新春コンのDVDBOXで気になったグループの話...
音楽ガッタス
こんなんだったけ?と普通に思った。
昨年と同じ曲をやっていたんだが印象がまったく違った。
理由になりそうなことはいくつかある。
音楽ガッタスはメンバーの半数以上をエッグから拾ってきている。
エッグメンバーは他グループ所属に比べて圧倒的にステージ経験が乏しい。
事務所に所属させている以上
多少のレッスンは受けさせているだろう。
...実態としては素人とあまり差がない。
音楽ガッタスとして活動した1年間で、
経験の乏しかった素人メンバーがチカラを付けた。
クオリティ向上の一因になっていることは間違いない。。。
ハロー!プロジェクトへの復帰を果たした紺野が勘を取り戻したのも大きい。
紺野はクオリティで引っ張るタイプではないが、
彼女には彼女なりの『役割』がある。
紺野の復調、これも一因であるかもしれない。
里田とアヤカが・・・・・・
この件は自粛しとこう。(闇
かなりの確率で音楽ガッタスのクオリティアップ原因だと思う。
吉澤ひとみの成長度合いがハンパない。
音楽ガッタスを一つのグループとして見たときの吉澤の存在感が増している。
実際のところ『成長』なのかどうかはよくわからん。
歴代最強リーダーとしてモー娘。を仕切っていた吉澤が、当時よりよくなっている。
どちらかと言うと、リミッターが外れた感じの上がり方に見えた。
少なくともモー娘。リーダーとしての重責からは開放されている。
パワーをセーブさせる要素が小さくなったのは間違いない。
モー娘。時代のよっすぃ~は過労気味だったからナ。。。
いずれにしても、吉澤は以前よりも格段に良くなっていると思う。
あ...アレが原因かも。
昨年5月、辻の妊娠騒動のとき吉澤は代役として舞台出演を果たした。
たしか、かなり猛者な共演者がいた舞台だったはずだから、
エンターテイナーとして急成長した可能性がある。
だとしたら辻GJだナ。。。
『何色にでも染まるよ』というセリフをはいたことのある吉澤。
この言葉はモー娘。のアルバム曲の歌詞だ。
アルバムツアーの最後(吉澤卒コン)に語ったものだから
基本的にはファンサービスの一環としての言葉なんだと思う。
しかし、この言葉の意味は意外と深い。
オイラはパフォーマーとしての矜持をしめす言葉だと思っている。
吉澤のファンに対する愛の深さなんだナ、と。
ちなみに。
今日は吉澤の誕生日だ。
何歳なのかは知らんが。。。(をいっ
確か後藤とタメのはずだから23かな?
いい年齢のとりかたしてんじゃな~い?とか。
音楽ガッタスはそれなりに面白い。
もともとは寄せ集めなんだろうが、今はそれなりにカタチになっている。
メンバー名半分くらいしか知らないオイラが言うと説得力ないけどさ。。。
