2008年3月アーカイブ

DVD BOXの感想の続き。
(しばらくはコレで引っ張りそうな予感w)

 

 

今回は予想以上にライブの仕上がりが良かった奴らが多い。
メロン記念日の4人ももちろんそれに含まれる。
2007年の新春コンでやったのと同じ曲を、
前回とほとんど同じ構成で演っている。

・・・確かに同じ曲のはずなのだ。
ダンサーにベリキューを起用した点も去年と同じ。
様変わりしたのはボーカルの圧力。

オイラ的に見てクオリティが全然違ってきたように見えた。

 

甘めなコメントをすれば『違うグループのようだ』である。
普段どおりのコメントをすれば『柴田が別人』だ。

ロック演奏の本質は意地の張り合いみたいなもんだ。
最初から最後まで、いかに自分を、自分達を貫くか、だ。
カタチから入る、ということを意識すると
その曲で見せられる意地は歌い出しで決まる、と言えると思う。
メロン記念日の実質的エースである柴田あゆみは、
歌い出しを担当するケースが多い。

お願い魅惑のターゲット。

ハロプロアワードのステージは圧巻と言っていいと思う。
いつもは非力で頼りない柴田が、ものすごくロックな奴に見えた。
あのステージでは、柴田はオイラの知ってるザコではなかった。。。

←『ザコ』とかハッキリ言う人。

 

ちなみに、オイラが柴田のことを
『柴田あゆみ』とちゃんと書くのは初めてのことだ。
ネタで書く『柴田あ○み』と『柴田あゆみ』の違い。。。
やればできるじゃん、みたいな心境だ。

 

 

 
今回はムラ田とか斉藤とかも頑張ってた感があって、
メロン記念日の印象が全体的に良かった気がする。
欲をいうと大谷のシャウトにもう少し伸びが欲しかったんだが…
まぁソコまで言ったら欲張りすぎなんだろう。

 

 

書いとかないと忘れるし。
メモ代わりみたいなノリで野次ってみた。。。

2008年年始のハロコンDVDが発売された(つーか、買ってきた。

毎年ハロープロジェクトが年始にやっているライブは、
年長組と年少組にわけて行われている。
ツアーとしては1ヶ月間で3本やってる。
基本的にゃあ『新春ハロコン』でひとくくりにできるもんだ。
昨年から3公演それぞれの模様にバックステージ映像をつけた形で
DVD BOXが発売されるようになった。

DVD BOXの構成はこんな感じ。

  • 1枚目 年少組 ・・・ ワンダフルハーツランド年中夢求(1/4夜公演)
  • 2枚目 年長組 ・・・ かしましエルダーズクラブ(公演日不明)
  • 3枚目 新春ハロコン ・・・ ハロプロアワード2008(1/27昼夜不明)
  • 4枚目 バックステージ映像集

 

以前は年長組と年少組が東京大阪同時公演するような状況があったと思う。
勢いのある年少組と知名度の高いモー娘。OGの多い年長組。
従来はどちらかというと年少組のライブが異様に盛り上がる傾向にあった。
ヲタは年長組と年少組のどちらを取るかという選択を、暗に迫られていた。。。

今年はその辺の日程がだいぶ調整されていた気がする。
『全公演への出席』というのも可能のように見えた(物理的レヴェルでw
今回の年長組ツアーは『過去に例を見ない盛り上がり方をした』と聞く。
ヲタの分断を是正した日程調整の勝利だろうな、とオイラは思っていた。。。

基本的にはベリヲタであるオイラは、
当然のように1枚目⇒3枚目(⇒2枚目)⇒4枚目という順序でDVDを見る。

 

3枚目を見たときに年長組ライブが盛り上がった真の理由に気付いた。
純粋に、ライブクオリティが高かったから盛り上がっただけらしい…。
考えて見りゃ稲葉貴子とか、本気出したらタダモノじゃないからなぁ、というw
何故かシンガーとしての勘を取り戻しつつある松浦亜弥とか、
密かに裏・ハロプロ最強ヴォーカリストな保田圭とかいるしなぁ・・・。

