2007年10月アーカイブ

モーニング娘。田中れいなのキャラクターが、最近ちょっと面白い。

 

 

オイラはもともと田中をそんなに好きではない。

最初の頃の印章が良くなかったのが原因だと思う。

  • デビュー曲シャボン玉がショボン玉だった件
  • 臨時ユニット「あぁ」のリーダーを任されたが、格下のはずのメンバー(鈴木愛理)に圧倒されてリーダーに見えなかった件
  • モーニング娘。が「揃えるダンス」をする際に常に勘違い気味のセルフアレンジをしている件
    (SEXY BOY以外の田中アレンジは微妙という…)

 

ツッコミたい点は色々とある。

ただ、最近少しだけ田中のことが解って来て、彼女のキャラクターを面白いと思えるようになってきた。

 

 

田中れいなのキャラクターは基本的に「仕込み」である。

「俄然強めに魅せることにこだわる田中れいな」という表現を今まで何度か使って来た。

表情を作る、声色を作る、キャラクターを作る…

そういうのを全て含めて、田中れいなは魅せることにこだわっている。

ある意味セルフプロデュースだ。

 

 

田中れいなのクオリティは、アウトプットだけを見れば「正直微妙」だ。

自分を美化してみせようとすればするほど、そうでない部分が浮き彫りになる。

可愛い田中れいなを演じれば演じた分だけ、不細工田中も強調される。

その辺が正直微妙で、田中れいなの残念な部分だ。。。

 

 

 

田中れいなを面白く感じるようになったと書いたのはコレの裏返しだ。

よくよく考えてみれば自分を良く見せようと努力する田中の姿は健気である。

 

 

いい子であろうとする田中は結構面白い。

もとが悪い子というわけでもなさそうだからこそ、余計に面白い…

後藤真希がハロプロを脱退するらしい。

音楽性の相違」とか意味わからん…「本心ではロックしたかった」という意味合いのつもりだろうか。

アレはUFGと後藤真希の合意でやってたんとちゃうんか?

 

エロ系…もといセクシー系のステージをやれるのはハロプロの中で後藤だけだった。

スタイルの良さでいえば美勇伝もセクシー系だけど、美勇伝の売り込みはセクシーさよりも躍動感、元気の良さが取り柄だ。

 

後藤真希は元気系ではない。

少し冷めたシュールな立ち振る舞いの中にひそむ激情こそが彼女の良さだと思う。

エロスっちゃあエロスなのかもな…

 

いずれにせよ、後藤真希の脱退理由はエロス重視の事務所方針にケチをつけるモノとなっている。

 

後藤真希の弟が窃盗団のリーダーとして警察に捕まったらしい。

ハロプロ脱退の本当の理由はその事件への対応だと思う。

経緯はよくわからない。

結局、後藤真希もアイドル枠だったということか。

アイドルが責任とる方法は辞めるしかないもんな

歌手はステージで、女優は演技で。

プロフェッショナルなアーティストはより良い仕事をすることで責任を果たしていくことが出来る。

認めない人もいるかもしれないが、オイラはそういう責任の果たし方もアリだと思う。

 

 

残念だ…

ダメだ。締め切り10/22だった…。

 

『都会っ子純情』のイベントの申込を忘れていた。
水曜日くらいに気付いたんだけど、
ショックでしばらく何もコメントする気が起きなかった。

 

正規の方法でいけないとなると
裏ルートでの参戦するしかない…。

 

イベントの当選メールって『転送禁止』と書いてあるけど、
ぶっちゃけ、『転送』しなければいいわけで、
SD系の外部メモリがある携帯端末なら取引が可能。
普通に会場に入れることは過去の2回で確認済み、
相場がアレだけど実際に流通してるという。。。

ちなみに、『めぐる恋の季節』のときの相場は12,000だったとか。
最安値で7,000くらい?…初回限定盤で3枚以上な計算。
普通のライブツアーより相場高ぇよっ!っていうww

 

しかし、今回はアレだ…。
裏ルート利用は見合わせることにした。
ガチで参加権入手可能なほどの額を、
今回は既に投資してるからだ…。

もうすぐBouno!のシングルが出る。普通に買う予定だ。
Bouno!の方でイベント来たら可能な限りいくつもり。
あんまり頑張るとBouno!イベ(遠征)に行けない。
つか、シングルVとシングルの発売日がかぶっとる…。

 

 

℃-uteのメンバーには、なんか済まない気分。
音楽ってのは時間・空間・人間でカタチ作られるものだ。
ロックってもともとは意外と小規模で泥臭いもんだ…。
圧倒的に名古屋なフレンドリーな空気、
それを客席からささえる裏工作は、今回はちょっとできそうにない。

いや、済まない・・・。

栄のHMVに行ってきた。

以前オイラはここに「キューティークイーン」を探しに来たことがある。

 

 

当時のHMVの℃-uteへの対応は「ガン無視」だった。

売れないCDを置いておくスペースはない、
とばかりにハロプロ関連作品がゴッソリとなかった。
キューティークイーンの発売は2006年10月、
ちょうど一年前の話である。

 

 

 

今回の「都会っ子純情」、
さすがにHMVのランキングには入っていなかった。

アレにランクインさせるにはそれなりの根回しが必要だ。
ユーザーが店頭で商品を手に取るように仕向ける、
周到なプロモーション活動が必要だ。

単純な話、
店内に掲示してもらえるようなポスターを作成するだったり
いい棚位置の確保交渉であったり、
店舗の協力がなければ店頭販売数は増えないということだ。

残念ながら今のところ℃-uteには
販売店の棚位置を変えるほどの影響力はない。

HMVに「℃-ute」の棚スペースを新設させていた点は凄いが、
今回はそこまでだった。

 

 

L'Arc-en-Cielが「機動戦士ガンダム」にタイアップした曲が
近いところでリリースされてしまったらいくらなんでもアレだ。

ガンダムヲタの購買力をナメるな、という…。
ただでさえL'Arc-en-Cielは強いのに、
どう対抗しろというのだ。。。_| ̄|○

 

