続:TypeCast導入への過程。

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だいぶ長いことたったけど続編書くぞ!
コレ↓の続編。。。

TypeCast導入への過程。

ぶっちゃけるとまだ導入完了には至っていない。
なんだかやたらとバグ(?)が多いように思う。

svnを展開すると Makefile が用意されてるので、
インストールは簡単にできるように見える。
ところがダメなのだ。

オープンソースプログラムをコンパイルしたことがある人ならば、
make コマンドはターゲット指定ができるのを知ってると思う。
TypeCast付属の Makefile でも、当然ターゲット指定ができる。

make mtosとか
make depends_modulesとか
make testとか・・・

 

普通、make testってのは make 作業を伴うソフトウェアが
正常に make できたことを確認できるように提供されている。
TypeCastのsvnツリーで提供される Makefile で make を実行すると。。。

 

もはやみなまで言うまい。。。_| ̄|○

という感じ。

 

そもそも一行目がこんなんだから動作テストをしていないのかも知れない。

#!/usr/bin/env perl

多分「perl を引数として env を実行した結果」を入れさせたいんだと思う。
tc.cgiをスクリプト生成するつもりで作っていて、
途中で間違って出しちゃったんだろうな・・・・。

 

TypeCastはもともとsix-apartのzigzagさんという人が
一人でやっているプロジェクトなんだそうな。
おそらくはTypePad本体からモジュール部分を抜き出した環境に
なんらかの問題があるからちゃんとうごかないんだと思う。
ちゃんと抜き出してデバッグしたつもりでいるけど、
動作確認の対象が本家になってたりとかね。(動いて当然ww)

しょーもないけどありがち。

 

ちなみに、make test を通すだけなら
下記部分のコードを書き換えればおk

lib\TypeCast\ContentFilter.pm(19):
       next if $file !~ /\.pm$/ or $file eq 'Base.pm' or $file eq 'Vodafone.pm';

(下線部分挿入ね。)

 

この話題、なんか情報少なすぎるんだけど、やってる人いないんだろうか。
名前がtypecastなせいか(typecastはC言語などでのデータの型変換(キャスト)を意味する言葉なので)、関連情報の検索がほとんどできんのが哀しい。。。_| ̄|○

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このページは、みなとが2008年9月29日 23:07に書いたブログ記事です。

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