2008年5月アーカイブ

ながいこと言ってた『引っ越す』というハナシ。

ようやく物件決めてきた。

来週から"瀬戸市民"改め、"長久手町民"になる。

住み替え先は藤が丘駅の周辺だ。
藤が丘駅は名古屋市を東西に横断する地下鉄東山線の東端に位置する。
藤が丘から名古屋駅まで約40分。
途中、愛知厚生年金会館のある『池下』とかも通る。
ライブにはだいぶ行きやすくなる・・・(交通アクセス的には、だけどw

 

 

初回払い込み総額22万円とかw
予想はしてたけどやっぱ結構かかるもんだな、と。

 

 

ま、20代のうちに一人暮らし生活に戻れてよかった。
30代で『独身&親と同居』ってのはキツいもんなぁ。。。

℃-uteが夏ツアーをやるらしい。

ツアータイトル:忘れたくない夏

 

英題としては"i don't wanna forget this summar"かな?
つんく♂的発想でいくと"NEVER FORGET"ってフレーズ入れそうだから
"I'd never forget this summar"のような気もする。

"忘れられない"じゃなくて"忘れたくない"だからナ。。。

 

The summar would be unforgetableとかにはならんだろう。
 ⇒意訳『この夏は忘れられない』

 

オイラは"夏"というフレーズにゃキビシイ。
"夏"ってコトバはゆずれない・・・。
湘南生まれはダテじゃねぇぞ、という(関係あるのか?

 

現状で発覚している℃-ute夏ツアーの興行スケジュールは次の通りだ。

  • 8/16(土)、8/17(日) 松戸森のホール
  • 8/24(日) アクトシティ浜松 大ホール
  • 8/30(土) パシフィコ横浜 国立大ホール
  • 8/31(日) Zepp Sendai
  • 9/13(土)、9/14(日) NHK大阪ホール
  • 9/21(日) 愛知厚生年金会館
  • 9/23(火・祝日) 八王子市民会館
  • 10/4(土) 前橋市民文化会館

 

この日程から読み取れることがいくつかある。

  • 夏ツアーといいつつ、実質的には秋ツアーのような日程である。
    ※最終日にいたっては10月とかいう状態。
  • いわゆる東京公演がない(八王子を東京公演とは言わない
     ⇒追加公演発表が予想される
  • 9月の日程が意外と空いている。
     ⇒新曲発売時のイベントのために空けている?と予想できる
  • 最終日が前橋(群馬県)というのが微妙過ぎる。
  • 今年は横浜の環境イベント『熱っちい地球を冷ますんだ』がない?

 

オイラが参加するのは3公演になりそうだ。
パシフィコ横浜愛知厚生年金会館への参加はかなり確実。
現在発覚している日程からして、未発表の会場が最低1つはあるような気がする。
たぶん千秋楽となるその公演に、オイラが参加する可能性は何気に高い。
他地域のハコから見て、最終日は赤坂BLITZ以上を用意してくれそうな気がするし...。

 ※赤坂BLITZ以上の代表的ホール
  中野サンプラザ<横浜アリーナ<日本武道館<さいたまスーパーアリーナ
   ちなみに日本武道館は10月~11月にかけて事実上使用不可。

℃-uteにもうちょい実力があればスタジアムも考慮に入ってくるんだけど、
楽天関係で仙台球場にいったときの映像を見る限りでは難しそうだ。
現状では"さいたまスーパーアリーナ"が限界だろうな。。。

 

<オイラの追加公演予想>
 10/18(土)、10/19(日) さいたまスーパーアリーナ

 

9月のスケジュールの空き具合からして、新曲発表がありそうな気がしている。
ツアー初日の8/16に初披露するとしたら9月2週発売が妥当かな。

・・・ん?9月2週ってw

ハロプロのCDは水曜日発売が多い。
9月2週の水曜日って9月10日(℃-uteの日)じゃんw

 

新曲発売、やっぱりこの付近でありそうな気がしてきた。。。

つか、追加公演もやっぱりありそうだな。。。(SSAじゃないとしても、だ)

ハロモニ@の『何でも記憶ショー』が残念なことになっている。

 

4人対戦とかありえんしw

2文字記憶とか1文字記憶とか、そもそも意味分からんし。。。

 

あの企画、光井の記憶ショーまでは面白い企画だと思っていた。
久住小春を使ったときもそれなりに楽しめたんだけど、
ジュンジュン・リンリンを使い出してからの流れはあんまり面白くない。

 

面白くない理由。。。

要するにアレだ。

母国語が異なるジュンリンに記憶ショーをやらすと、
どうしても解答が"カタコト"になりがちなのがよくない。

 

"アンビシャス"という言葉を日本人が覚えるとする。
英単語 ambitious のことで『野心』とか『大望』とかそういう意味の言葉だ。

常識のあるひとであれば、このambitiousが有名なセリフの一部だと気づくかもしれない。

 少年よ、大志を抱け(Boys be ambitious)・・・byクラーク博士@北大教授

 

意味も分からずにこの言葉を覚えるとすると、
自然と変な区切りで無理やり記憶することになる。

 アン・ビシャスとかアンビ・シャスとかアン・ビ・シャスとか。

 

人間の話すコトバは、話者の意識で多少ニュアンスが変わる。
いわゆる"言霊信仰"として認知されている現象の一部だ。

同じコトバを発音する場合でも、
意味が分かっている場合とそうでない場合で響きが異なることがある。
ambitiousだとアン・ビシャスが一番近いけれど、
ambitiousとアン・ビシャスはベツモノだ。
英語的には"ビ"って言わないし、"ス"とも言わない。。。

 

万人向けに説明するとしたら日本語のほうが分かりやすいんだろうか。

「スキ」というコトバ。

 

英語的に i love you, i need youの意で使われるこの言葉。

日本語的には農耕用具の鍬(すき)と同音語である。

『隙(すき)をつく』という用法の"隙"とも同音だ。

 

話し言葉で3種を見破るには、文脈とコトバの裏の感情を読み取るほかない。。。

 

 

コトバを理解することとか、コトバの裏にシッカリと感情をこめること

そういうのって意外と大事だと思う。つまりそういうこと。

 

 

・・・余談だが道重さゆみは半年くらい前までAmbtiousの意味を理解していなかったようだ。

 

 モーニング娘。 30thシングル「Ambitious!野心的でいいじゃん」

 

...やれやれだナw、と。

 

 

 

それにしてもサ。。。

ハロモニ@の声の人ってかなりの大物声優なんだけど、
あの人に『最強アホ決定戦』とか、
なんか恥ずかしいセリフを読ますのってどうかな、と思う。

あの人、ヘプバーンの吹き替えしてた人だぜ?w

 

オイラは常にクオリティ重視。。。

歌手はステージの上で良けりゃ、その他はクズ人間でも構わんと思ってる。

クズ人間っぽい歌手は、ステージに立てなくなったらオワリだな、と。

亀井、ヤバいぞ。。。

(加護の二の舞だけはヤメトクレ、という)

 

いや、ぶっちゃけビックリしたんだけど。

狼のまとめみたいなブログを見ていたらそんなことが書いてあった。

雰囲気的に、田中ヲタのゴリ推しっぽくはなかったからちょっとショック。

 現状でエースなんだったらクオリティが残念すぎるぞ...