それにしてもHMVの棚新設は衝撃だった。

やっぱ桜ちらりの快挙もアレだし、
前回もベスト10には入ってたし、
今回なんてデイリー2位だもんな…

実績が地味に効いてきてるぽいのが自分のことのようにうれしい。

初音ミクの話題だ。

 

ボーカロイドによる演奏技術は日々進歩している。

一部の職人たちによる技術力合戦のおかげで
「ミクでできること」の幅は爆発的に広まった。
現状で既に、高音域を扱う際のイメージ
だいぶ出揃ったように感じている。

あとは低音域くらいか。。。
理論的には可能なはずなのだが、
やってる人を見かけない。

 

 

高音は、低音があってこそ活きる。

楽曲としてのベース音(リズムセクション)という意味でなくて、
ボーカリストの出す低音のことを言っている。

音、というより音成分なのだろう。
生身のボーカリストの声には、高音を活かす音が含まれている。

譜面には表れない「雑音」にきこえるかもしれない。
ちょっとしたブレスノイズがメロディを支えることも、
ごく稀にある。。。

 

 

 

ボーカロイドは生身の人間ではない。

その良さを活かすことはもちろんいいことだけど、
もとになる「ボーカリスト」を意識した技術も
もっと探るべきだと思う。

 

 

 

「ハジメテノオト」

 

 

ボーカロイドとしての初音ミクを活かした名曲だ。
ただしミクだからこそできる曲、と楽曲の紹介文のように、
生身のボーカリストがやれないような楽曲ではない。
「歌えるやつ」ならばとりあえず歌うくらいはできる音程ではある。
ミクの歌う『ハジメテノオト』は人間くさい味わいを感じられない代わりに
圧倒的な高音域と正確な旋律を得ている。
正確さの部分はマシンにしか出せないものかもしれないが、
楽曲の魅力はソコではないような気がする。。。。

曲と詩がいいのだ。

 

 

元ボーカリストのオイラとしては
生身の女性ヴォーカルで聴きたいと感じてしまう。。。

 

 

ハロプロでやるなら夏焼雅か萩原舞だ。
人選理由は実力と声の特性、
ソレからファンに対する姿勢を挙げられる。

実際やるとしたらアレンジ入れて松浦亜弥ってのかガチっぽいが、
松浦亜弥だと、なんかイラッとくる歌い方をしそうな気がする。

キャラって大事だ。
だから雅かマイマイなわけ。
UFWの交渉力を察するにやれなさそうなのが残念。

 

ちなみにオイラは
商業レベルでアレを完全に歌い熟せる可能性があるのは
aikoくらいだと思っている。
浜崎あゆみも昔のままならイイ線いったと思うけれど、
人は良くも悪くも成長する。今の浜崎だと残念な結果になりそうだ。

あとは男性ボーカル…
平井堅と槇原敬之、冒険して山崎まさよし。
以上、みたいな。
小田さんがやったらガチで別の曲になりそうだから、
オリジナリティを生かしたカバーで実績のある面々がよさげだ。

(帰宅後にちょっと修正しますた。。。)

契約しているドメインの期限が、もうすぐ切れる。

 

 

2つ所有しているうちの1つだ。

ドメインは年契約だから契約日が違えば更新日も違ってくる。

期限が切れるのはblogで使っているのとは別のドメインだ。

実験用に2年くらい持っていたモノであるが、今は使っていない。

さすがにもう、更新する気はない。

 

 

ドメインってのはある種のWeb資源だ。

基本的には使って減るモノではないからリサイクルが出来る。

使わない資源は適宜解放してやらないといけない。

エコロジーとは関係ないんだけどww

ドメインは月末にオイラの管理下を離れる。

最近、今更のようにTVアニメを見た。

 

 

あぁ…コレがツンデレブームの元凶か。

 

ハルヒに関してのオイラの感想はそんなんだった。
あれくらいのワガママ女って普通にいるよね、という。

もしかしたらありふれてるからこそブームを呼んだのかも知れない。

「ツンデレ系お姫さま」って意外に身近なものなんじやないかと思う。

身近だからこそ共感を生んだというか…

 

 

 

「ツンデレ」という概念は何気に罪深い。

この概念のおかげで「純粋な半ギレ状態」を
ツンデレの「ツン」と誤認されることがある。コレは痛い…。
素っ気ない態度で相手を煙に撒こうとしても
「ツンデレの一種?」とかいって食いつかれることがある。
そういうとき、リアルにめんどい。。。

 

 

 

ツンデレを実生活で楽しめるのは高校生くらいまでだと思う。

「最近出かけるときに相方が冷たくてサ…」

高校をこえると同じ状況が愚痴のタネになる。

淋しいことだけど。。。

 

 

ハレ晴れユカイ」のメロディーが
やけに切なく聞こえるのはそういうことなんだろう。
「ハレハレ」については「元ネタ」らしきモノが発掘されている。
元ネタはハレハレ以上に壮絶なウタでかなり切ない…

 

 

アニメを見た。見てしまった。

God knowsは一時間そこらでなんとかなる曲じゃねぇよ…

オイラでも一時間じゃメロディだけで手一杯だ。

 

まぁ、たまにいるんだけどな、
こういう反則的なボーカリスト特性の持ち主。
そういうやつが表舞台に出る機会、
最近少なくなっているのかも知れない。

 

アニメだし、設定が「高校の学祭」だし、で
「ありっちゃあり」の範囲なんだけど、
なんか惜しく感じる。。。

プロの世界に「たまたま良く出来ました」を売る文化ははない。
飽くなきコダワリを抱いて突き詰めた音、
というのをちょっと崩して商品にしている。
ユーザー的には『初めて聴いた音』よりも悪いのを聴いたら、
手抜き?それとも劣化した?と感じるわけ。
セオリーに従えば10回に1回しかできないなら商品化しない。
成長を見込んで見切りリリースするのはハロプロくらい。
まー、そこがハロプロの面白いとこなんだけど。。。

(帰宅後修正しました。)

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『お兄さん』ってよりはオッサンだ。
そんなことは分かっている。
℃-uteコンならまだいいが、
チャイルド率の高いBerryz工房コンに行くとソレは思い知らされる。
キッズ出身の連中のファンの年齢層下部はマジ若いからナ…。

