ベストヒット歌謡祭を見た。。。
℃-ute扱いイイなww
紹介枠でコーダクミと並べるあたり、
扱い的には最上級じゃなかろうかと思う。
ステージもおおむね『いつも通り』だった。
ベリや美勇伝じゃない、℃-uteのいつも通りだ。
時々映ってた会場のサイズ、客層を考えるとスゴイんじゃない?、と。
さすがに最優秀新人賞はとれなかったらしい。
RSPって誰だっけ?と思ったけどヤツらが相手じゃしょうがない。
少なくとも黒いのは生粋のヴォーカリスト、本物だ。
あれだけ強烈にエモーショナルなシンガーは、
現在の音楽シーンにそうはいない。
心なしか金髪の相方も、前に見たときよりよくなっていたような気がする。
アレが最優秀じゃしょうがない。十分にナットクできる結果だ。
℃-uteのトークについて。
けっこうみんな緊張してたみたいだけど、
マチャアキを前にしてあれだけ喋れりゃ上等だナ、と。
矢島が緊張でテンパるのは誰の前でも同じかなぁ、と。
めずらしく栞菜がイイ顔してたなぁ、と。
あいかわらずマイマイが強心臓に見えるなぁ、と。
・・・っていうかマイマイの身長が岡井を抜いてるのを実感。
そもそも歌ってるとき『あれダレ~?』だったしw
ちんちくりん路線はやめにしたのね…うん、いい傾向だ。。。
グランプリの倖田來未について。
初めて倖田來未が歌手に見えた。
グランプリでコーダクミが呼ばれた瞬間、
エーベックスの虚しい介入活動は続いているのか。。。_| ̄|○
と思ったけれど、そんなこたぁない。
やはり倖田來未もアーティストだった。
なんだかんだ言ってコーダクミの書く詩はいい。
いままでもその点に関してだけはオイラも認めてきた。
ただ、作り上げた作品をライブで演れないのであれば、
それはアーティストとして見た場合『失格』になると思う。
倖田來未がライブで自分の歌をうたいこなす姿を、
これまで一度も見たことがなかった。聴いたことがなかった。
女王、を名乗るには多少汚い歌い方ではある。
しかし彼女は楽曲の魅力を最大限に活かす方法で歌いきっていた。
倖田來未も立派にアーティストなのかもしれない。
音楽の世界で、『最強』を名乗る資格があるのはアーティストだけだと思う。
むしろそうでなくてはならない、と思う。
いまさらのように倖田來未にも『最強』を名乗る資格があることを知った。。。
ところで少々気になることがある。
コーダクミって前より太ってないか?w
以前ゴマキに足りないものの喩えで
ゴマキにはなく、道重にはあるもの
ということを書いた気がする。
ヴォーカリストがパワーとスタミナを手に入れるには、
純粋に太ることがもっとも手っ取り早かったりする。
偶然なのか、それとも故意なのか、その辺は知らない。
以前より格段に力強くなった倖田來未のヴォーカルは、
実はものすごーく単純なことで成り立っているのかもしれない。。。
・・・・・・。
オチが付いたところでww
それなりに満足のいく審査結果だった。
年末の音楽番組って低迷しているらしいけれど、
まんざら棄てたもんでもないと思う。。。


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