本日、5/24は梅田えりか(℃-ute)の誕生日だ。
どちらかというと『テンションあげ子』と言った方が通りが良いだろうか。
元祖「テンションあげ子」、捨て身のエンターティナー梅田えりかの誕生日だ。。。
℃-uteメンバー内で最年長にあたる梅田は、通常『梅さん』の呼称で親しまれる。
オイラの記憶がまちがっていなければ今年で17歳になったはずだ。
同学年のリーダー矢島舞実が先日16歳になったばかりだけど、
その辺は「早生まれ/遅生まれ」の差に過ぎない。。。
とくに最年長だから...というわけでもなさそうだが、
梅さんのクオリティレベルは常に地味に高い。
ダンスの正確さは℃-ute内で中島に次ぐレベルだし、
ボーカルの存在感はかなり独特な味を出している。。。
何気に安定した梅さんのクオリティは、
メンバーに欠員が生じたときのバックアップをも可能にしている。
一昨年の村上電撃脱退後、梅さんがいなかったらどうなっていたことか。
そして先日の矢島のトラブル時もバックアッパー梅さんがいなかったら
コンサート続行自体がヤバかっただろう(矢島part@涙の色はキツいもんナ。。。
キューティーレンジャーの寸劇の際に言っていた『影のリーダー』という自称は、
あながち間違ってはいないだろうと思う。(℃-ute全員ある意味で正しい紹介だったw
℃-uteメンバーがイベント前に行う声入れのスタイルを考案したのは梅田らしい。
ハケ際にやってる『℃-uteでした♪』のポーズを考案したのも梅田だとかいう話だ。
目立たないところでグループの方向性を導いていく存在。
『影のリーダー』という表現は梅田によく似合っているとオイラは思う。
捨て身のエンターティナー。
『テンションあげ子』というキャラクターは面白い。
最近ではハロモニ@でパクリネタが使われるまでになったそうな。
ネタがパクられるというのは認められている証明だ。
モノマネの鉄則が、自分より知名度の高い人物を選ぶことであるように、
ネタをパクるも、自分のすべての持ちネタよりもウケの良いネタを選ぶ必要がある。
他人のネタをパクるってのはある意味敗北宣言なのだ。。。
オリジナルの『テンションあげ子』は2007年の秋ツアーで生まれた。
あのネタがブレイクした背景には自分を捨て去ってキャラをつくりあげた梅さんの覚悟がある。
当時オイラが指摘したのは『壊れたオカマみたい』だな、ってこと。
似たような感想を抱いたヲタは結構多いだろうし、
本人だって公演後のVTRを見てそう思ったかもしれない。
しかし、梅さんは最後まであのキャラクターをやり切った。
その甲斐あってか『モーニング娘。誕生10年祝い隊』のオフィシャルキャラとなり、
℃-uteのアルバム内で『持ち歌』を割り当てられるまでの存在になった。
現在は『シャ乱Q20周年祝い隊』なるものを標榜しているらしい。
アタシはいつも"アン"オフィシャルなのよぅ♪
ベリキュー合コンで嘯いた梅さんの言葉は力強かった。
現状に慢心せず常に"次"を切り開いていく姿勢、
『目立ってま~す!』と言ってる最中に最前列のヲタがそっぽ向いていても
途中で投げ出さずに自分のシゴトをやり抜く強さ。
『捨て身のエンターティナー』だな、とオイラが思うのはその辺りだ。
※最前列のヲタがそっぽ向いていた現象について
金山の昼公演のときに最前ブロックのヲタの動きを見ていた。
曲中、菅谷・夏焼・熊井・中島・鈴木といった主要メンバーが左右に展開するところで
大半のヲタが自分の推しメン方向を見てしまっていた。
『目立ってま~す!』の前の語り部分から展開を始めていたために、
至近距離のヲタのほとんどが横を向いている状態になっていた。。。
最前ブロック最後尾にいたオイラは苦笑いしながら
『梅さん頑張れ~』ってな感じに梅さんを見てたんだけど。
梅さんに関して気になっていることとしては、
8/2、8/3代々木
で新旧あげ子対決があるのかどうかw
(ん?前に見たときより公演日が増えとるような...)
たとえ誰が相手であってもあげ子をやり抜いて欲しいな、と思う。
ダンス&ボーカルではヤツが最強だとしても、
テンションあげ子をやらせたら最強な梅さんでいて欲しいな、ということ。
今のところ、夏休みツアーについてはアレだ。。。
いろいろな事情、状況を考慮して、オイラは8/3代々木に参戦する予定。
今日は梅さんの誕生日だから、何故8/3なのか?については語らない(ヴァレヴァレかもw
一応、昼夜参戦で帰りは新幹線に乗る覚悟まで完了済み。。。_| ̄|○