 

講談社なかよしの『しゅごキャラ』イベントが話題になったらしい。

 

大きいお兄ちゃん…

 

ココに集まったのはどうも、リアルに3次元に興味のない方々のようだ。
行動様式とか出没場所とか、オイラに近い部分が多々ある人々だ。
一般の人から見たら『同カテゴリ』にくくられるかもしれん。
だが、この人たちはオイラなんかとは次元が違う…

オイラは3次元の女の子も好きだ。
コレでも3次元人だからナ。
ま、年上限定だけど…オイラより年上を『女の子』と呼ぶことの問題性は無視してくれぃ。

 

 

週末、『都会っ子 純情』のCDを追加購入してきた。

結構売れてるっぽくて、星が丘のヤマダデンキまで行ってきた。
チャリで1時間半くらいの道のりだったかな?
そんなに遠いとは思わなかったけれど、
通常ならば車移動の距離であることは間違いなさそう(約20km)

 

長久手アピタの新星堂でちょっと気になることがあった。

ショップ売上げランキングのウィークリー8位が完売…

オイラは以前この店でBerryz工房のシングルを購入したことがある。
ハロプロ関連を扱っていないお店ではない。
℃-uteのシングル・アルバムも『都会っ子』以外はちゃんとあった。

 

・・・・・・・・ローカルのショップ売上げで8位

 

知ってる人はもう知ってると思うのだけど、
『都会っ子 純情』はオリコンのデイリーランキングで初登場3位だった。
しかも10/19付けのデイリーは2位になってるしw
追加購入したヤツ(オイラ含む)の地味な努力が生んだ成果なのかな…。

音楽戦士の扱いも良かったし、
来るべくしてキタって感もあるのだけど、
まー流石『伊達に下積み生活長くねーナ』というところか。

 

 

星が丘のヤマダデンキで、『都会っ子』のCDを
手にとって見ている女の子を見かけた。
小学校5年生くらいだろうか。
なんとなくどっかで見たような女の子だった。

 

・・・・・・・・・・・あ。ゴールデンウィークの℃-uteコンの時だw

 

 

棚に並べられたCDは全部で3枚だった。
完全に大人買いモードのオイラだったけど、
さすがに理性的ブレーキがかかった。

ちゃんと1枚残してあげたお。。。(ただし初回盤

 

約1,000円の通常盤と約1,500円の初回盤。
できることなら通常盤を3枚欲しかったのだけど、
そのへんの小細工をするにはamazonとか利用しないとダメポだった。
追加購入に賭けると一般セールスに左右されるのがアレだ・・・・。

 

 

 

ん?ちょっと待てよ。

 

『都会っ子』の初回プレス数って何枚くらいなんだろう。
まさか30,000とかじゃないよな・・・・
前回の『めぐ恋』、前々回の『さくらチラリ』がそれぞれ20,000超だったはず。
今回は、楽曲のデキが前のと比べ物にならんうえに、
CD発売日の直後にアットホームな環境で音楽番組に出演してる。
ある意味前よりも売れて当然なんだけど…30,000ってことはないよなww

 

 

青木さやかにヤられる栞菜に同情票が集まるかもしれない。
赤ちゃんのときの写真のマイマイがヤヴァい。
ある意味現在とあんまり変わらんところが余計とヤヴァい。

nkskって岡井と同じ学校にいってるんだっけか?
なにやらnkskの学校ではアレが禁止されているようだけど…

 

 

そんなの関係ねいっ、そんなの関係ねいっ!

アルマゲドンをテレビでやっていた。

アルマゲドンは、オイラが一番好きな映画だ。
映画カテゴリに属する映像の中で
20回以上見てるのはおそらくこの映画だけだと思う。

ガンダムとハロプロ以外の映像を繰り返し見るってこと。

そんだけ好きだってことなんだろうな、なんて。

 

 

テーマ曲がヤヴァい。
エアロスミスのミスアシング。
洋楽をほとんど聴かないオイラが、この曲だけは聞き込んだ。
もともとB'zが結構好きなオイラにとってエアロスミスって心地良いの。

年代的にアレだったら↑見れば『知らん』っつーことはないと思う。
(テレビ放送の直後だから尋常じゃない重さだけどね…w)

 

 

 

好きな映画、好きな曲。
ミスアシングの歌詞をいまだに完全暗唱していることに、
今夜はちょっと驚いた…

男の子は、夢見る乙女になりうるのだろうか。
結構有名なハイクオリティMADをひさしぶりに見ててそう思った。

 

【バラライカMAD・やらないか】

 

これは久住小春には見せられない映像だ。
ぶっちゃけ、ボーカル的には久住より味がある。
アレンジ的にいかに下劣であろうとも、
”楽しいorつまらん”をファイナルアンサーした場合、
どっちかというと”楽しい”になる映像だ。

『笑顔yesヌード』以降のプロモ活動でサボリ癖のついた久住。
彼女に今こんなものを見せるのは危険すぎる。。。
有名な動画だから既に知っているかもしれないけれどw

 

 


ひさびさに検索しまくってみたらこんなの(↓)が出てきた。

【つんく♂出演分のソロモン流】

 

前にこんな記事を書いた。
地味に根強いアクセスがある記事なんだが。
 ・つんく♂の病気の正体。

 

だいぶ時間が経っているけれど、結論に変化はない。
病院の先生がどういう先生かとかを含めて考えると、
やはり『病気』じゃなくて気の迷いという結論になる。

患者からの信頼があって多くの著名人がかかりにくる名医。
おそらくキッチリ稼ぐことのできるビジネスのできる医者だと思う。
その人が病気らしきモノはないと言っている。
おかしなところはあるけれど手術が困難すぎると言っている。
まぁ、そういうことだろう。名医というのは優秀なカウンセラーでもある。
病気は見つからない、と言っている以上、そうなのだ。

病気じゃねーんだから帰れよ、と言わないのはビジネスができる医者だから。
ノドなんてのは結構微妙なものだから、
絶対大丈夫っていう状態はない。
全然問題ありません、といわないのはある意味で名医な証拠という。。。

