)。

SanDiskのSDは買ったことないです。
使用する頻度がそれほど多くないため買換えたことがないのと、
必要な容量に対して購入するメディアサイズが十分に大きいのが原因。
初期にハギワラのSD買って、あとは格安miniSD買っただけだもんな…

 

 

オイラはごちーんファンじゃないから気にしませんけれど。


サヨナラのLOVE SONGについて、
いろんな方のご好意でだいぶ音源が集まりました。

さすがに後藤真希はちゃんとライブしていますね。。。
この時期のハロプロ全体のレベルを考えると
”録音テープwithダンス”の危険性がかなり高い気がしたのですが。
(注:ゴマキはこの曲でミュージカルもしている)

予想通りというか、ライブとPVのレベルは段違いでした。

腐っても実力派。。。(・∀・)b

 

ただ、やっぱり愛理の方がウマい表現ができている気がするのは
悲しいけれど現実です。。。
小学生でもこの曲の描写を歌いきるリアリティは十分持てると思います。
そもそも愛理のデビュー曲は”FIRST KISS”なんですから、できて当然w

 

さぁ、愛理クオリティにプチ切れてライブのセットリストにコレを加えるんだっ!

と、ごちーんを煽って見るテスト。
ちなみに昨年夏、藤本美貴は見事にコレを実践し、
ファンの期待に応えたことを書き添えておきます( ̄ー ̄)ニヤリッ.

今日は5月5日です。
いわゆる"こどもの日"というやつです。
ゴールデンウィークも終盤ですので、
そろそろ休日にしかできないことを実践しつつあります...。

さて、最近はモーニング娘。よりもBerryz工房よりも、
俄然強めに℃-uteの話題の多いオイラですが、
あらためて一言。

 

オイラはロリぢゃねぇっ!

 

 

ぶっちゃけるとですね、
℃-uteのライブでは気がつくとマイマイを見ていました。
知らない人向けで久々に画像貼りますけれど、
マイマイってなぁこんなん(↓)ですからねぇ。

マイマイ画像

萩原舞、小学校6年生。
写真は一番最近のミニアルバム"②mini ~生きるという力~"の
ブックレットからスキャンしたものです。
写真見たときは「一人だけガキ..orz」とか思ってたんですが、
動いているのを見るとなんか別人になっていました。

マイマイのダンスは見ていて飽きません。
ベースのダンスパターンを、見せることを前提に改良したカタチ。
おそらくはマイマイが自分でアレンジしたものと考えられますが、
これがなかなか良く考えて作りこまれているんですね。

正確なステップを踏めるメンバーが多く、
フォーメーションもきっちりと揃う℃-uteの中で、
独自アレンジを違和感なく実践できるセンスはすさまじいです。

 

 

ライブでは愛理→マイマイ→nksk→矢島の順で注視していました。
愛理が中1、マイマイが小6、nkskが中2、矢島が高1です。
一応これは、℃-ute内での有望ランキングと一致しとります。。。
見方によっては今回は岡井がトップなんでしょうけれど、
オイラにとって梅田・岡井・有原がヤヴァいのは周知の事。
予想を上回るクオリティを見せてくれたのはやはり上記4人でした。

℃-uteのライブとか見に行っといてこう言うのもアレなんですが、
単純に"ちっちゃい子が好き"なわけではないです。
オイラ昔、真性ロリの人はマイマイが好きに違いないとか
書いたことありますんで、この辺ハッキリさせとくほうがよいでしょう。
マイマイのクオリティは既に矢島に迫るとこまで来ています。
"ディスコクイーン"でnkskと2人だけで1曲まかされているあたりや
"即抱きしめて"では難しいリードパートを勝ち取っているあたりで、
グループ内でも何気に実力を認められている節を窺えます。
もはや、「マイマイファン≒真性ロリ」とは言えないのです。。。

 

 

 

℃-uteヲタだからと言ってロリとは限らないのです。
俄然強めにクオリティにこだわるオイラの主張...。

 

 