ぶっちゃけ、これまでと全然レベルが違う。
昨年までのエルダークラブってヲタと事務所の予定調和だったと思う。
アイドルファンとして見に行くにはいいライブだったのだろうが、
オイラにはまったく縁のないような構成だった。
去年のDVDも買ったけどリピッたのは2、3曲くらい。

前に『つまらなくて殺意を(ry』と書いたことがあるけど以前はそういう次元だった。
今回は、『途中に2,3回トイレ休憩が入る』くらいの感覚で楽しむことができる。
2枚目よりも3枚目の出来がいいのは時間経過と会場ノリの影響だろう。
このエルダークラブなら途中で帰らずに見れる自信があるぞ、という。。。

 

 

つーか。今回も中野の録音環境は良くないようなんだけど、
エルダ音源で初めて『明らかに音の端が切れてる状況』を確認した。
具体的には稲葉貴子の『Endles Love ~I love you,more...~』の音源。
これはどう考えても現場音質と違うだろう、という雰囲気がする。
最高潮に達した高橋愛の声の切れ方に近い不自然さを感じた。
『ちょっとおかしい』レベルのクオリティを発揮するやつは結構いるが、
明らかにってレベルの奴をモー娘。以外で見るのは”初めて”だ。
(モー娘。≒高橋愛・藤本美貴)

 

これまでの『Endles Love ~I love you,more...~』の音源で一番イイのは
2007.09.10品川ステラ(℃-uteの矢島舞美・鈴木愛理によるデュオ) だ。
アレを越えるクオリティを狙うとなると構成は限られてくる。。。
今回のエルダ音源にはそれとは別の意味での良さを感じた。
ヴォーカルのクオリティは真似をすることでは高められない。
クオリティを決定するのはそいつにしか出せない何かだ。
稲葉のステージはそれを再確認させてくれるモノだった。
さすがにタダモノじゃねぇな、という。。。

 

 

さて、4枚目を見るか。

妙なニュースが流れている。

沖縄集団自決について、
 旧帝国陸軍による強制があった
ということを裁判所が認定したというのだ。

 

知らん人も多いと思うから書いておくけれど、
裁判所はすべての『訴え』を裁けるわけではない。
『訴え』に含まれる様々な問題を
法律的観点から整理し法を適用するのが裁判所の仕事だ。
裁判所が扱える事件というのは法律で決められていて、
法的判断が行えない『訴え』は棄却しなくてはいけないことになっている。

扱える事件の内容をサックリと説明すると下記の2大分類になる。、

  • 刑事事件 ・・・ 該当犯罪行為に適用される刑の内容で時効期間が定まる。
    死刑にあたる犯罪の場合が最長で、MAX15年。
  • 民事事件 ・・・ 犯罪にはあたらないような権利侵害をあらそう場合。
    物件所有権の取得時効20年というのが最長だったはず。

時効成立済み事件の審理は当然できない。
60年前の戦争について現在の裁判所が何らかの判断を下すってのは
普通に考えるとかなり不審なシチュエーションだといえる。。。

 

一応、詳しく判決内容を見てみた。。。(⇒沖縄タイムス該当記事
ざっと見た感じ、出版物での名誉毀損有無を普通に判断しているだけだから、
この裁判はおそらく法的に問題ないんだろう…。
(60年前の集団自決に軍が関与したかを直接裁判にかけたら、結果の如何を問わず裁判の効果は無効になる⇒裁判所が判決を下せない案件だから。)

(訴えの内容) 原告に対する名誉毀損表現(『沖縄ノート』)の撤回・修正
(被告)     大江健三郎 ・・・ ノーベル賞作家、『沖縄ノート』著者
(原告)     旧日本陸軍士官 ・・・ 集団自決当時のどっかの守備隊長

 