ということ。

 

田中れいなって6期で唯一、

事務所が最初っから売る気マンマンだったメンバーだ。

藤本美貴とあわせて、なんとか売れるモー娘。にしたかったみたいな印象がある。

確かに田中には、そういう期待感あるから気持ちは分からんでもない。。。

 

雑誌kindaiでの表紙写真で田中・久住が前列になっている。

モー娘。の集合写真は『エースが常に前列』という傾向にある。

多人数なんだから"誰を前に出すか?"ってのは意外と悩むわけだ。

人間心理からして、エース...稼ぎ頭を前に出していると予想できる。

 

 

別に"エース田中"でも構わないのだ。

エースを語る資格がない、とは思わんし。

ただ、エースとしてはちょっと残念なクオリティに思える、というだけだ。

現在の田中の方向性、万人ウケはしないしナ...。

 

 

参考でオイラ視点でのモーニング娘。実力ランキングでも晒しとこうか。
オイラ視点っつーのは「歌手としての実力」という意味。。。

  1. 高橋愛
  2. 新垣里沙
  3. 亀井絵里
  4. 田中れいな
  5. 久住小春
  6. ジュンジュン
  7. 道重さゆみ
  8. 光井愛佳
  9. リンリン

 

おっぱいのサイズだったらリンリンがTOPだけどナw

そういや ECサイトの e-hon で久住の写真集の説明文が、どっかのグラドル写真集の説明文と入れ替わって大変なことになってしまった事件があった。

 (抜粋)日本の乳を代表する「おっぱい番長」~

...あの「まな板」を捕まえて"おっぱい番長"とは笑わせてくれる。

ここまで間違われるとなんだかついつい同情してしまう。。。_| ̄|○

 

物事にはいい面悪い面あるわけで、『まな板』が悪いばかりでもないんだけどさ。

まな板の久住だからこそ出来た『劇的に変わる演出』とかあったし。

胸が『まな板』なお陰で長い手足が強調されてて、
立ち姿がカッコよく見えてるって事実もあるわけだし。

 

 

視点の違いで『何がいいのか?』ってのは変わる。

とりあえずオイラにとってモーニング娘。のエースは田中じゃない。

田中でもいいんだけど、今は田中じゃない。。。(意味深

 

エースならもっと研ぎ澄まして欲しいな、ということ。

最高到達点の切れ味だけなら既に最強クラスなのは認めてるぞ、ということ。

 

「容貌の所為?もう慣れたけど、何か?」を素でいくキャラになって欲しいな

と、つまりそういうこと。

 

・・・で、モーニング娘。のエースって田中なの?

Dohhh UP!でシンデレラコンプレクスの配信が始まった。

ユニット名『ハイキング』。。。。

配信ページはココ⇒ http://www.dohhhup.com/movie/FXPu7gazkrI5XDdBVVnmfLq9bx15kJvK/view.php

 

メンツ見たとき、

 ピクニックじゃなくて良かった

とオイラが思ったとか。。。

 

 

今回はどうも、前田憂香というのを売りに来ているようだ。

各メンバーに対して、現段階でオイラが抱いている印象とか書いておこうか。

  • 前田憂香@事務所推し
    嗣永桃子と同属、モー娘。の三井愛佳とも同属。
    出力は弱いけどそれを補って余りある萌え属性。。。
    『事務所推し』カテゴリで単なるザコキャラじゃないのって"初"かもな、という。
  • 清水佐紀@最強ダンスメン
    Berryz工房のメンバーは"踊れない"が標準なので割を食ってるメンバー。
    小さいけれどキレのある動きでステージ中は大きく見える清水。
    ダンスメン清水の起用はおそらく...
    Berryz工房の活動だけで活かせない部分を活かしたいんだろうな、とか。
  • 矢島舞美@全力
    なんか矢島についてココでコメントするのもアレだな、とか。
  • 高橋愛@最強
    なんか高橋について・・・以下同文。
  • 田中れいな@微妙
    今回、田中の起用は舞台キャストの都合かな、と思っている。
    あいかわらず非サビパート歌うときの存在感薄いよね、という。
    一応次期エース筆頭だし、ポテンシャルが低いわけではなさそうな田中。
    オイラの田中評価は基本、常にキビシイ...

 

 

楽曲そのもについての感想はアレだ。

 つんく♂、ブルースはまってる?

という最近の傾向にのっかった感じ。

 

なんだか地味にブルージーなBuono!の楽曲が、意外とヲタにウケてる気がする。
"ロックな曲が好き"といいつつブルース出身のオイラにとっちゃ嬉しい傾向。

Buono!はつんく♂プロデュースじゃないけど、
 そういうのもアリだよな?
ってことでまたやり始めたんだと思う。

 

昔の"安倍さん"でダメだったというハナシは聞いている。
今のハロプロメンバーと昔の"安倍さん"じゃ比較にならんぜ?という。
もちろん、今の安倍さんだって昔の安倍さんとは比較にならない。

要因としてはいろいろなことがあると思う。
昔より機材がよくなったのもそうだろうし、
"コムスメ"への指導技術がノウハウ蓄積によって向上したのもそうだろう。
『最強な先輩がいる』ってのもそれなりに大きいんではないかな、とか。。。

 

High Kingのお披露目は7/5横浜BLITZになるようだ。
現状のDohhh UPのヘタレな音源はともかくとして、
ライブクオリティは期待できると思っている。

 録音音源はヤメテクレよ?w

 

せっかくアクの強い新人使ってるのに、サポートメンバーもほぼ最強なのに、
このメンツで誤魔化しいれたら"ウソだろ?"って思ってしまう。

 

ま、初対面は8/3まで先延ばしっぽいんだけど。。。

Buono!のイベントに矢島が出てきた...らしい。

開演直後、会場に流れた音楽は、
聴き慣れた『あの』ギターリフだった。

例のアレだ。

℃-uteの年少組によるキューティーガールズのテーマ。

 

ステージに登場したのは萩原と岡井、それから何故か矢島だったとか。

マイマイと岡井はなんとなく分かるとして、
愛理の代わりに矢島ってのに驚いた。

℃-uteイベントで暴れ足りなかったのだろうか・・・

 

 

勘違いしてはいけない。

いかにメンバーとヲタの重複があるとはいえ、
これはBuono!イベントの話なのである。

 

しかし"そんなの関係ねぇっ!"ってな具合に
キューティーガールズコント(gdgdとーく)が始まったわけだ。

コントで話す矢島の声はガラガラに枯れていた...らしい。

音源で確認したけれど、実際かなりガラガラだった。

矢島が出てきた理由は、℃-uteイベントで『暴れ足りなかった』わけではなさそうだ。。。

 

 

矢島もアレだな・・・進歩がない。

『それでいい』って場合もあるし、オイラはそういうの好きだ。

無理に『進歩』する必要はないのかも知れない。

 

ただまぁ、矢島本人がけっこう気にしているように見えるのは少し気になる。

 気になるんなら何とかしてみせろよ!