今日はこどもの日。
青少年の健やかな育成を願う国民の休日。

あんまりクオリティの高い青少年を見ると、
オイラもうかうかしてらんないなぁという気分になります。
いつまでも、どんなのが出てきても「まだまだだな(・∀・)」と
不敵でステキな笑みを浮かべていられる大人でありたいものです。。。

昨日のセットリストを残します。
感想は小出しにする予定なんですが、
コレはメモっとかないと忘れますからね。

 

1時間半の間に17曲。
今回は1公演しか見られなかったので、
「原則としておとなしく見る方針」でしたが、
ついつい踊ってしまった曲が4曲くらいw

 

01.That's the Power (ミニアルバム曲)
02.大きな愛でもてなして (インディーズ3rd)

03.即抱きしめて (インディーズ2nd)
04.タイムカプセル (1stアルバム曲)

05.僕らの輝き (ミニアルバム曲)
06.夏DOKI リップスティック (ミニアルバム曲)

07.わっきゃない(Z) (デビュー曲/インディーズ4th)
08.白いTOKYO (ZYXカバー)
09.AS ONE (1stアルバム曲)

10.Everyday Yeah! 片想い (1stアルバム曲)
11.Endress Love (1stアルバム曲/カバー曲)
12.ディスコ クイーン (ミニアルバム曲)
13.通学ベクトル(傘) (ミニアルバム曲)

14.桜チラリ (メジャー1st)
15.まっさらブルージーンズ(インディーズ1st)
16.JUMP (メジャー1st/2nd Beat)

(ENCORE)
17.YES!幸せ (1stアルバム曲)

 

 

知らない曲が1つもないってことに地味に驚きました。
新しいグループですから出しているCDの枚数も少ないですけどね。
これだけの曲目を網羅するための最小購入枚数は3枚というw
 (本当は1曲だけカバー曲がありますので後述。)

 

唯一の非オリジナル曲である「白いTOKYO」はZYXのカバーです。
ZYXはBerryz工房デビュー前に試作的に結成された6人組ユニットで、
後の℃-uteに配属されたメンバーを3人も含んでいました。
ちなみにZYXメンバーのポジションは次のような感じ。。。

  • 矢口真里(リーダー・当時モーニング娘。):
    地味にパワフルなカリスマ性でメンバーを引張っていた。
    レコーディング当時に限定するとさすがに最強メンバー。
  • 村上めぐみ(元℃-uteメンバー)
    ZYXのエース。今は亡き「ナチュラルパワーシンガー」。
  • 嗣永桃子(現Berryz工房メンバー)
    異様なほどに安定したピコピコ感でヲタを惹きつける魅力は
    当時から現在までほとんど変わっていない。
  • 清水佐紀(現Berryz工房リーダー)
    チビッコキャラ全開・・・。
  • 矢島舞美(現℃-uteリーダー)
    当時と現在とでは別人過ぎる・・・。
  • 梅田えりか(現℃-uteメンバー)
    オイラは当時から年齢&実力詐称の疑いをかけてました・・・。
    この当時で既に高校生くらいに見えますw

 

現在の℃-uteメンバーの実力は、
当時のオリジナルメンバーをはるかに凌駕しています。
年明けの乙女心コンでも演奏されていましたが、
この曲を歌いこなすには村上や嗣永の特殊な歌いまわしを
パワーとテクニックのいずれかで上回る必要があります。
たった7人で40人が合唱した迫力を再現できるフシギ、
「℃-uteの体温」というかエネルギーというか、
原点にあたる部分を感じることができる曲でした。

 

 

「白いTOKYO」に関して入手できる動画は次のようなモノです。
比較してみるとわかりますが、時間が経つにつれて良くなっています。
新しいソースはライブソースしかありえませんから、
「クオリティ向上=ライブ品質向上」ということでもあります。

 

今回のライブの模様も、例によってDVDになるのでしょう。
時間が経つにつれて良くなる...
当然、今回のクオリティはコレよりも上でした。
モーニング娘。が参加したモノよりも良かったです。

 

 

 

個人的には、ほんの一瞬だけ本気を見せた愛理がツボでした...