で、判決は原告の訴えを認めないってことらしい。
判決理由を読んでみると内容が細かく書いてある。
根拠になっている部分は次の2点だ。

  • 『沖縄ノート』には原告(梅沢氏)を直接特定する記述がない。
    他の出版物から特定できるにしても『沖縄ノート』からだけでは無理だ、と言っている。
    >(追記)判決文で『特定できる』と書いてた。ミスリードm(。。)m
     特定性がないという被告の主張は認められない、という紛らわしい記述。。。_| ̄|○
  • 『沖縄ノート』の執筆目的は公共性の高いものである。
    個人の人権は、公共の福祉を図る目的で制限される場合がある。
    ぶっちゃけた言い方をすれば、原告個人の名誉よりも『沖縄ノート』の出版を差し止めないことによる利益の方が大きいってことを認定したわけだ。
    一応、証言やら文献やらを集めて『沖縄ノート』の該当部分について
    妥当性の検証も行っているようだ。
    いくら目的がアレでもウソはいかんよ、ということ。当然だ。

 

根拠の2つ目のところで、軍の深い関与があったと認めざるを得ないと言っている。
マスコミが騒いでいるのはどうもその一文についてってことだな、と。。。

法を適用するために、集められる限りの証拠を集めて判断した結果だ。
基本的に判断の内容は間違っていないと思う。
判決理由に記載されている内容だけを提示されたら、
オイラでも『軍の関与は否定できんナ』と言うだろう。

  1. 当時渡嘉敷・座間味島への補給は断たれていた
  2. 集団自決には手榴弾(=軍の貴重な戦力)が使われた
  3. 軍が駐屯していない地域では集団自決行動は一切起きなかった

 

沖縄の集団自決って『絶壁ダイブ』じゃなかったのかな、
とオイラは思ったわけだけど違うのか・・・。

Webで公開されている資料をあちこち見て回った感想からすると、
『集団自決』の一言で片付けられている住民の自殺事件はかなり多様らしい。
沖縄ってのは地図で見ると小さいが実際はかなり広い。
住民だってそれなりにたくさん住んでいる。
同じように『集団自決』として扱っている沢山の事件も、
本当のところ全く別の事件なのではないだろうか、とふと思った。

要するに、軍の関与があった事件となかった事件があるだろうってことだ。
軍の関与っつったって『強い関与』があった事件と
そうでない事件があるだろうってことだ。 

 

 

今回大阪地裁が『軍の強い関与があった』としたことについて
オイラは当初深い疑念を抱いた。
疑念の中核は投稿の冒頭で書いていることで、
そもそも裁判所が60年前の事件の事実関係を認定してよいのか?
ということが激しくギモンだったわけだ。
判決趣旨を読んだら『そのギモン』は解決した。
判断は一応、間違ってなさそうだ。
しかし、新たに疑念を抱いた部分がある。。。

要するに『集団自決』というのは1つの事件じゃないってことだ。
1つの事件を語るならば1対1で結論を出すのが良いだろう。
『集団自決』という通称で扱われる事件は1つではない。
1つ1つ別々の事件であるはずの『集団自決』を、
あたかも1つの事件であるかのように語っている不自然さに、今更気付いた。

『集団自決』といいながらただの一家心中だったりとか、
『集団自決』といいながら軍による住民惨殺だったりとか、
『集団自決』といいながら武器弾薬庫の誤爆事故だったりとか。。。

 

60年前の戦争で終わったことである。
基本的にはとっとと忘れるのが精神的には健康だと思う。
もし、気になるなら早いうちにケリをつけないといけない。(じゃないと当事者が逝く。。。
そのためには各集団自決を個別案件として他のケースと完全に切り離す必要がある。
出回っている資料を見る限り、
すべての『集団自決』に軍の関与はなかったと証明することは不可能だと思う。
小さいところに絞ってやれば少なくとも
『オレは言ってない』を証明できるメはあるだろうに、
双方の弁護団が政治的なせいか欲張り過ぎていた感がある。

 

 

当時、現地住民から召集した防衛隊なるものがあったらしい。
 防衛隊に志願できる連中がいた、
って時点でオイラの知ってる『集団自決』とは違うな、と。
基本的に非戦闘員である防衛隊員を、
少しでも使える戦力にするために手榴弾を支給していた
という事実があったらしい。