ということなんだ。

  • 常に汗だくなことについて
  • 台詞カミカミなことについて
  • ツアー後半で声がガラガラになることについて

 

こういうのは教えられて克服するもんじゃないと思う。
教えられて覚えたスキルは往々にして身にならないモノだ。
何とかしてみせろ!と放任的な言い方をするのはそういうこと。。。

 

『台詞カミカミ』は知らん。

けれど、ほか2つを防止する対処方法については、
事務所側から"ある種のヒント"が提示されている。

"安倍さん"とのユニット結成。
アレ、ただの気まぐれじゃないぜ?w

ということ。

 

 

~この件、オイラの真意が分かった人へ~

矢島本人に言っっちゃダメ。

安倍さんみたく歌う舞美、オイラは見たくねぇぞ!ということ。。。_| ̄|○

 

 

5/25、本日『品川ステラボール』にてハロプロイベントが2つある。

まったく別のイベントなのだけど各2公演ずつやるので、
今日だけで合計4公演あることになる。
全部参加する人は結構大変かもしれん。

 

イベントのうちわけはこんなん。。。

  • ℃-ute  『涙の色』発売記念イベント
  • Buono! 『Kiss Kiss Kiss』発売記念イベント

 

℃-uteの方はそろそろ2回目が始まるころかな?

今回のBuono!のイベントタイムテーブルがやけに遅かったのは
℃-uteの会場に相乗りしたからだったらしい。(以前逆パターンあったナ、とか)

℃-uteとBuono!が同日4公演をこなすとなると、
確実に4公演参加することになる人が数人出てくる。

 

℃-uteの鈴木愛理は当然として。。。

固定常連の愛理ヲタの人々はガチで4公演参加する人が多いような気がする。
ま、あくまで『そういう雰囲気』ってだけなんだ。。。
Buono!のイベント参加券のオークションでの高騰っぷりを見たら、
みんな頑張るなぁとかついつい感心してしまう。
相場的な金額を出すと標準15k~35kくらい。
平均で25kいったんじゃないかな、という感じ。

 

これだけの期待というかプレッシャーをウケながら
ステージに上がる愛理を思うと"ほぇ~~~"とか言いたくなる。

「涙の色」が初公開されたときオイラ、『愛理やりすぎ!w』って書いた。
あれはライブステージを念頭において言ったセリフだ。

『涙の色』は、全部で7ステージ分くらい見ている。

オイラが"やりすぎ"と評した愛理のパフォーマンス。
案の定、その瞬間会場中全員が愛理だけを見ていた
静まりかえった会場の中に響き渡る愛理の声を、ただ呆然と聴いていた。
あの瞬間、会場全員から受けたプレッシャーはどれほどのものだったか。
オイラ的に見るとCDで"やりすぎ"ていたことがアレの原因だと思う。

常人にとっちゃ、アレは恐怖以外のナニモノでも(ry

加熱した会場で沸き起こる2000人分のプレッシャー。
普通にねじ伏せちゃった愛理には要らん心配だったかもだけどナw

 

 

あー、やっぱいっぺん行きてぇ

本日、5/24は梅田えりか(℃-ute)の誕生日だ。

どちらかというと『テンションあげ子』と言った方が通りが良いだろうか。
元祖「テンションあげ子」、捨て身のエンターティナー梅田えりかの誕生日だ。。。

 

℃-uteメンバー内で最年長にあたる梅田は、通常『梅さん』の呼称で親しまれる。

オイラの記憶がまちがっていなければ今年で17歳になったはずだ。
同学年のリーダー矢島舞実が先日16歳になったばかりだけど、
その辺は「早生まれ/遅生まれ」の差に過ぎない。。。

とくに最年長だから...というわけでもなさそうだが、
梅さんのクオリティレベルは常に地味に高い。


ダンスの正確さは℃-ute内で中島に次ぐレベルだし、
ボーカルの存在感はかなり独特な味を出している。。。

何気に安定した梅さんのクオリティは、
メンバーに欠員が生じたときのバックアップをも可能にしている。

 

一昨年の村上電撃脱退後、梅さんがいなかったらどうなっていたことか。
そして先日の矢島のトラブル時もバックアッパー梅さんがいなかったら
コンサート続行自体がヤバかっただろう(矢島part@涙の色はキツいもんナ。。。

 

キューティーレンジャーの寸劇の際に言っていた『影のリーダー』という自称は、
あながち間違ってはいないだろうと思う。(℃-ute全員ある意味で正しい紹介だったw 

℃-uteメンバーがイベント前に行う声入れのスタイルを考案したのは梅田らしい。
ハケ際にやってる『℃-uteでした♪』のポーズを考案したのも梅田だとかいう話だ。

目立たないところでグループの方向性を導いていく存在。
『影のリーダー』という表現は梅田によく似合っているとオイラは思う。

 

捨て身のエンターティナー。

『テンションあげ子』というキャラクターは面白い。

最近ではハロモニ@でパクリネタが使われるまでになったそうな。

ネタがパクられるというのは認められている証明だ。
モノマネの鉄則が、自分より知名度の高い人物を選ぶことであるように、
ネタをパクるも、自分のすべての持ちネタよりもウケの良いネタを選ぶ必要がある。
他人のネタをパクるってのはある意味敗北宣言なのだ。。。

オリジナルの『テンションあげ子』は2007年の秋ツアーで生まれた。
あのネタがブレイクした背景には自分を捨て去ってキャラをつくりあげた梅さんの覚悟がある。
当時オイラが指摘したのは『壊れたオカマみたい』だな、ってこと。
似たような感想を抱いたヲタは結構多いだろうし、
本人だって公演後のVTRを見てそう思ったかもしれない。