取ってしまえるものなら取ってしまえばよい。
そうでないからちょっと悩む。
番組中のつんく♂の発言を注意して聞いてみるとアレなんだが、
本当はつんく♂も自分の『症状』の正体が
わかっているんではないかと思えてくる。

 

 

なんだかなぁ…

後藤真希のツアーはまだ終わってなかったらしい。
いや、℃-uteのツアーと同時スタートなんだから、
終わっていないのは当然なんだが、まぁアレだ。
ある意味、構成が終わってるカンジのツアーのようだけど…。

 

 

きまぐれに後藤真希の公式ブログを見に行ったら
10/13付けで今日で通算200公演目のステージとか書いてあった。
何気にスゲエな、と思ってしまった。

1999/9/9にLOVEマシーンでデビューして以来、200ステージ。
8年間で200ステージってことは年間25ステージペースか。
だとすると、昼夜公演方式のコンサートで年に13会場、
1日1発方式のライブツアーで年に25ステージをこなした計算になる。

1ツアー6会場(昼夜公演)を年2回やったら8年で達成できる数字やね。
そんだけ長い期間、一応消えずにライブを続けられるってのは
何気にすごいことなんだけど、その辺りはオイラの気にするところではないわけで…

 

 

ゴマキブログのちょっと前の記事で、
コンサートの曲をいくつか変えようかと…みたいなことが書いてあった。
何故そういう話になっているのかについて、非常に興味がある。

実際に変えられる自信がなきゃ変えるとはいえない。
ツアーの興行プランって結構ギチギチに決まっているもんだ。
趣味バンドとプロの違いというかアレだ。
ボランティアでやってるわけじゃなんだから色んな関係者の意見を、
できるだけ取り入れたものにできるよう何度も会議して決定されているはずだ。
そもそもセットリストの決定権はゴマキには無いんじゃないだろうか。
それをコンサートツアースケジュールの終盤で変えるっていう。。。
どういう経緯で変えるのか、かなり興味がある。

 

 

普通に考えてセットリストの決定方法なんてのはアレだ。
基本的にはスタッフとスポンサーが話し合って決めたものをベースに、
プロデューサーとプロダクション上層部の意向を反映して、
ツアー責任者が取りまとめたものを『(自粛)』が最終的に承認するカンジ。
本人希望はスタッフの判断材料にしかならんレベルのような気がする。
※『(自粛)』≠つんく♂

後藤真希なら『(自粛)』に直談判できそうだから、
ある意味発言権デカいのかもしれんけどナww

 

 

ちなみに『興味がある』って気分の原因は
ゴマキ秋ツアーの選曲をボロクソに批判したことがあるからだと思う。
ちょこちょこ修正入れて最終的に『スタッフゴルアッ!』って風にしたんだけど、
批判記事を公開した当初は『ゴマキ。。。_| ̄|○』って風だった。

リスト変更のキッカケがオイラの批判記事だったら若干イタいなぁ…
というのがオイラが『変えます』を無視できない原因。。。

後藤2007秋ツアーのDVDのアフリンクを申し訳程度に⇒に追加してみた。
実際に買うかどうかはかなり微妙。
『買うぞっ!』で動くと2007下半期のDVD購入額が20kを越えるww

 

 

ふーむ。

しまった。秋葉原に忘れ物してきた。
別にオイラの所有物ではないんだけど、
なんとなく『忘れ物』的な感覚を抱いている。

 

今月の初め、ちょっと秋葉原にいく機会があった。
特に『何してきた』ってわけではなくて家の用事の関係。

メインの用事は横浜だったから。
横浜BLITSとかパシフィコ横浜ではなかったのが残念…

 

秋葉での忘れ物ってのはコレ。

 

聴いてみるとアレだけど、オリジナルより上手い。
上手いっつーかアツい。
1年以内にデビューしたプロでこいつよりもアツいシンガーがいるかっていうくらい。
『真っ赤な誓い』の音源を探してるヤツが多い理由が分かった気がする。
場所は秋葉原駅前、ゲーマーズ本店の前でやっているというウワサだ。
失礼、日本橋違いっていうか大阪っぽい。。。大阪日本橋ゲーマーズ付近というハナシ。(参考:大阪日本橋地図 ポンバシマップ

しまったナ…普通にソコ行ってきたのにww

 

 

他の楽曲は『あんまり~』だからコレ一曲だけ聴きに、
しばらくは火曜日の秋葉原が混みあうのかもしれない。
選曲の年代からして20代後半っぽいけど、頑張れ新人!みたいな。。。

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販促の一環ではあるのだと思う。
なんかヤっちゃってるサイトに気付いた。
更新日10/12…昨日だ。

 

何の販促かって、ソレはもちろんコレだ。

 Bouno! 1st『ホントのじぶん』

 

別の意味でも何気にハンソクっぽい企画で少し熱くなった。

オイラは公式ブログのたぐいは基本的に見ない。
ブログやってる芸人って、売出し中かネタ晒し中かどっちかだと思う。
売り出し中なヤツのブログは空ハイテンションで寒いことがしばしば。
ネタ晒しでやってるヤツのブログは更新頻度が低いのがもっぱら。
たいてい最初の数日で飽きる。

ハロー!プロジェクトの中核は女子高(中)生である。
女子高生が書いたブログという条件を追加すると、
閲覧頻度というか継続可能日数は激減する気がする。
若い女子の文章は無駄にテンション高くて逆に気が滅入るから。。。

ハロプロにはブログ書いてる子が意外と多い。
センチュリーランドにリンク一覧とかあったような。
『さるとり』の公式がブログを含んでいたけれど、
まーあんなカンジだろう。ひととおり一読して『・・・で?』みたいな。

 

先入観というのは感受性を制限してしまうことがある。
色んな意味でハンソク的な、新しいサイトを見て改めてそう思った。

 くいしんBouno!