判決の根拠には『集団自決の当日に兵卒が手榴弾を持ち出したのを容認』とある。
手榴弾の配布目的が『自決を促すため』であったなら、
 手榴弾持ち出し容認=集団自決命令存在の推定根拠になる
でイイと思う。
しかし、持ち出し目的が違うなら話しは別だ。

弾薬の扱い方を理解してない素人に対して、
 このピン抜いたら爆発するし、
 米兵上がってきたら死んどいてね♪

などとやるはずがないだろう、という。。。
手榴弾を支給したのが使えない民間人の補強のためなら、
組織済の防衛隊(=非正規軍)への遅れた弾薬供給として正当だ。

 

 

一番のギモンは、自決を指示したはずの隊長が生きてるってことなんだよな、という。

皇国万歳!皆死のうよだった人が自分は死なない、なんてことがあるのか、という。

裁判の議題に上がった地域の集団自決者の総数は500人未満らしい。
民間人500人程度、無傷で殲滅できない小隊が戦力として使えるのか、というギモン。
自決命令が出ていてかつ、弾薬節約を考えたとしたら、
部隊として民間人殲滅を実行したほうが手榴弾配るより効率的だと思う。。。

ちなみにオイラが隊長だったらそっちをやる。
原告の隊長がそれをやんなかったのは
命令がなかったかそこまでの外道になれなかったっつーことだろう。

 

 

欲張り過ぎなんだよ、みんな…とオイラは思う。

今までにも何度か書いたが、弟はモーヲタである。

アサヤン時代から「なっち」が好きだった純正品。

5期加入直前から推しメンを変えたけれど、未だに現役ヲタである(モー娘。の活動期間よりもヲタ歴のが長いってすげぇな、とw

 

 

この春、弟が大学を卒業した。

鎌倉にある会社に就職するらしい。

今日から横浜住民になるんだそうな。

 

いつもなら遠征に使うだけの東海道を、移住のために東へ...

オイラが4月20日に利用する予定の駅で市営地下鉄に乗り換えて新居へ向かったらしい。

 

 

大学は卒業したけれど、ハロヲタは辞めないらしい。

4月5日のよみうりランド(℃-uteのアルバム発売イベント)とか行く気満々だったし、20日は新横浜で会うことになっている...

 

 

ちなみにオイラも4月に引越し予定だ。

やっぱりヲタは辞めないけれど、会社組織が変わるんで自身の環境も変えてみるつもりなのだ。

心機一転...

春はそんな言葉が似合うな、と。

なんかアレだ。

このところ忙しくて色々やってる。

 

 

あれもこれもってのは良くないな、と最近思う。

いい加減な性格のオイラのこと、そのうち「あれもこれも…」だ。

 

 

最終的に「どれもスルー」になるくらいなら始めから抱え込まなきゃいい。

今日は早く帰るぞ…

昨日はアレだ。

ベリーズ工房のデビュー記念日。

あんなんでも4年もやってきたんだそうな。

 

他人事みたいだねぇ…

とか思うだろうけど、まぁそう言われればそう。。。。っておいw

これでもベリはかなり初期から見てきてるから愛着あるんだけどね。

『恋の呪縛』以降の付き合いだけど、長いほうではあると思ってる。

 

 

 

正直言うと半分くらいマジに忘れてた。

うーむ、桃子の誕生日は2ヶ月くらい前から気になるってのにw

 

 

活動5年目かぁ…

エコについて考える。

エゴイスティックに考える。。。

 

資源の枯渇問題、結構深刻らしい。

CO2排出規制以前のハナシで、
原油が枯渇したらかなりまずいいんじゃね?
という問題。。。

この季節…焼き芋食ってばっかで屁こいてばっかなやつを見たら、
まず芋を食うのを止めるでしょ?
というたとえ話をしてみる。
芋を食わなきゃ屁は出にくくなるわけだから。。。

 

ガソリンが本当に枯渇したらCO2排出量は激減すると思う。
でも、それは『良かったね』で済むような軽いハナシじゃない。
そんなことはあってはいけない、少なくともオイラはそう思う。
エコやらなんやらって五月蝿く騒ぐのは、
そうならないようにするためなんだから。

 

 

 