しかし、梅さんは最後まであのキャラクターをやり切った。

その甲斐あってか『モーニング娘。誕生10年祝い隊』のオフィシャルキャラとなり、
℃-uteのアルバム内で『持ち歌』を割り当てられるまでの存在になった。
現在は『シャ乱Q20周年祝い隊』なるものを標榜しているらしい。

 アタシはいつも"アン"オフィシャルなのよぅ♪

ベリキュー合コンで嘯いた梅さんの言葉は力強かった。

現状に慢心せず常に"次"を切り開いていく姿勢、
『目立ってま~す!』と言ってる最中に最前列のヲタがそっぽ向いていても
途中で投げ出さずに自分のシゴトをやり抜く強さ。
『捨て身のエンターティナー』だな、とオイラが思うのはその辺りだ。

※最前列のヲタがそっぽ向いていた現象について
 金山の昼公演のときに最前ブロックのヲタの動きを見ていた。
 曲中、菅谷・夏焼・熊井・中島・鈴木といった主要メンバーが左右に展開するところで
 大半のヲタが自分の推しメン方向を見てしまっていた。
 『目立ってま~す!』の前の語り部分から展開を始めていたために、
 至近距離のヲタのほとんどが横を向いている状態になっていた。。。
 最前ブロック最後尾にいたオイラは苦笑いしながら
 『梅さん頑張れ~』ってな感じに梅さんを見てたんだけど。

 

梅さんに関して気になっていることとしては、

 8/2、8/3代々木

新旧あげ子対決があるのかどうかw
(ん?前に見たときより公演日が増えとるような...)

たとえ誰が相手であってもあげ子をやり抜いて欲しいな、と思う。
ダンス&ボーカルではヤツが最強だとしても、
テンションあげ子をやらせたら最強な梅さんでいて欲しいな、ということ。

 

今のところ、夏休みツアーについてはアレだ。。。
いろいろな事情、状況を考慮して、オイラは8/3代々木に参戦する予定。
今日は梅さんの誕生日だから、何故8/3なのか?については語らない(ヴァレヴァレかもw
一応、昼夜参戦で帰りは新幹線に乗る覚悟まで完了済み。。。_| ̄|○

ちょうど1月くらい前のことだ。

音楽ガッタスに関する記事に『すいか』というハンドルの人からコメントを貰った。

 

内容的には、元ココナッツ娘。の"あやか"が音楽ガッタスのメンバーであるかのように書いていたオイラの文章に対するツッコミのようなモノだった。

そんときオイラは
 音楽ガッタスは半分くらい名前と顔が一致しないから間違った
とか返した覚えがある。

 5人しか名前がわからん
とか書いたような覚えがある。
(実際は書き間違いでエッグメンバー5人の名前を認識していた

その直後、"あやか"がハロプロ卒業を表明したことは若干話題になった。

件の BUBUKA の記事に対する目くらましじゃね?とか言われて話題に...。

 

 

その期間、遠征中+ブログ休止中だったオイラが、
後になって知ったことがある。

"あやか"のハロプロ脱退表明の数日前、
音楽ガッタスから卒業者がでていた。

 

ハロプロエッグ 武藤水華についてのお知らせ

 

ほう、と。。。。

 

そうなのだ。
武藤すいかなのだ。。。。

おそらくオイラの思い過ごしだろうとは思う。

まさかオイラがトドメを刺したなんてことはないだろうと思う。

 

ちなみにそんときの記事コレな...。
サルベージの際にコメントが拾えなかったことが若干悔やまれる。
つかこのブログ、コメント入力時メアド入力必須なのよね。
コメント残っていたなら"だだのハンドルだ"と確認することもできたんだけど。。。

 

オイラがただ自意識過剰な反応をしているだけだと願いたい。

Google AdSenseというのがある。

オイラも利用しているサービスなのだが、
Googleに登録してWebページにHTMLコードを貼り付けておくと、
ページ内容にそった広告をGoogleが表示してくれる仕組みだ。

サイト閲覧者の立場からすると往々にして鬱陶しいサービスなんだが、
状況によってはサイト管理者・サイト閲覧者・Googleのすべてにとって良い広告になる。

広告ってのは要するに関連情報だ。
圧倒的に情報が少ない、と思われる案件を調べているとき、
Web広告に『情報の匂い』を感じれば、閲覧中にGoogleAdをクリックすることがある。
普段はGoogleAdをクリックしてもロクな情報にあたらないんだが、
そういうときは結構『アタる』ものだ。

AdSenseがすべての人に『良い』ものになるのは
閲覧側にメリットがあったときだと思う。
閲覧者が喜べば、広告主に暗黙的なメリットが発生するわけで、
そうしたらGoogleもサービスを提供している甲斐があるわけで、
サイト管理者的にはクリックによって何がしかの収入が入るわけで。。。

 

一応、閲覧者にメリットを感じさせるためのガイドラインみたいなモノがある。
Googleによる明示的なアドバイスとしては『広告を増やせ』だけなんだが、
そういうことじゃなくてもっと具体的なガイドラインがある。

ガイドラインの正体はいわゆるSEO対策だ。

Search Engine Optimization でSEOだったと思う。

邦訳すると『検索エンジンの最適化』というやつ。

 

 

検索エンジンを最適化すると何故 AdSense が良い広告になるか。。。

 

詳細はプロでSEO対策してる人・会社に訊いて見てくれ。。。(←説明しない人

 

 

このブログにつけているアドセンスのレポートを見たら、
昨年の7月くらいからの累計報酬が 10ドル とかだった。
ピーク時 30dollars/Mounth だったものが 10$/M とかw

原因はまったく SEO を考えない投稿スタイルなんだろうな、と思っている。

  • 主張・結論がない
  • テーマに一貫性がない
  • 調査案件を語る場合に資料がない

 

SEO対策をはかるうえでもっとも基本的な『やってはいけないこと』である。
オイラの過去記事をちょっと見て検討してみると・・・

 パーフェクト!(に駄目じゃんw

 

 

技術やノウハウは使わなきゃ意味ないぜ、ということやね。

 

なにやらOSが異常なほど重くなったので、
ひさびさにOSの入れ替え(クリーンインストール)をすることにした。

で、Windows xpのセキュリティ更新を確認してみたらKB936929とかいうのがあった。。。

 

KB936929 ( Windows xp Service Pack 3 ) 2008/05/06

 

Windows xpのサービスパックが更新されるのってえらく久しぶりじゃなかろうか。
以前 Windows の入れ替えをしたときはSP2だった。
アプリケーションのインストール前に累積的なセキュリティアップデートを適用するのに、
やたらと長い時間をとられていたものだ。。。
どんなKB( KnowledgeBase )、Fixが出ているか調べるのは毎回ひと手間だった。