 

1発目桃子ww

 

記事を読むとアレだ。。。
らき☆すた風キャラデザインにデフォルメされた桃子が
なにやらピコピコしている映像が頭の中に浮かんでくる。

なんという嗣永桃子!、だ。

 

文章力とか言語力とかそういう次元の話でなくて、
桃子は桃子だな、と感じた瞬間。。。

マメにチェックするしかねーな、という。

 

  • 愛理まだ~?
  • 雅まだ~?
  • まさか、全部桃子のターン?w

 

思うところは色々あるけど
販促の一環だから10/31まではやるんだろうな。
更新が毎日でなくても楽しみにすることにする。

 

つか、何気にBerryzブログって『初』じゃね?w

初音ミクの関係で少しだけMIDIについて書いた。

 

 

久しぶりに忍者の「検索フレーズ」を見たら、なにやらMIDIを検索してココに来る人が増えているようだ。

一番多いのが「真っ赤な誓い」のMIDIを捜しに来る人…

 

 

気持ちは分からんではない。

アレはいい曲だ。

やってみたいor(初音ミクに)やらせてみたいってニーズはありそうに思える。

 

 

オイラもまぁ、それなりにアレだ。

耳コピでアレを聴き起こしてみたことがないわけでもない。

ネタでニコッてみようかと雑レコーディングしかけたことも、ないっちゃあ嘘になる。

 

 

このサイト、blogなんだよナ…

blogに突然MIDIを貼るのはオイラもさすがに抵抗がある。

MIDIって基本、利用範囲が無限なのがいいところ。

規格がそれなりにアレだからフレーズだけ抜いたり音程やテンポ変えてアナザーバージョンにしたりってことが簡単に出来る。

暗号化もできるけど、暗号化したMIDIデータはMIDIとは言えない雰囲気がある。

基本「MIDIデータ=素材」なんだよな…。

 

 

 

あんましアレだったら控え目に.musでも上げるかなぁ…

と、思わないこともない今日この頃w

来年の冬ハロコンを欠席するメンバーが公式で発表された。

Hello! Project 2008 Winter 欠席メンバーのお知らせ

欠席するメンバーは4人。
だいたい想像していたメンバーが『出ません宣言』をした。
夏のハロコン(2007 Summer)の藤本の欠席で多量の払い戻しがあったのか、
今回は事前に周知をしたということなんだろうか…。

 

 

公式には次のような欠席理由が挙げられていた。

  • 飯田圭織は、妊娠・出産による休業のため参加しません。
  • 後藤真希は、スケジュールの都合により参加できません。
  • 辻 希美は、妊娠・出産による休業のため参加しません。
  • 藤本美貴は、都合により参加しません。

 

 

赤字、理由になってねぇ・・・・・・。

 

『妊娠・出産による休業』というのは分かる。
べつにデカくなった腹でステージにあがっても問題ないけど、
妊婦にとってステージの緊張感って良くない気がする。
大事をとって欠席というのは悪くない判断だと思う。

 

5月くらいに妊娠3ヶ月だった辻に関しては、
コンサートのとき(=来年1月)には出産が終わってると思う。
若い出産の場合、早めに出てくることが多いようだから、
ひょっとするとコンサートのころにはもう退院しているかもしれない。

少なくとも、ハロコンを始めるときには既に『お母さん』だ…。

 

これまでのハロコン舞台裏映像やらハロメンの言動やらから推測するに、
ハロコンの準備にはかなりの期間をかけているらしい。
ぶっちゃけ、10月のハロプロ文化祭が終わり次第、
ツアーのはけたユニットから練習を開始していると思われる。

そのスケジュールでいくと12月まで先の見通しがきかない辻は間に合わない。
デスクワーク系職業では妊娠6ヶ月くらいまで
普通に仕事をする女性が多いのではなかろうか、結構頻繁に見かける。

辻は妊娠3ヶ月で仕事ができなくなったオンナだ。

この点、『根性』というより『体質』の問題である可能性も高い。
初産で未成年なのだ、そうなる『体質要因』は十分にある。
辻の性格なども考慮すると、完全復帰の時期はアレだ。
『子供が乳離れするまで(最長3年間くらい)』は難しいカンジだな。。。

個人的にはアレだ。
『顔見せのみ参加』の実績を年始に紺野が作ってくれてる。

中野(例年1/2~1/4)はムリでも
横浜アリーナ(例年1月末)に顔見せするくらいの誠意、
それくらいは期待したいところだ。。。

 

 

欠席理由が赤字なヤツらについてはアレだ。。。

 

まず、後藤真希の欠席理由は説明不足だ。

『スケジュールの都合』ってだけだと意味不明。
別の仕事が入っているならば具体的に書くべきだ。
年末年始にドラマ撮影がある(普通ねーよw)とか、
ソロ写真集を出版するために海外行ってます(時期ずらせよw)とか、
直後にソロツアー始まるんで準備してます(しゃーねーな)とか。
そもそも『スケジュールをあわす』のが事務所の仕事だからナ。
人間のすることだから『マネジメント失敗』はあるにしても、
理由を説明できなきゃファンへの誠意ある対応にはならんと思う。。。

 

来年1月までだと後藤真希を
ボーカリスト仕様に再調整するのが
間に合いません(=スケジュールの都合)。

ってコトだったらウケルけどナ…。

 

 

ちょっとひどいのが藤本美貴の欠席理由。

『都合』って誰のだよ、何の『都合』だよ、という。。。

 

もう少しファンを納得させるような理由が欲しい。
『謹慎中のため』とか『本人希望により』とかサ。
今のところ、それ以外の理由は考えにくいからどっちかだと思う。
『(ファンの)混乱・暴動を避けるため』ってのを想定してるとしたら、
ソレはちょっと考えすぎだぜ、という。。。

もうちょっとヲタの理性を信頼してくれ、という。
道重と絡ませれば120%暴動は起きないからw
その辺は今年の矢口に向けられたブーイングで
制作サイドも分かってるはずだと思うんだけどなぁ…。

 

 

ま、来年の冬ハロコンのメインはアレだから
欠席メンバーの欠席理由なんて追求しなくてもいいんだけどサ。

  • Bouno!
  • ℃-ute
  • Berryz工房

この3ユニットに1人でも欠員があったら暴動モノだけどナ(闇w

blogを移設することにした。

理由はいくつかある。

 

一番大きな理由…

アクセスラインがOCNではなくなった。

 

