イベント時間は正味30分くらいだった。
コーナー含めて30分のわりにはかなり濃い内容のイベントだったように思う。
明日の東京がメインだろうからセットリストは開示しない...。
と言っても、アルバム曲を含めない限り
Buono!の持ち歌は4曲しかないからパターンは限られているんだよナ。
それに、書いてる人がいるんだろうしw
その辺細かいことはいいや。
今回は「REC抜き」だった。
全体的にパフォーマンスレベルは高かったけれど、
生ヴォーカルを軸にした構成であったことは間違いない。
まぁ、アレをやれるのはBuono!だけだわな、という感じ。
イベントを見ていて「こころのたまご」のCD音源を
なんだか微妙に感じていた理由がようやく分かった。
CD音源は協調性重視の大人しいものだ。
歌詞にあるように「やりたいようにや」れてる子は一人もいなかった。
微妙と判断されても仕方ない中途半端な出来映えだった...。
「ライブ音源には協調性がない」ってことじゃあない。
ライブでもギリギリの協調性は保たれていた。
ただ、作られた調和ではなく生み出された感じの協調性に見えた。
メンバー個々が「やりたいようにや」った結果何かが生まれるとしたら、
それはいわゆるケミストリーだと言えると思う。。
グループ活動するアーティストってのは
メンバー同士でお互いに刺激を与えあうものだ。
ケミストリーってのはそうした相互作用のうち良い結果を指す俗語である。
ケミストリーは英語で化学反応を意味するので、
この現象のことをまんま「化学反応」という人もいる。
ひょっとしたら「こころのたまご」という曲は
3人の化学反応を見越して作られたものなのかもしれない。
ハッキリ言ってCDとは比べものにならんクオリティだった。
引っ張り上げられた雅のクオリティがヤヴァかった。
愛理クオリティの深さは、未だに底が見えない。
握手会のオイラは若干不発気味だった。
直前の人が愛理に「かっぱ〜」を要求していて
「かっぱ〜」中の愛理と目があってしまったのだ。
思わず「ア然」として固まったオイラには、
メンバーに声を掛けられる余裕はなかった。。。_| ̄|〇
桃子の左手。
残念ながら次のライブでのサプライズはなさそうだ。。。
桃子がギターを担ぐシーンは、
Berryzの『ジンギスカン』にもあるが、
所詮はポーズだけだったということだ。
桃子が所有するDQN仕様のギターの話、
アレがハート型のやつって結構高級品なはずだから、
ちょっとだけ期待していたんだけどな、という。。。
ステージの構成上、雅にも一瞬期待したけど、
少なくとも次のツアーでのサプライズはなさげだ...
雅は基本的に上体をまっすぐ立ててる時間が長いから、
ギタリストもそれなりに似合いそうなんだけどな、という。
高音域を疾走するイイ感じなスタイルを取り戻したようなんで、
ボーカルに専念してくれるのは全然構わないんだがw
しまった!愛理の左手確認し忘れたっ!
不意打ちで愛理を仕込んでくる線もあるんだよな、と今更気付いた。
オイラが左手を確認してきた理由が分からんかった人向け。。。
文章を少しいじったのでなんとなく想像はできるようにはなったと思う。
テニスプレイヤーの手の皮が厚いのと同じことだ。
ギタリストの左手の指先は固くなっていることが多い。
端的に言えば、
桃子がギターの練習をしているかどうか
を確認してきたわけだ。
ギターを弾くときに弦を押さえるのは左手だ。
利き手がどっちなのかはあまり関係ない。
サウスポースタイルの人(ジミヘンとか)もいるけれど、
指導者や教則本なんかが右利きを前提にしている関係で、
右利き用で覚えてしまった方が左利きを教えてくれる人を探すより早い。
全部独学耳コピで左利きスタイル極めたやつも知ってるけどな。。。
プロミュージシャンに囲まれてる環境の桃子が独学するとは考えにくいわけで、
そうすると自然と右利き用で覚えたほうが上達が早いわけで。。。
桃子だけは右も確認してきたけど、
残念ながら『完全にねーよw』だった、というハナシw
外寒い〜〜〜
推しTで会場外あるってるヤツらいたけど、みんな元気だなぁ、と。
微妙に雪降ってるんですけど(^^;



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