2008年10月アーカイブ

どぅ~~~ん。

 

なんか、そんな感じ。

 

高橋ショージの「どぅーん」とはチガウ。

あれは、勢い良く「どぅーんっ」だ。

そういうんじゃなくね、dawnみたいなムードで。

 

 

dawnってのは英語でタソガレの意。

なんか、どぅ~~~ん。。。(意味ナシ)

ロッタラロッタラの音源を、
携帯プレーヤーに入れてずっと聴いている。

普通の新曲だったとしたら、
こんなテンションで聴き続けるとアレだ。。。
発売日当日には飽きている可能性がハゲしく高い。
今回はなんとなく、飽きない気がするのから不思議だ。
最低でも半年ぐらいは「カラオケで必ず入れる曲」になりそう。

オイラ的楽曲評価としては「満点」といえるほどの高評価。

 

さて、昨日の投稿の最後に

 ロッタラ = Lot of Love

ということを書いた。

オイラは歌詞カードを見て書いたわけじゃあない。
歌詞のメインテーマから考えた当然の帰結として、
「ロッタラ=たくさんの愛を意味するコトバ」と解釈しただけ。
Lot or Love で英語チックに発音すると「ロッタ(ブ)ラ(ブ)」で
日本人が聴くとロッタラに聞こえるはずだ、ということを書いただけ。

 

いまさっきタイアップアニメの最近の放送を見たのだけど、
この「ロッタラ・・・」の部分に字幕が付いていた。

  Lotta Love, Lotta Love,Lotta Love

 

Lotta = Lot of の省略形」だそうだ。
普通にロッタラって言ってるのなw

なんか。。。_| ̄|○

 

 

ひさびさの哲学するフレーズ分析をしてみよう。
メインテーマは外して2サビ最後とか。

あれくらい夢いっぱいの日々に
キミを抱きしめたはずなのに
ふたり失くしたシアワセ

 

ここの歌詞、普通に考えると「失恋?」って思うんだけど、
実は「シアワセ」を失くすのは別れるときだけじゃない。
ずっと一緒に居ることでなくしていくシアワセもある。

どういうことか簡単に説明すると、
「初めての~」は最初の1回だけだよね?
ということ。

 

シアワセってのは「感動」の一種だと思う。
感動ってのは、ふと何かに気付いた瞬間の感情だ。
あるデキゴトにどれくらい感動するかってのは、
気付いたものの新鮮さで決まってくるような気がする。
新鮮なデキゴトほど、感動の傾向は強くなると思う。

恋人や家族と、ずっと一緒にいると、
新しい感動を得る機会はだんだん減っていく。

一緒にいることの弊害?
感動する機会そのものがだんだん減っていく。
このことへの対策ってのもあるんだけど、
根本的に勝手に感じる「シアワセ」はなくしていくわけだ。
ワカモノの悩みとしては典型的なアレだな。。。←オッサン的思考ww

 

岩里氏の書く詩は
こんな感じで微妙に深い部分があるから好きだ。

って。。。

 

スタッフ陣が前々回の kiss kiss kiss と同じ
ってことは書いたよね・・・

kiss kiss kiss のときは発売日前後に夏焼のスキャンダルがあって
(しかもよりによって kiss 動画流出とかで)
純粋に楽曲そのものを評価してく雰囲気じゃなかった。
PVがかなりよく出来ていてそこは評価されてたけどね。

Buono!のスタッフといえば、
すべてのシングル曲で作詞を担当している岩里氏が有名だと思う。
あのヒトはネット上ではものすごくメジャーだ。
彼女の名前を知らない人でも
アクエリオンを聞いたことくらいあるんじゃないかと思う。
たとえアクエリオンを知らなくてもこのフレーズは分かるだろう。

一万年と二千年たっても あ・い・し・て・るっ~~~

 

あの人の書く詩はロックだ。

今回メインテーマ「Lotta Love」も個人的に結構好き。

とくにBメロがヤヴァい。
Bメロってのはサビ前の愛理パートのことだけど、
あそこのテンションがなんかヤヴァい。

誰かが言ったシアワセになるため生まれ
そして誰かをシアワセにするため生きていくんだ

 

 

そうありたいものだよね。。。。

 

ロッタラロッタラがヤヴァい。

高音質の音源が出回りだして、
そのヤヴァさを再認識した。

ひさびさに半端なくロックな曲だ。
Liveで演ったときの会場テンションが、
確実におかしくなりそうな、ロックな曲だ。

 

BARKSでPVが公開されている。

ツッコミどころはオイラ的わがままで、
スタンドマイクが良かったなぁ
ということくらい。
演出とか構図とか考えつくされてる感じだった。

原点回帰、というのかどうか知らんけれど、
70年代への先祖返り(?)が始まっているらしい。
現代版ルネッサンスみたいなものだ。
「古き良きものを探求する」というか
「過去の名作は何が良かったのか」を追求し
今風にアレンジして活用してくやり方が、ときどき流行る。