メールアドレスの関係があるから解約はしないと思う。

しかし、現在オイラがNCNに支払っている料金は、半分がblog料金になっている。

OCNのblogって意外と便利なんだが、さすがにこれはちょっと…である。

 

 

唐突にLinuxを触り始めたのはコレに関連している。

もう少ししたらblogのアドレスを前のモノに戻す予定だ。

そのあとは…ふふふ

----- EXTENDED BODY:

横浜BLITZで行われた℃-uteコンの話。
9/30のことだから、もう1週間も前の話やな…。

 

矢島舞美が体調不良でアンコールのときに引っ込んだ

という情報があちこちのブログで書かれていて少し気になっている。

 

9/15が終わったあとにちょっと書いたけれど、
名古屋コンではアンコールのときに矢島が力尽きるハプニングがあった。
ひょっとしたらアレの後遺症が横浜まで響いてしまったのだろうか。

オイラは9月3日のBerryz工房コンに参加したあと、ノドの調子を崩した。
風邪を併発したこともあり完治するまで約3週間かかった。
ノドってのは生きてるだけで意外と酷使してる器官だからナ。。。
一度傷めてしまうと結構治るまでに時間がかかってしまう。

 

 

 

矢島ってもともとノドを傷めやすいボーカル特性の持ち主だからなぁ。

来年のハロコンまでには治すんだゾ♪

と優しげに語り掛けつつ、根本原因についての説明は割愛してみたりして…。

『しゅごキャラ』の第一回を見た。
これから見続けていけるかどうか早くも不安だ。
さすが『なかよし』連載漫画(≒少女マンガ)ww

 

実際にアニメを見てみたら
『ホントのじぶん』がEDになった理由が分かった。

脈絡なく『講談社』を検索してみた。

見る前はナゾに思っていたけれどアレなら仕方ない…。

 

 

OP(=オープニングテーマ)の構想が先にあったんだと思う。
『こころのたまご』って曲のほうには、
もろに『しゅごキャラ』って入ってるもんナ。

こういう楽曲を使いたいってオーダーはアニメ曲にはありがちだ。
歌詞がイタすぎるからかBouno!メンバーのテンションが低下してて、
クオリティとしては『なんかあんまり~』な楽曲になってるのがアレだ…

 

Bouno!をハロープロジェクトのユニットとして活動させるにあたって、、
『こころのたまご』じゃあんまりにも酷過ぎだってことになったんだろう。
妥協点として作られたのが『ホントのじぶん』だったんじゃないだろうか。
3人構成のメンバーでキャラ特性を最大限に活かすような楽曲作り。
『しゅごキャラ』の世界観を忠実に再現したうえでBouno!を活かす曲。
完成した『ホントのじぶん』がたまたま、そんな曲になったという…。

℃-uteコン横浜にBouno!を緊急参戦させた経緯も、
このあたりが原因だったのではないかと考えている。
ちょw意外にええのできてきたやん?という流れの参戦。
8/22のイベントが予想以上に好評だったから
コンサートにも投入できると判断されたんだと思う。

 

 

 

つーかアレか…

10/7のBouno!ステージってRECっぽい。。。。_| ̄|○
結局ステージは見にいかなかったけどナ。

人数の問題でないなら何故『南京大虐殺』が事実であるように語られるのか?
沖縄集団自決に関する教科書問題でテレビ朝日が滑稽な報道をしたようだ。

【集団自決問題】 報ステ古舘氏「仮に2万人だったとしても何がいけない」
 「人数の問題ではない」…沖縄11万人集会水増し問題で

 

 

この話、経緯的には単純だ。

  1. 第二次世界大戦の末期の沖縄陸上戦の際、
    避難所の非戦闘員が集団自殺するという事件があった。
  2. 社会科教科書の記述でこの事件を、
    『軍国主義の結果の悲しい出来事』として扱っていた。
    (つまり、自殺は『軍人による強制だった』と書いていた。)
  3. 戦中戦後の事件については昔から真偽に疑いがあったため、
    歴史教科書の内容を見直して事実に基づくものにしようという動きがあった。
    (『新しい歴史教科書を作る会』による論文・書籍出版等)
  4. 『美しい国、ニッポン』をスローガンに政治改革を行おうとしていた安倍政権において、
    問題の事件について『軍の強制があった』という証拠のない記述が削られた。
  5. 記述削除に反対する人々の集会が沖縄で開かれ、
    朝日新聞をはじめとするメディアで
    『11万人もの市民が反対しているのに…』という論調で報じられた。
    福田内閣の文相は市民の要求を受け入れて記述削除を撤回した。
    (日本相撲協会への指導が厳しいのは反動と言われている。)
  6. 『新しい歴史教科書を作る会』により意見書が文相に提出される。
    論拠として日本軍としての命令書が現存しないことと、
    記述削除を求めた集会にあつまった人数が
    報道された人数にくらべ、著しく少ないことが挙げられた。
  7. テレビ朝日の看板報道番組『報道ステーション』にて、
    『人数の問題っすかねぇ?』→『人数少なかったからってどーよ?』
    という趣旨の無責任なやりとりが放映される。。。

 

 

ぶっちゃけアレだな…

こんな報道体制だから、当時人口が10万人もいなかった南京で起きたとされる事件がいかにも事実であるかのように扱われつづけるんだろうな…。

南京大虐殺。

事実として南京で100人オーダーで人が死んだ事件はあったらしい。
避難壕の中で混乱した民衆が将棋倒しになって死傷者が出たとかいうやつ。
たしか中国国民党軍の軍が動いたって情報に
混乱して起こった事件だった気がするけどナ。。。

 

沖縄の件に戻るけど、旧日本軍ってのは報道や教科書に出てくるようなもんじゃない。

『軍国主義』って言ったって日本の正規軍なワケよ。

日本人の考え方って基本的に、戦前と戦後であんまり変わっていない。

自衛隊と同じ、命令書がなければ一切何もできない仕組みになっている。

命令書にないことをした軍人がいたとしたらそりゃ命令違反になる。

軍規違反はアレだ…その部分だけは報道や教科書のイメージで間違いない。

『もしも~だったら非戦闘員を自決させなさい』という命令書が出てこなければ、
日本軍が自殺を強制したってことにはならないわけ。

 