 

今回のServicePack3が出てから2週間たらずでの『入れ替え』は、それにくらべると快適だ。。。

実際の作業は ttp://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=5B33B5A8-5E76-401F-BE08-1E1555D4F3D4&displaylang=ja から更新パッケージを落としてきて、

C:\Temp\>xcopy winxpsp2 winxpsp3

C:\Temp\>WindowsXP-KB936929-x86-JPN.exe /passive /nobackup /integrate:C:\winxpsp3

C:\Temp\>WindowsXP.WindowsServer2003-KB927489-x86-JPN.exe /passive /nobackup /integrate:C:\winxpsp3

とか手抜きでやってしまった。
しばらくの間は気軽にOS入れ替えができるな、とか思っていたりする。。。

 

 

しかしアレだ。
アプリ環境を構築するのは結局自分だから、
OS入れ替えはやっぱし厄介なんダナ。。。_| ̄|○

TypeCastの公開に気付いたのが昨日、
さっそくTypeCastをインストールして使ってみた。

一応、実験モジュールである旨が公式サイトに明記されているシロモノだ。
いきなりWebサーバーにいれてみるわけにもいかない。
まずは自宅のローカルPCサーバーでテストしてみた。

 

手順的にはアレだ。
公式サイトに書いてあるとおり。

  1. SubVersionによるソースの取得
  2. 必要なPerlモジュールを導入するための -MCPAN の実行
  3. mt-config.cgiへの設定追加
  4. プラグインのコピー

 

オイラの環境は Windows xp sp2 + Apache 2.2 + Perl 5.8.8 + MySQL 5.1.24 だ。
指示通りにやれば、とりあえずエラーなく動くという状態にもっていくのは簡単だった。

面倒なのはPerl モジュールの追加だけだろうと思う。
たぶん WWW::MobileCarrierJP のインストールでコケるので、
そこだけ個別に "install WWW::MobileCarrierJP" してやる必要がある。
正常にインストールできれば次のように表示される。

C:\Temp\TypeCast>perl.exe -Ilib -MCPAN -e "install Bundle::TypeCast"

CPAN: Storable loaded ok (v2.16)
Going to read C:\Perl\cpan\Metadata
  Database was generated on Thu, 15 May 2008 09:29:49 GMT
HTTP::MobileAgent is up to date (0.27).
UNIVERSAL::isa is up to date (0.06).
Error is up to date (0.17012).
Error::Simple is up to date (undef).
CSS is up to date (1.08).
CSS::Parse::Packed is up to date (0.02).
Class::Singleton is up to date (1.4).
Date::Parse is up to date (2.27).
HTML::Split is up to date (0.02).

C:\Temp\TypeCast>

さらの状態から進めていくとPerlモジュールの追加に一番時間をとられると思う。
ホントのところ、初めてコマンドを打込んでみた直後の、
実際のインストールプロセスはかなり長ったらしい英語の羅列になるから。
(計っていないけど30分くらいかかった気がするw)

 

TypeCast用の mt-config.cgi への追加項目はそんなに難しくない。

注意点はXMLRPCとかでWebサービス用パスワードを設定していないと
MovableTypeの管理画面(= mt.cgi )にオプションが表示されないことくらい。
すでに設定してあればユーザーメニューのプロファイル画面にある
"Webサービスパスワード"を TCAtomAPIPassword に設定してやればいい。
設定していない場合はブログのSQLデータベースで次のクエリを実行する。。。

SELECT author_name, author_api_password  FROM mt_author;

クエリの結果はAPIにログインできるユーザー名とAPIパスワードの羅列になる。

 

まーたぶん、分かる人にはそんなに難しくないインストール方法なんだと思う。
(オイラがそれなりに苦労したのは秘密にしておこうか。)

 

 

TypeCast をインストールした MovableType 環境にケータイでアクセスしてみた。

さすがにTypeCast、間違いなくオイラのブログテスト環境を表示することができた。
しかし、どうもオイラの想像していたような動きになっていないらしい。
以下は問題のなさそうな範囲で抜粋したログだ。。。

192.168.  1.xx - [21:54:55] "GET /berryzplus/ HTTP/1.1" 200 47974 "Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.x; SV1; .NET CLR 2.0.50727)"

123.108.237.xx - [22:13:19] "GET /berryzplus/ HTTP/1.0" 200 47974 "Vodafone/1.0/V905SH/SHJ002 Browser/VF-NetFront/3.3 Profile/MIDP-2.0 Configuration/CLDC-1.1"

左から順に、IPアドレス・アクセス時刻・リクエストメソッド・レスポンスコード・送信バイト数・USER-AGENTを示している。1つ目がパソコン、2つ目がケータイによるアクセスなんだが、相違点がUSER-AGENTだけという不思議...。

送信データサイズが 47,924 ということは、
47キロバイトものデータをケータイで受信したことになる。
ケータイコンテンツ作成の鉄則は、1ページあたり5KB以内である。。。

 

この実験結果はアレだ。

TypeCast を http://minato.berryzplus.com/ に適用する前にもう少しテストが必要らしい。

 

むむむ...。

TypeCastがフリーソフト化したらしい。

やべぇっ!勝ったかもw

 

『勝った』かどうかは置いておいて、何のことか説明しようか。。。

オイラは最近、OCNのブログ人から自己構築のMovableTypeに切り替えた。
もともと切り替えるつもりだったから準備はしていたのだけれど、
すべて1から MovableType を構築するのは少し大変だ。
普通の人ならSix-Apartのサポートを頼ることになる。

オイラのプライド(=意地)はソレを許さなかった。

MovableTypeとオイラとの闘いはこうして始まったのだった...
 (経緯めいたものはタグ『blog』参照)

 

これまでにXMLRPC投稿、ケータイメール投稿、匿名コメント投稿を制覇している。
そのなかで何度『Six-Apartゴルアッ!』と思ったことか。。。
MovableTypeのマニュアルはかなり分かりづらい。
文章が分かりづらいということじゃなくて、必要なことが書いてない。
TypePad のほうのマニュアルはちゃんとしてあるんだろう。
残念ながら MovableType のマニュアルはかなりショボーン....だ。

 

ま、一応。

MovableType のマニュアルの大雑把さに文句を言うのは
本来的な意味で『筋違い』なのかも知れない。

MovableTypeのライセンスは、
個人ユーザーに関して言えば実質的に無償だ。
登録すればサポートを受けることもできるが、
1ユーザーの個人利用についてお金はかからない。
MovableTypeOpenSourceでなくても、Perlで書かれている関係で
事実上ソースはオープンで、無償で利用できるということになる。