℃-uteコン@愛知厚生年金会館にいってきました。
やっぱり℃-uteはハロプロの若手最強ですわ。
夜公演のみでしたが昼も行くべきでした。

 

ライブの感想は、小出で書いていきます。
内容がかなり濃かったんですよ。
普通だと20曲中の1~2曲が印象に残ればいいほうですが、
今回のライブはむしろ逆、印象に残らなかった曲のが少ないw

「長文で一括投稿」なんてのは得意でないです。
プチプチねちねちと小出しでつつくのがオイラ流♪(闇
GW終わるまでに書き終われればいいかと思っています。

 

 

オイラの視点から見た今回の興味深い点を羅列すると...

  • 愛理の選択。
  • 化けの皮が剥がれて来たNo.2梅田。
  • 岡井&中島の進化(=evolution)。
  • セクシーリーダー矢島舞美。
  • 萩原(まいまい)の転生(=re-birth)。

 

ワカる人には解るかもしらんです。
ほとんどの人にはイミフでしょう・・・

DVD見たときに既に感じていたことなんですけれども、
℃-uteは本当に隙のないグループになったと思います。
悪い意味でのオチキャラがいなくなったんです。

以前はマイマイが不動のオチキャラでしたけれど、
昨年のよみうりランドにて転身、
突然「個性の強いハイトーンボイス」を操れるようになり、
℃-uteのエース陣として認知されるようになりました。
手足の短いマイマイに残された鬼門のダンスが、
今回のライブでは見違えるほどよくなっています。
それこそ、「人違い?」ってくらいに。
「萩原転生」というのはそういうことです。

 

マイマイと言えば岡井です。
岡井と萩原は長年タッグを組み続けていますから、
これまでは2人あわせて「ハロプロ最弱コンビ」でした。
最弱コンビの相方が上の段階にいったことで、
岡井が取り残されてしまう・・・という事態は起きませんでした。
彼女が持つハロプロでは激レアな特技のお陰です。

コピーマスター岡井。。。

 

本来テクニシャン系キャラしか持たない特技を、
パワーシンガー系キャラの岡井が持っているフシギ。
ギターでよくやる耳コピと同じ理屈ですが、
岡井千聖は他の人が歌ったフレーズを
そっくりそのまま再現することができます。
「できるようになった」ということかもしれません...

始まったよキューティーショーDVD」の
"藤本美貴をフリ込みで完コピしてる岡井"には爆笑しましたが、
冷静に考えるとコレこそ岡井の最強のアドバンテージなんですよね。
技術的に大きな差のある藤本を、真似ることができるんです。
体力の問題さえクリアしてしまえば成長速度は爆速でしょう。
コピーマスターはオリジナリティを探すのが大変ですけどねw

 

最弱コンビがザコでなくなった℃-uteに、
悪い意味のオチキャラとなるべき人材はいなくなりました。
今の℃-uteの誰かをあえてオチキャラと呼ぶと、
モーニング娘。の道重とか立場なくなるわけで。。。_| ̄|○

最近、梅田の「化けの皮」がだいぶ剥がれてきました。
もともと猫かぶっていましたからねぇ。。。
梅田は℃-uteの中で事実上No.2の実力を持ちながら、
村上&矢島にリードボーカルを譲って後方にいました。
30代前半シングルマザーを思わせる言動と容姿のわりに
キレのある身のこなしとアクの強い高音ボーカルで
徐々にポスト村上の中核メンバーとなりつつあります。

「梅さん」はもともと、只者じゃない気配を発していました。
だいぶ剥がれてきた「化けの皮」、
最終的にどうなるか期待のメンバーです。
愛理クラスの「化け物」まで成長してくれると推し甲斐あるんですがww

 

 

中島の成長については、一目瞭然というかなんというか。

興味のある人は2006年前半の写真と
2007年現在の写真を見比べてみてください。
「キュフフって何?」とか言ってられないくらいの差があります。

まぁ、一目瞭然ですから。

 

 

「セクシーリーダー矢島舞美」と
「愛理の選択」については
明日語ることにします。

2008年12月

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