今年に入ってから、YouTube動画が笑える。
AGS2007とかH.P.FC in Mexcoとかが代表。。。
ヒマな人は探してみるといいと思う。
AGS2007ってのは昨年台湾で行われたアジアゲームショウのこと。
日本でやる『東京ゲームショウ』と似た趣旨で、コスプレ大会とかもある。
笑いのポイントはその出演者なんだが
元ネタハロプロであのクオリティは笑うしかねぇわけでww
さすがに、ハロプロなめんなヨwという風に思ってしまう。
H.P.FC in Mexcoは要するにメキシカンヲタ芸っつーか、
『日本のヲタ芸ムービーをあえて逆輸入してみました』みたいな映像だ。
Yeah! Hello Project Fun Club in Mexco!!
とか言いつつおもむろにヲタ芸を始める20代の男性が一人。
ヲタの生態のわびしさは万国共通☆カナ、という。。。
キッズヲタ系の人らしく、後ろの壁に菅谷(=りしゃこ)の写真が張ってある。
日本からヲタ芸を輸入する際に部分的に解釈が誤っているとこがあり、
これがかなり笑えるポイントになっている。
代表はこのフレーズ↓。
ヤヨ~~~~~~ ヤヨ~~~~~~
マーターオラカ? マーターオラカ?
健全なモーヲタの人には理解できると思う。
『~やよ。(福井弁)』とか『またオラ(=高橋愛)か?』というのは、
アンチ高橋愛ファンの常套句である。
高橋愛は持ち前の圧力ですべてのヲタコールをかき消すことができるため、
一部の『踊リスト』から目の敵にされている。
日本から伝わった踊リスト文化が、意味もわからずに伝承されている。
これは何気に面白い現象だと思う。
Berryz工房や℃-uteの楽曲のコールに『やよ~』を入れる意味はない。
ハロコンで高橋に対するけん制として入れるならばわかるが、
ベリ&キュー現場推しの際に『やよ~』を入れるのはありえない。
純粋に踊って騒ぎたいだけのオドリストにとっての天敵『高橋愛』。
ハロプロのメキシコ進出なんてたぶんないだろうから、
彼らが『またオラか』の本質を知ることはないんだろうな、とか。





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