 注:『オープンソースプログラム』と『プログラムのソースコード公開』は違う意味。

 

企業は、カネにならない奉仕活動に必要以上の労力をさくべきでない。
社会の一員としての貢献活動が世間的に評価されることから、
企業倫理の育成というか、奉仕活動的な行動をすすめる動きがあるけれど、
基本的に『金儲けのために存在する団体』がそうでない行為をするのは変だと思う。
存在意義、レーゾンデートルの問題やねぇ...。

 

マニュアルが大雑把。

そのことはハッキリと認識しつつ、オイラはあえてそれを乗り越えるつもりでいる。
目下、考えているカスタマイズプランはたくさんある。
『ブログをケータイ対応にする』ということもプランの中に含まれる。。。

 

さて、MovableTypeの派生品『TypePad』にはTypeCastという拡張機能がある。
具体的にはブログのケータイ向けサイトを自動生成する機能だ。
OCNのブログ人や@niftyのココログなど、TypePadベースのブログを利用していれば、
普通にブログを書くだけでケータイ向けコンテンツも自動生成されている。
ケータイのブラウザはサイズや使用可能タグに制限があるので、
本来ならば自分でその辺をどうにかするスクリプトを書いてやらないといけない。
『TypePad だけのスペシャルな機能』として提供されていた付加機能と言える。

 

2008年5月16日からこのTypeCastがフリーソフト化された。

5/15にニュースリリース出して、5/16からsvnで公開という流れ。。。
 (なんとマニア向けな公開方法w)

 

 

オイラが勝ったといってるのは、時間経過の関係↓

 5/12、記事ケータイからブログを見られん!公開。

 5/15、TypeCast(ケータイからブログを見られるようにするツール)のフリー化発表

 

状況的に、欲しいといってすぐにソレが提供されたように見える。

たぶんオイラが言ったから公開するんじゃないんだと思うが。。。

 

...やっぱりアレだ。

なんだか勝ったみたいな気分になる。

ちょっとだけ嬉しい(み)気持ち♪みたいな。

ふふふ。

家に帰ってきてから思い出した。

今週はKiss!Kiss!Kiss!(初回限定盤)(DVD付)の発売日だった。

あの曲の初公開は先日のベリキュー合コンの名古屋公演初日。

金山で突然公開されたアノ曲には、正直ちょっと驚いた覚えがある。

 

当時すでにテレビでの放送が始まっていたとはいえ、

 できたばかりの新曲をライブ披露するかぁ?w

っていうお話。

Buono!の場合、録音テープによる小賢しい演出は一切ないからネ。。。

 

 

ぶっちゃけ、ライブで4回も聴いたからとっくに発売されてるような気がしていた。

ここだけの話だが、『しゅごキャラ』はほぼ毎週見ている。

ハロモニ@を見る確率よりも、ラジオ音源を落として聴く確率よりも、
圧倒的に高い確率で見ていたりする。。。<ベースはアニヲタだからナw

 

kiss kiss kiss には購入特典として発売記念イベントへの申込み権がついていたはずだ。

オイラ行ったことないけど、品川ステラボールとかいう有名なハコ。

いっぺんでいいから行って見たいな...。

でも、開始時刻が日曜日の18:00とかなんだよな。。。_| ̄|○

 

名古屋からだと新幹線じゃないと帰れない時間になってしまう。

 

オイラは名古屋だからまだいいほうなのかな。

 

 

むぅ...。

 

 

コメントはなんとか書きこめるようにした。

現状、いちいち『匿名でコメントする』をクリックせにゃならんけど、
とりあえず書込みができるようになったのを確認した。

 

問題なのはその次。

いろいろと、やろうと思っていることがあって試しているのだけど、
なにやら思いも寄らない動作ばかりしていて四苦八苦している。

 

 

おもしろいんだけどね。

なんかエエエエエエエエッという感じ。

先は長いナ。。。_| ̄|○

そろそろ3時間くらいになるだろうか。

ずっとこの文言と闘っている。

ブログのコメント機能が使えるようにならない。

 

MovableTypeシステム権限の概念がいまいちつかめないのだ。

普通、権限をグダグダにすれば何かしらやりたいようにやれるものなのだ。
MovableTypeの設定画面にはグダグダ設定を実現させる機能がないらしい。
テスト用のローカル環境でめーいっぱいのグダグダ設定を試してみたが、
あんまり意味がないように思えた。<リモートでもやって見たw

 

そもそもアレだな。

新規サインアップすらできない設定なのに、
未登録ユーザー(これから作るユーザー)の権限をグダグダにしても
いったいなんの意味があるのかというハナシよ。。。_| ̄|○

 

 

MTのソース見て地道に解いてくしかねーのかな...。

←実のところ Perl はちゃんと理解してない人

 

 

うーん、不正侵入してるつもりなんて一切ないんだがなぁ。。。_| ̄|○
 ※つーことで、コメント欄はもう少しお待ちください。。。

こないだMIDPで動くXMLRPCライブラリを書いた。
エミュレーター上での挙動があやしいので実機にはまだ入れてないが、
最終的にはケータイにダウンロードして個人利用するつもり。

XMLRPCはオープンソースで検討されてる技術だ。

 どっかからソースを拾ってきて速攻完成かな?w

とか思っていたら、かなり苦労するはめになった。
だってMIDP(=JAVAのケータイ向け環境)ってJAVA1.1なんだよね。。。

JAVA2ですらないというw

現行JAVAのバージョンは1.6になっている。
JAVA1.2~1.4のことはJAVA2と呼んでいたくせに、
いつのまにか公式ドキュメントの表記がJAVA6とかになっている。

モバイル開発環境の名称は昔の名残りでJ2MEのままなのにねw

 

 

NetBeansの設定をいじっていたら、
J2MEXMLRPCなるライブラリを発見した。
どうやらJSR-172とかいう最近の規格によって
モバイル用XMLRPCのJAVA実装がすでに提供されていたらしい。

 

オイラの苦労って一体。。。_| ̄|○

 

まー、今使ってるケータイはJSR-172には対応しとらんので、
コード資産的には無駄ではないんだけどね。
こういうのを見るとなんだかちょっと萎えるw

さっき気付いたのだけど、ケータイから自分のブログを見られなくなっていた。
前はOCNが勝手に(?)設定していてくれたわけだけど、
自前で組むようになったから『ケータイ用設定も自前』ってことらしい。

 

何をどうしたらいいのか。。。

 

なんとなくなら分かる。
本当になんとなくなら、だ。
つまりこういう作業をすることになるんだろう。

  1. ケータイ用にサイズトリミングしたページを考える
  2. MovableTypeのアーカイブテンプレートにソレを追加する
  3. ケータイからのアクセスをソッチに飛ばすために .htaccess を構成する

