春のベリキュー合コン。
Darlin' I Love You(ダーリン・アイラブユー)
という曲を冒頭にやっていた。
【歌詞抜粋】
ダーリン わたしにできることあるの?
ステキな景色を守りたい
キスした後に教えて
ひとつの解として語ろう。
夏焼雅のキス動画が流出して『キスした後』って条件も満たす雰囲気だから・・・(闇
ハロープロジェクト関連のコンサートやイベントに行くと毎回思うことがある。
みんなサイリウム捨て過ぎだってばよ!
新年のハロコンではゴミ箱が緑色に光っていた。。。
春の合コンではオレンジ色+緑色に光っていた。。。
使ったあとのサイリウムをゴミ箱にいれると光るんよね。
主力メンバーがその日に何色の衣装を着ていたかが、ゴミ箱を見るとわかる方式。
ちなみにハロコンの緑は愛理とクマ、合コンのオレンジ・緑は雅・矢島・クマ・nkskのもの。
あれって基本、ダイソーで売ってるパーティー用の"使い捨てサイリウム"なんよ。
使い終わったら捨てる・・・そういうモノだ
エコロジーに気を遣うなら3R(Reduce,Reuse,Recycle)を考えるのが最初だけど、
再利用不可・使ったら捨てるだけの存在ってのは対極に位置していると思う。
毎回ゴミ箱が光るほどのサイリウムを捨てるってぇ現象、環境にはやさしくなさそうだ。。。
※3Rに関する注釈
- Reduce(リデュース) = ゴミを減らす
- Reuse (リユーズ)= ゴミ(使わなくなったもの)を再利用する
- Recycle(リサイクル) = ゴミ(使わなくなったもの)を別のモノに作り変えて利用する
サイリウムを使うな、とは言わない・・・つか言えない。
ヒカリモノの使用は一種のコミュニケーションだ。
ライブでサイリウムを使うとステージ上のメンバーから"それなりの反応"があるんだが、
そういう感触というかライブの楽しみ方を、一方的に『ヤメロ』とは言えない。
現在みんなが使用しているサイリウムに問題があるのならば、
別のモノを使って現在と同等の効果を得ることを考えるのが現実的だ。
環境にやさしく、再利用できる、サイリウムと同様の使用にたえる物体(?)。
そういうのを探してやるのが、ハロヲタの環境問題を解決する策になるんだと思う。
ちょっと前、オイラが考えていたのはLEDを使用したサイリウムもどきの作成だった。
LEDならばイニシャルコストはかかるものの、電池交換のみで再利用できる。
リサイクル可能な電池を使用すれば現在の状況より相当エコ化できるだろう、と考えた。
しかし、LEDによる"サイリウムもどき"の作成にはいろいろ問題があった。
アレは光らせ方の調整がムツカシイのだ。
光らせすぎては公演の妨害になってしまうし、光らないとソレはソレで寂しい。
形状的にマメ電球みたいなものだから複数つけないとアレなわけで、
多段構成にせざるをえない状況がもともと難しい明るさ調整をさらに難しいものにしていた。
技術は日々進歩している。
オイラの知らないうちに、冷陰極管というものが出回り始めたらしい。
ひょっとしたら冷陰極管というのは使えるかも知れない。
マルカ電機工業(株) 冷陰極管
要するに蛍光灯みたいなモノなんだけど、
Φ10mmの長さ約200mm (訂正:ココのは240mmだった。でも結構短い)
というサイズがミソだ。
蛍光灯としては超小型だよね、ってこと。
普通に考えれば、蛍光灯を振り回したら割れる危険性がある。
しかし、Φ10mmというサイズならば、10mmの緩衝材を巻いてもΦ30mmで済む。
緩衝材の素材選定と電源確保、高電圧部分の保護方法の検討など課題は多いが
コレを使ったら明るさやらサイズやらの問題はかなり豪快に解決するような気がする。
※マルカ電機ではカスタム受注をしていないそうなので問合せせぬよう。
知っている人も多いだろうけど、ハロヲタの技術力は何気に高い。
歴史的な事情でハロヲタはIT系・電子系の職業についていることが多いからだ。
もしハロヲタが最先端の技術を駆使してサイリウムを廃したならば、
それはちょっとだけ地球環境に貢献することになるんではないかと思う。
・・・さすがにちと無理あるかな?w
@5,000円でよいなら作成代行するお、と言って見る。
希望者はコメント欄で。。。(メアド入れてくれれば返信します