ロッタラのPVは70年代のある歌番組をモチーフにしていそう。

アレだ。。。

1970年代当時のひとはひま人が少ない。
歌手といえば「本物」しかいない時代だ。
しかもオケの音はバリバリの80年代ロックとかいう仕掛け。
あえて70年代を模倣しにいった意図を想像すると面白い。

ニコ動画にフル音源が上がっていたけど、
一般的ロックな曲にありがちなギターソロがあって、
そこに「突然始まる長い間奏は何?」とか
ヲタヲタしいコメントがちらほらあってウケタ。

lot of love,lot of love,lot of love...
(ロッタラロッタラロッタラ)

最近のハロプロはカバー曲が多い。

流れの始まりはBerryz工房になるのかな?・・・分からん。
とにかくカバーシングルが多いような気がする。

  • Berryz工房 ジンギスカン
  • 美勇伝 なんにも言わずにI Love You
  • モーニング娘。 ペッパー警部

 

℃-uteの新曲のタイトルが決まったらしい。

なんと、FOREVER LOVEだとかww

曲名のカブリはパクリとは違う。
別に℃-uteがそういうタイトルを歌っちゃいかんとは言わない。
しかし、カバー曲続きの流れの中に
『FOREVER LOVE』なんてタイトルを持ってくるとちょっと笑える。

FOREVER LOVEといえば、例のアノヒトのテーマ曲だ。
あっちの曲が有名すぎてなんとなくアレだ。。。

 

一瞬期待するじゃん!と。

そしてフツーになんとなく落胆するじゃん!と。。。_| ̄|○

 

 

 

今回は愛知勤労会館(=つるまいプラザ?)でもイベントをするらしい。
シングル発売日に向けて、それなりにナニカの予定をしている。
競争率高くなるのは微妙だけど宣伝いれとくかぁ。。。

池袋から今帰宅した。

 

池袋で劇団ゲキハロ(4)千秋楽を見てきた帰り。
多少漏れ聞いていた前評判からは程遠い内容だった。

誰だよ、演出ヒデェっつったヤツw

 

℃-uteを主役として成立させるため、
あえて脇役に徹してくれていた本職の劇団の人たち。
前回(第2回公演)もそうだったけれど今回もハンパなかった。

伝統文学vs新興サブカルをテーマにした演目は、
視点を換えると「本職劇団員vsハロプロ」としても捉えられる。
それにも関わらず℃-uteの面々に暖かく接してる姿・雰囲気は
何気にものすごく好印象だった。

さすがに、プロは深ぇよ・・・というカンジw

 

 

帰り時間が遅いため、今日は劇内容の感想を書かない。
とりあえず自分自身の記録用と参考のために、
今回遠征の費用報告を残しておこうと思う。

 

  • 朝公演(11:30開演)分チケット(2階最前)購入 5,250円
  • 朝公演(11:30開演)分チケット(1階19列)購入 5,250円
  • 朝公演(11:30開演)分チケット(1階19列)売却 4,000円
  • 昼公演(15:00開演)分チケット(1階17列)購入 16,000円
  • 新幹線(名古屋⇔東京)乗車券+特急券 20,140円
  • ℃-ute、その涙の色 priceless

 

途中に変なのあるけど、ざくっと合計して4万2千円とか。
一回の遠征代金としては、さすがに史上最高額出資だww

 

 

演劇向けのセッティングだろうから、
ミニライブの音響はそんなに良くなかった。
でも、マジラストの千秋楽公演で聴いた『涙の色』は
久々に鳥肌たつクオリティだったように思う。

想定の範囲を、ギリギリちょっとだけ上回ってくるクオリティ。
℃-uteを見てくおもしろさはそこにある。

史上最高額出資、それだけで元はとった気になれた。

 

 

今夜はとりあえず費用報告だけww

予定より30分くらい早く着いた。
明日は池袋。心の準備はすでに完了。。。

 

自分の中で半分MUSTだったこのイベント参加。

なにやらムダに気合が入ってる原因は、
モーニングのリゾナントLiveにいけなかったことだと思う。
今週は長野らしいから「ついで遠征」も不可能なのは残念。

まーどっちにしてもDVDで見るけどね・・・。

 

あしたの携帯小説家の観劇について、ひとつ懸念事項がある、

サンシャイン劇場の場所が分からんw

 

当日まで現地情報を調べておかないのは悪い癖かもしれない。
行く直前に Google Street とかを駆使して情報を仕入れるけど、
それがすむまでは完全に「知らない場所」なわけだ。

美術館ならいったことあると思うんだけどなぁ。

 

 

念のため、寝る前に調べておこうか。。。。

 

 

劇そのものに関しての懸念事項はとくにない。
ヤツらは何気にアレだから一般のハロプロ的な心配はない。
各々の個性を楽しみつつ、ストーリーを追えるような気がしてる。

つか、珍しく前情報一切なしで見るからいろいろ楽しみ♪

霊感少女ってやっぱしマイマイなんだろうか・・・・

 