 

強制もなしに自殺するなんて考えられないって人には聞きたい。

じゃあ、現代の自殺者の気持ちが理解できるのか?って。

理解できないから強制があったに違いないってのは違うと思う。

そりゃ論点のすり替えだ。

 

 

オイラは『沖縄の集団自決が軍の強制だった』というのは嘘だと思っている。

根拠は軍の命令書が出てきていないこと、もっとあるんだが焦点はソコ。
集会で集まった人は少なくとも2万人もいたのだ。
賛同する仲間が2万人もいて、終戦から60年も経っているのに、
たった一通の命令書が探せないってことはないだろう。
命令書ってのは指揮権のあるところから下級兵に渡っていくものだから、
それだけ重要な命令書(島民全員を自決させる命令)なら1枚とは考えにくい。
すさまじい数の写し、各責任者の承認印を押した書類が山のように残るはずだ。

全部燃えちまいましたってか?・・・ありえん
60年間じゃ探すのに時間が足りないってか?・・・おいおい
2万人の仲間は全員無能だってか?・・・嘘だろ?、やめてくれよw

 

 

オイラを納得させる合理的な理由。
もしあるのなら教えてもらいたいものだが…無理だろうな。。。_| ̄|○

横浜BLITZ近影
少し遠回りだったけどBLITZに到着。

1週間前にきたかったな。

 

 

さて、そろそろパシフィコいくかぁ…

BLITZ目視確認!

とくに意味はないけど接近中

 

…ってナニやってんだオレはw

講談社のサイトをふらっと訪れてみてビックリした。

フライデー発売停止かよっ!

 

 

創刊して20年余り、初めての発売停止らしい。
例の、練習中に死亡した力士に関する話題で
兄弟子の写真が不適切でなかった不適切っだった、という話。

ぶっちゃけ、関係ない人の写真に

 コイツが人殺し力士です。

と説明をつけて載せちゃったということらしい。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・フカシだな(闇w

 

 

マスコミが情報の正確性確保のために自主規制を行うことは確かにある。
しかし、今回の主体は『フライデー』だ。
これまで散々、ウラ付けなし報道(と思われる)を繰り返してきたフライデーだ。
どんだけ裁判に訴えられても報道方針を変えなかったフライデーだ。

罪も無い未成年力士を2~3人、
人殺し扱いする程度のことに何の抵抗があろう?
情報の迅速性イノチ、外道呼ばわり上等。
それがフライデーではなかったのか。

 

なんかウラがありそうだな、オイ…。

最近ヤバそうな話題が多すぎて誰が止めさせたのか分からんけど、
オイラ的にはなんかそういう気配を感じてしまう。
一番強烈なトコで『安倍辞職の真実』を書いちゃったとかナ。。。
書いちゃっただけならともかく写真まで載せちゃったとかナ。。。
まぁアレだ、虎穴にいらずんば虎子を得ず
ぢゃなくて君子あやうきに近寄らず、だ。

 

 

 

『ネギま!』がテレビドラマ化されているらしい。

ハピマテの大ヒットでネット界に旋風を巻き起こしたネギま!だけど、
テレビドラマはサイトを見た感じちょっと微妙だ。

ヒロインとかの配役に問題ありそ。。。

 

ネギま!って変な物語で、
キャストとして40人以上の『可愛い女子中学生』が必要な上、
そのうち少なくとも2人は『悪役』をこなせる役者でないといけない。

アニメ化のときに声優のキャストがすごいことになってたけど、
物語の方向性がそもそもそういうことなので仕方ない。

 

ま、深夜枠だし視聴率獲りにいってないってことなんだろうか。
やっぱし、なんかちょっと微妙だな。
原作がけっこう面白いだけに。

 

 

講談社のサイトを訪れた理由は『しゅごキャラ』がメインだった。

 

ちょっと気になることがあってキャストの確認ナ…。

 

UF公式にBouno!が追加されてだいぶ経つんだけど、
よく見ると『ホントのじぶん』ってエンディングテーマと明記されてんだよね。
じゃ、オープニングテーマは何なんだよっ?という。

正解:『こころのたまご』
 ホントのじぶんのc/w曲らしい。

 

 

まだ聴けてないんだけどナ。。。
コンテ入れする立場で考えると
『ホントのじぶん』にEDの絵付けるのってややこしいような。
アノ曲って俄然強めにOPな曲調だもんね。

そういや、きらりんで『大きな愛でもてなして』をEDにしてたことが…。
最近のアニメーションスタップは無茶な構成が好きなのかな?w

 

放送開始は明日、朝6時半とかいうハナシだ。
例によってテレビ愛知は1週間遅れなので
普通にテレビ東京ソースを捜索予定。

ちなみに明日から2日間、横浜にいくことが決まった。
パシフィコ横浜まで徒歩30分のところにいくけど、
文化祭に参加するかどうかはかなり微妙。

 

 

講談社枠オンリーでニュース3件。
さすがマガジンを発行している出版社なだけあるナ。。。
つか、そろそろ11月の『月マガ』が出るなぁ…

ハロプロ・ソートというのがあるらしいんでやってみた。
結果に納得がいかなくて何度かやってしまった。。。_| ̄|○
ウワサほど大変じゃないんで、時間がある人はやってみると面白いと思う。

ソートってのは並べ替えのこと。
推し順をスクリプトで自動判定してくれるサイトだ。

任意の2名が表示されていくので、
どちらか1人の名前を選んで順序を付けていく仕組み。
歴代のハロプロメンバーは100人以上いるので、
『知らない』とか『興味ない』とかいう選択項目も用意されている。

並べ替え対象の人数が多い関係で、
最大650回の選択が必要になることもあるらしい。
オイラがやって見た感じでは、
把握人数が多い人ほど時間がかかる仕組みのようだ。
歴代モー娘。+キッズ+α(約60名)くらいしか知らないオイラは、
多くても選択300回くらいで終わることができた。

 

Hpsrt1

 

最後の選択、オイラが『引き分け』をクリックしたことはいうまでもない。
このときの結果が下記になる。。。

 

【ハロプロソート111(1回目結果)】
1 鈴木愛理
1 夏焼雅
3 中島早貴
3 藤本美貴
5 嗣永桃子
5 高橋愛

7 辻希美
8 中澤裕子
8 ミカ

8 矢島舞美
11 亀井絵里
12 道重さゆみ
13 萩原舞
14 菅谷梨沙子
15 岡井千聖
16 大谷雅恵
17 吉澤ひとみ
18 ジュンジュン
19 三好絵梨香
20 熊井友理奈

 

左側の数字が推し順(?)ナ。
1・3・5位が複数いるから不思議な表になってるけど。。。
う~む。

納得行かんっ!
青文字付近の構成にちょっと納得がいかんっ!