 

どうしよう、何気にかなりめんどい。。。_| ̄|○

MovableType 4.1のソースを見ながら
XMLRPC経由でブログを操作するJAVAプログラムを組んでみた。

いま、とりあえず個人利用レヴェルではなんとかなるかな?というとこまで来たところ。

 

MTの XMLRPCServer.pm の中に、
見慣れないメソッドが定義されていたので調べてみた。

wp,newPage   ($blog_id, $user, $pass, $item, $publish)
wp,getPages  ($blog_id, $user, $pass)
wp,getPage   ($blog_id, $entry_id, $user, $pass)
wp,editPage  ($blog_id, $entry_id, $user, $pass, $item, $publish)
wp,deletePage($blog_id, $user, $pass, $entry_id)

定義クラスがwpで、ブログで使うPostでなくてPageを扱うメソッドらしい。
Post系のメソッドと同じような動作をするものと考えられる。
 ※検証はまったくしてないので注意。。。_| ̄|○

 

世界的にものすごく有名なブログソフトに
WordPressというのがある。
wpというのはWordPressの省略らしい。
MovableTypeだって省略してmtと書くのが一般的だ。
ま、分かりゃイイんだろうww

オイラが見ていたのは MovableType のPerl言語ソースだ。
mtのソースを見て wpなんたら というのが出てくるということは、
MovableTypeがWordPressの機能を取り込んでいるということだ。

別に珍しいことではなくって、一般的なブログソフトはこうした取込をよくやっている。
XMLRPCを使ったブログ投稿では metaWeblog.newPost というメソッドを呼ぶ。
mt.newPost とか wp.newPost とかしても通らないことはないが、
普通は metaWeblog.newPost という名前で投稿関数を呼ばせる。

一種の慣例みたいなモンだな・・・。
共通化できる機能の名前は、早い者勝ちで決まるという慣習。
しかし、wpなんて使ってる覚えはないんだがなwという違和感は残る。。。

 

MovableTypeとWordPressの違いはこんな感じ。

  • mtがPerlベースでwpがPHPベース
    スクリプトエンジンの関係でmt=遅い、wp=速いという傾向にある
    (鯖設定を作りこめばMT=遅いは必ずしも正しくないので注意)
  • mtは日本国内で圧倒的シェアを誇るのに対し、wpは世界的にNo.1人気
    ゆえにmt=日本人向け、wp=欧米人向けという傾向にある
    (wpの基本データベースはMySQLなので日本語ブログも一応可能)
  • mtは基本的に『市販品』の仲間だが、wpはオープンソースソフトウェア
    開発元(six-apart)によるサポートを受けられるのはmtのほうだけ。
    wpのほうは英語に抵抗がない&メール文体が失礼でない人限定のサポートのみ。。。

 

 

こういうモノは、初めて見たのがどっちかで好みが決まるんだと思う。
ケータイの新規ユーザー獲得合戦と同じだ。
使い慣れるくらいの期間同じものを使っていると、
類似品への移行が難しくなってくる。

オイラはTypePadからブログを始めた。
TypePadってのはMovableTypeの商用スイートだ。
最初がMovableTypeだったのだ。
しゃあない、オイラはそっちサイドの人間になってしまおう。

 

WordPress?知らんナw

 

とかいってのける人間に。。。_| ̄|○

JAVAのコードをいじっている。
半年ぶりくらいになるのかな...。
普通のJAVAをいじるっつー意味だと2年ぶりくらいだ。

 

SunのサイトからJDKを落としてくるときに
NetBeansを一緒に入手してみた。
開発元純正のJAVA開発環境だナ。。。

入手したバージョンは NetBeans 6.0.1 (日本語版)だ。
こういうものは一般的に『英語版のほうが機能が安定している』という傾向にあるが、
使いなれない環境を使うときには日本語版のほうがなにかと都合が良い。
英語版の最新は 6.1.x らしいけれど、今回は最新でなくて構わんしw

 

使ってみた感じ、予想よりも使い勝手は良かった。
たしかに典型的JAVAベースのエディタの特徴は備えている。

  • 動作が重い
  • 画面描画のタイミングが怪しい
  • 日本語フォント表示への対応が不十分

それでもまぁ、NetBeans 6.0.1 の付属エディタは妥協できるレベルだ。
不満点はコードのドラッグ&ドロップができないことくらい。
Windowsメモ帳で作業することを考えたら数千倍使い勝手がいい。

JDK1.3の頃とかと比べたら操作性は天と地の差だ。

 

 

いい世の中になっていくなぁ・・・。

BlogWriteっちゅうツールを使ってみている。

・・・。

 

それ何?

っつー質問に対しては『アレだ』と答えておこう。。。(いや、何なんだよっ1w

 

一言でいえばブログの投稿ツールだ。
ブログの『中の人(管理人)』専用ツール。

普通、ブログは『管理画面』というWebページから投稿する。
インターフェース的にはhtmlに配置されたPOSTフォームを使うわけだ。
この方式には『OSや環境に依存しない』という利点がある反面、
『ブラウザが落ちると記事が消える』ほか、
『投稿記事の保存にはHTTPトランザクションが必須』という難点がある。

Internet Explorerを使う場合、ブラウザとは落ちて当然のシロモノだ。
マイクロソフトのブラウザ拡張、ActiveXは非常に不安定なので、
処理の多いActiveXを使ったWebページを表示させると、突然落ちることがある。
『素人にActiveXを作らせるのは危険』と判断したのか、
最近ではMSDN(日本語版)に含まれるActiveXの開発情報が減っている気がする。
 ※単に中心技術が .NET Framework に移行しただけかも知れんが。

 

htmlページを使った投稿機能は、ネイティブアプリケーションに比べて制限される。
『XHTMLフル対応ブラウザ』で『セキュリティ制限なし』とかなら話は別だが、
一般的なWebブラウザはそうではない。
FireFoxにしたってOperaにしたってそうだ。
比較的制限のゆるいInternet Explorerでも、
『セキュリティ無制限』とかにしないとネイティブにはかなわない。。。。

スクリプトを活用して自分好みの投稿設定を作りこめるようにしたとしても、
Cookieなどへの保存では項目数の限界がある。
ISP側データベースに個人設定を書き込むにはそれなりの代償がいる。
そういう諸々を考えていくと、htmlベースではやっぱり限界がある。

どこで妥協するかっちゅう話なわけだ。。。

 

ブログの管理ソフト(サーバー側のプログラム)には
『管理画面』を使わずにブログを管理できる機能がある。
有名なのはMovableTypeのソレだ。 < XMLRPC
昔のブログウェアが実装していた機能を引き継いだものなので、
ほとんどのブログ管理ソフトがこれを実装している。