エコを考えて「あなたならどうする?」という問いに
愛理が「エコカーに乗ります」と答えたらしい。
この珍回答(?)に対する反発は、
ハロヲタ内部の知識人の中でちょっとした話題になった。

 

「愛理=ブルジョア」という発想から
「パンがないならお菓子を食べればいいじゃん」
の意味にとらえた連中が多いらしい。

ちょっと違うような気がするんだけどな…

 

 

 

「愛理=ブルジョア」という発想を是認したうえでこの発言を見ると、
実は結構意義深いことをいってるとオイラは思う。

なんでかって、いかにプリウスの人気が高いといっても
やっぱり高級車はガソリン車、暗黙の了解ってか鉄則。
高級車はガソリン臭くないし乗り心地とかも全然違うし、
さりげなく『高級車にしか使わない技術』ってのがあるんだと思う。

愛理が言ってることは裏を返せば、
エコカーにバリエーションを持たせろ
ってことだと思うのよね。。。

高い付加価値を持つタイプ廉価仕様のエコノミックタイプ
今のエコカーは高いけれど、サックリ言えば高級エコカーを作れ、と。
じゃないとブルジョアは買わんぞ、と。(言ってねぇ、絶対言ってねぇ。。。_| ̄|○

 

 

クルマ社会の現代において、
 ガソリン枯渇しそうでピンチです・・・じゃ、クルマに乗らないようにします
って流れは考えられない方向性だとオイラは思うのね。
経済関係で考えても、TOYOTAの発言力はべらぼうに強いし、
NISSANやHONDAを無視して『自家用車廃止』的なキャンペーンを張るのは、
事実上不可能なストーリーだと思うわけ。

「おとなしくチャリンコ乗ろうよ」なんて茶々入れるのは、
オイラからすると馬鹿げてるってこと。
乗る奴は乗ればいいしチャリもいいけれど、
問題はそういうとこにあるんじゃないとオイラは思ってる。

道具の困ったは道具屋がなんとかせんといかんのよ。

クルマの困ったはクルマ屋がなんとかせなあかん。

 

 

ひさびさ社会問題、でもネタはハロプロとか。。。_| ̄|○

風邪引き養生生活3日目。

 

 

なんとかまともに起きられるようになった。

2日も仕事休んで大丈夫なんかな、とか思いつつ

アタマもカラダも働かない状態では『会社にいてもハタラケナイ』のに変わりないわけで。

 

せっかくだからキッチリと休みをいただくことにした。

 

 

 

今日、メシを食うために自宅内のテレビのある部屋に行ったところ、
録画された『今朝のハロモニ@』を発見した。
関東地方で日曜日に放送された『ハロモニ@』の再放送である。
テレビ愛知はいまだに一週間送れなんだな。。。_| ̄|○

今朝のハロモニ@は、
咽喉痛と突発的な頭痛に苛まれていたオイラを元気付けるのに十分な内容だった。

 ・℃-uteのLALALA幸せの歌(ハロモニライブ)
 ・キン消しに挑む光井。。。

 

多次元的な意味でいわゆる『らヲタ』であるオイラにとってこれは結構楽しかった。
先週の放送見たときも思ったんだけど、『ハロモニ@』ヤルじゃん、って感じ。
『ハロモニ@』の視聴率が1%切ったのが話題になって以降、
なおもMouTubeにこだわり続ける番組に対して疑問を投げかける声は多いと思う。
MouTubeに出てくるビデオ自体は面白いんよね。
ビデオの面白さの活かし方を間違っていたように思う。
『おもしろーい』で終わらすならモー娘。使う意味ないゼ、というw

あの番組は世界初のSNS実験場であることが存在意義。
たぶん、視聴率がどうのってことは番組首脳の意識するとこじゃないと思う。
『つまんないとか言わせたままじゃ終わらんよ』っていう雰囲気は、
制作者の意地みたいなものなのかね。
なんかその辺プロのこだわりの気配を感じた。

 

 

オイラが元気になった主因はアレだけど、
光井のキン消し企画もイイ感じだと思ったのは本当。
世辞ではなくて。

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