 

仕方ないのでもう一回やってみた。

【ハロプロソート111(2回目結果)】
1 矢島舞美
1 嗣永桃子
3 鈴木愛理
4 夏焼雅
4 藤本美貴
6 高橋愛
6 亀井絵里
6 中島早貴
9 道重さゆみ
10 三好絵梨香
11 熊井友理奈
12 萩原舞
13 田中れいな
14 吉澤ひとみ
15 安倍なつみ
16 大谷雅恵
17 菅谷梨沙子
18 有原栞菜
19 保田圭
20 ジュンジュン
21 紺野あさ美
22 岡井千聖
23
諸塚香奈実
23
みうな
25 梅田えりか
26 久住小春
27 後藤真希
28
村上愛
29 石川梨華
30 新垣里沙

 

う~む。あんまり変わらん。
20位以降に『あれ?』ってなメンバーが含まれてるのがナゾ。
ひょっとしてこのスクリプトって、
片方でも知らない場合は『知らない』を選ぶ必要があるんだろうか?
だとしたらアレだ。オイラ、やり方間違ってる。。。

ハロプロエッグのメンバーの7割方は名前しか知らん。
名前+αが分かる連中にしたってガッタスメンバーだったり
℃-uteのDVDへの出演メンバーだったり、
特殊ルート(吉川と須磨、モー娘。8期オーデ最終選考参加者)だったりで
あんまりよくは知らない。

2回目の結果に諸塚っているけど、この子に関しては
THEポッシボーのメンバーであることと愛称がモロリンであることしか知らん。
…つかこの愛称、なんとかならんか。そこはかとなくエロい響きでアレだ…

 

ってーことで3回目をやってみた。

【ハロプロソート111(3回目結果)】
1 大瀬楓
1 高橋愛
1 前田憂佳
1 夏焼雅
1 亀井絵里
6 橋田三令
6 清水佐紀
6 関根梓
6 青木英里奈
6 道重さゆみ

う~む、11人中5人(45%)の知らないメンバーが混入している。
知らないメンバーを片っ端から『知らない』にするとバグるようだww

5人ともポッシボーかな?
たしかユウカリンというのはボッシボーじゃないナ。
『ともいき木を植えたい』とかもいそうな気配だけど詳細はアレだ。
調べる気すらおきない…つか、
今まではそーやって調べてきたからエッグの名前が分かるんだけどw

たぶんスクリプトのデフォルトのデータ構造で
ハロプロ・エッグ系の優先順が高いんだと思う。
『知らない』とかで無回答が多い場合にはこうなる、みたいな感じ。

 

 

今回、雅と高橋の推し順が3回を通してすべて5位以内だった。
なんかビックリするくらいのガチ推しっぷりだ。
オイラの中で雅は旬だからかなぁ。
そういえば常に名前で書くハロプロメンバーって雅と愛理だけだ。
推し順の自動判定、なかなかに面白い…。

新首相福田氏について。

ハッキリ言って置こう、期待はしていない。
しかし、再度の政権交代は勘弁して欲しい。
どこの政党が『天下』をとろうが知ったこっちゃないが、
後戻りのできない政治判断を無責任な内閣にしてほしくはない。

 

福田首相が一政治家として代表をつとめる組織に、
資金関係の不正疑惑がでてきたらしい。

ttp://www.asahi.com/politics/update/1003/TKY200710030307.html

つーか、ソース朝日ww
日経新聞も取り上げているニュースなので事実はあるようだ。
領収書の監査があることがわかってるんだから、
『上様』で貰うなよ、という。。。

いまいる会社だと正確な会社名義で領収書切らないと
試作品の費用ですら経理の認可がおりない。
資金運用管理の徹底という観点からだとその方がいいのだろう。
後付で領収書の名前をいじって構わないなら不正なんてし放題だ。

宛名書き換えの事実があるのなら、ソレは禁止にすべきだ。
自民党の事務所って中小零細企業みたいな会計じゃないだろ?っていう。

 

「総理大臣が何かを変える」
このことについて『国民』が期待しなくなって久しい。

あの人ならやってくれるという期待感よりも
誰がやっても同じという諦めのほうが、
はるかに強い『国民』の共通認識なのだと思う。

 

いま政権交代をされるのは嫌だ。

次の首相はおそらく小沢一郎だ、民主党の。

困るよ。。。

 

民主党政権になったら消費税7%は確定。
下手をすると12%くらいまで増税される。
慢性的な原油価格高騰の影響で消費者物価は上がり続けている。
原価上昇による物価上昇だから、商品の質は下がり続ける。
市場に出回るモノの商品品質が高くないから消費自体が落ち込んでいる。
品質重視の風潮ってのはあるけれど、ただのブランド主義じゃたかが知れてる。
ブランド乱立の影響で、1社が独占的に儲けるってこともないから、
そういった収益が市場に還元されることもない。

消費税を増税すれば、国・地方公共団体の財政難は緩和するかもしれない。
しかし、消費税の影響による買い渋りや更なる物価上昇の影響を考えると、
効果はほんの一瞬に過ぎないと考えられる。
増税しだしたら止まらない。
根本解決にならない政策は避けて欲しい。

それこそ、『国民』に迷惑をかけるな!である。
マスコミの論調みたいでなんだか恥ずかしいが。
彼らの言う『国民』ってのは「日本国に国籍を有する者」じゃないようだけどナ。。。

 

つか、せっかく政権交代して連立が外れても民主党じゃーな。。。

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