オイラの自前鯖で稼動している MovableType だと
新しい投稿記事(記事投稿のスケルトン)のhtmlサイズが 約70Kbyte だ。
XMLRPCを使えばバカデカい『管理ページ』をダウンロードしなくても
自分のブログの記事を確認したり、新しい記事を投稿したりできる。
いちおう、XMLRPCでも余分なデータをやりとりするんだが、
多い場合で 200byte くらいのものだ。
送受信データとしてはXMLRPCを使うほうが圧倒的に少なくて済む。
やりとりするデータが少ないということは、
投稿時の通信時間が短くて済むことを意味する。。。

そもそもWebインターフェースってのは、
決まった端末からしか投稿をしない人には無用なモノだ。
指定した内容の記事がちゃんと投稿できるんなら、
それはそれでOKなんだからナ、ということ。

 

 

BlogWriteっちゅうのは、自宅パソコンからの投稿管理に使えるツールの一つだ。

今、機能限定版(無償)を使用してみている。。。
使い勝手は悪くない…
が、さすがに無償版だナ、という感想をもっているところw

ちなみに↓の自動挿入広告がある点と、htmlソース編集機能がない点がオイラの不満点。

仕事でちょっとした検査機器を作っている。

なんつーかアレだ。
下請け企業みたいなところにハードとソフトの作成依頼をしているのだ。
オイラが『下請け』とかいう言い方をするのは変なんだけど、
まぁ、オイラが担当者になっているわけで。
少なくともソレが完成するまでは今の会社にいるわけで。。。

モノはすでにハードが完成し、ソフトのデバッツに入ってる。
今は動作検証の最終チェックをしているところ。

今日、はじめて気付いたんだけど、
検査機器の操作用パソコンには廃スペック機を用意したらしい。

 

タスクマネージャーのCPU窓が4つあるお...

 

正直ちょっと驚いた。
あの窓が4つということは、CPUのコアが4つということを意味する。

ぶっちゃけ、コレだ。。。

 

オイラのパソコンのCPUはPendiumD...。
コイツからしたら3世代ぐらい前のヤツだ。
ハッキリ言って爆速w

うーむ、最近自分投資してねぇのかもなぁ、とか思った。

 

ハロプロコンばっか行ってないでそういう系の投資もせにゃいかんかも知れない。。。

正直、ちょっと行きたかったな...。

5/4、Berryz工房&℃-uteなかよしバトル コンサートツアーが千秋楽を迎えた。

『千秋楽』っつー表現、本来は舞台とかの最終日を指していう言葉だよね。
コンサートなんだからロックスターのライブツアーみたく、

ツアーファイナル

とか言ってしまう方がかっこよいのかも知れない。

 ただ、アレだ...。

桃子みたくタイプミスって『ツアーファイル』とか書いちゃうとイミフw
エックスファイルかっちゅうハナシよ。。。_| ̄|○

 

 

大阪厚生年金会館の夜はメチャメチャ盛り上がったようだ。

ぶっちゃけ、会場ノリがいままでの大阪じゃない感じ。。。

大阪公演って、ツアー初日で不完全燃焼だったり、
名古屋のあとで燃えカス状態だったりで、
いつもは正直あんましイクないイメージだったんだけどねぇ、という。

 

今回ばっかりはネットに落ちてた音源に感謝した。
『事務所の意図的なリークじゃね?』とか思う出来のモノを拾ってしまった。

 ファイルサイズ 202 MB (211,817,535 バイト)とか

 

・・・・・・。

 

いや、デカイってw

 

録った人、かなりの熟練者クサい。
機材選択からして既に常連の香りがするし。。。

音の入り方からして1階J列中央とか1階P列中央とか
スピーカーの前(現場だと死ぬほど五月蝿い場所)とかかな、と。

 

 

DVDにするならこの回(5/4大阪夜公演)しかねぇナ ←断言

というくらいの凄まじいデキ。

 

 

千秋楽はダテじゃねぇ・・・・・・か(無理してでも行きゃよかった)。。。_| ̄|○

自分のパソコンのローカルディスクで探し物をしていたら、
SoftBankのMEXAエミュレーターが出てきた。

自分で作成したS!アプリをテストするための環境なんだが、
いつ入手したのかほとんど覚えていない。
ファイルの作成日付を見る限りでは去年の11月に入手したようだ。

 

ちなみに、入手日当日にオイラが書いていたブログ記事↓

 Buonoダメだったの。。。_| ̄|○

 

・・・・・・。

我ながら『おいおい?w』だ。。。_| ̄|○

 

 

サンプルフォルダの中には書きかけアプリがチョロチョロと入っていた。
当然、何作ったんだっけかな~とか動かしてみる。。。

 

・・・・・・。

 

うっ、動かねぇ。。。_| ̄|○

 

 

厳密にゃ動いちゃいた(=エラーは出ない)んだが、
具体的な機能部分がまったく実装されてらんという不思議なシロモノ。

 

うーむ、当時オイラは何がしたかったんだろう。。。

ブログ構築のTipsみたいなもの。。。

オイラは XREA+ に MovableType4.1 を入れて構築した。
広告つけているけど、一応XREA+なのよね...。
けっこういろいろトラブルがあったから、マニアじゃない人にはオススメできないナ、とかw


内容詳細は興味のある人しか要らんだろうな。。。_| ̄|○

 

ブログ記事のサルベージ作業を終了した。

『終了した』といってもすべての記事が拾えたわけではない。
今回、移転する準備をして止めたわけじゃなかったからナ。
Googleのキャッシュに残っていなかった記事については回収できなかった。
コメントについても、完全に復旧させることはできないようなので
あえて『復旧せずそのまま』とすることにした。

オイラのゴールデンウィーク休みはあと1日しかない。
まだサイト機能の復旧とデザインの確定作業が残っているのだよ。。。。
過去データの回収は泣く泣く諦めたカタチになる。

コメントってのはとくに。
人から貰ったものだから、
消えてしまうのはとても悲しいことなんだけどねぇ・・・。
なくなってしまったものはしょうがない。
しょうがないんだけどなんだかやり切れない想いがある。
そういうとこ、オイラも意外と女々しいかも知れない。

 

記事を復旧させるついでで、可能な限りのタグ付けをしてみた。
タグクラウドって結構おもしろい機能だと思う。
いかにオイラがDDな男かよく分かる。。。

『箱推しはしない主義』のオイラがタグ付けしだすとえらいことになる。
タグの付け方はあとで考え直す必要があるかも。。。

 

うーむ。