それに関しては調べないぞww

今日はなんとなーくグダグダしていた。
気付いたら昼を過ぎていて、
『新幹線でいくか~』なムードになっていた。

池袋行き、ええかげんそろそろ出発する。
運行予定はこんなカンジ。

 

21:07発 藤が丘(愛知)
26分 名古屋地下鉄東山線(高畑行)
 14.0km 290円     前・後
21:33着

21:52発 名古屋         14番線
81分 のぞみ52号(N700系)(東京行)
23:13着

23:20発 新横浜          
9分 横浜線(東神奈川行)
 6.1km       前~後
23:29着

23:38発 東神奈川          
3分 京浜東北線(磯子行)
 1.8km       前~後
23:41着横浜

 

 

いちおう、今日中に付けるの。。。

朝何時から出るかが悩みどころ。

 

池袋の用事はアレだ・・・。
ちょっと演劇を見にいくだけ。

 

コレね ⇒ 劇団ゲキハロ第4回公演『携帯小説家』

 

いつの間にか千秋楽2公演分のチケットを入手していた。
普段ライブに行くノリをそのままに入手策を講じたせいだと思う。
リゾナントLIVEのためにキープしておいた資金を流用できたから、
入手金額は当初の想定の2倍を越えていたりする。。。

朝公演(11:30開演)の分なんて、
間違って余分に買っちまったくらいだしな。。。_| ̄|○

今回、間違って朝公演のチケットを
余分に確保してしまった人がたくさんいそうな気がする。
11:30を『朝』と認識するか『昼』と認識するか、だ。
朝公演に関しては公式の当日券が出なかったとしても
現地でチケットを調達するのはラクそうな気がする。

ウチらも定価で譲るつもりでいるしね・・・。

 

東京行きの道のりは、
例によって鈍行列車で半日かけていくつもりだ。

本来なら高速バスを予約すれば割引で安くいけるのだけど、

  • オイラはバスが嫌い
  • 夜間移動はなんか嫌
  • 前日に予約しても意味ナス

など、さまざまな事情でヤメた。
旅はやっぱり昼間移動するのがオツなのだ。
新幹線ルートと違ってローカル線の景色は表情豊かだ。
ソレをガン無視して本などを読みつつ、
録音しといた今うさPを聴きつつ、
旅が終われば二度とは会わないだろう乗客を
「チラ見してニヤッ」とかしながら旅するのがいい。

 

帰りはさすがに新幹線を使う。
夜行バスだと出勤日の朝に帰宅とかだし、
次の『最優先で参加すべきイベント』は2月中旬だし。

 

明日朝は何時に出ようかな・・・・

日曜日、サーバーの移転をしようと作業してみた。

 

結果失敗。。。_| ̄|○

 

サーバー側環境に シンボリックリンク を作成する作業をしたのだけど、
シンボリックリンクの解釈方法がローカルのLinux環境と違ったらしい。
オイラの意図した動作はできず、
なおかつ作成したシンボリックリンクを削除できない、という事態に陥った。
なんか、哀しいデキゴト。。。

 

自分用記録と一般向け参考のためにやろうとしたことの紹介をしとく。

site-root/
 ├ cgi-bin/
 │  ├ extlib/
 │  ├ mt/
 │  │  ├ extlib (=> site-root/cgi-bin/extlib )
 │  │  ├ lib/
 │  │  ├ app (=> site-root/cgi-bin/mt/mt.cgi )
 │  │  └ mt.cgi
 │  └ typecast/
 └ t (=> site-root/cgi-bin/mt )

ローカルではこの構成で /t/app がちゃんと動いた。
実際はもうちょっと複雑な構造だったのだけど、
何故だかサーバー環境でうまく動作しなかった。
エラーメッセージは extlib を読めていない雰囲気になっていた。

感覚的な予想では /t/app のカレントディレクトリ解釈が、違っていそう。

  • ローカル: /t のリンク先 /cgi-bin/mt がカレントディレクトリ
  • サーバー: /t がある場所 site-root/ がカレントディレクトリ

上記サーバーの解釈方法だと site-root/ には extlib がないわけで、
拡張ライブラリフォルダの読込はフツーに失敗する。

・・・・・・・。

 

そうか、そういうことか。
何故だか分からん、と書いたけど理由が分かった。
site-root/ に extlib へのリンク貼ればよかったんやね。
気付くのがちょっと遅かったかな。。。
あきらめてそのアカウント閉鎖にしちまったから。。。_| ̄|○

 

同じ機能なのに環境によって解釈がチガウってのは困るよなぁ・・・。

 

思うところあってプラモを組み立ててみた。

ガンダムシリーズ最新作『ガンダム00』のセカンドシーズンも始まったことだし、プラモを組むにはいいタイミングなのかも知れん。

 

まー、アレだな。

 

ガンダムダブルオー。

一応見たけどさ。
さすが史上最短の25話で打ち切りになっただけはある。
アニヲタ向けとしてならアレでもいいと思うんだけど、
普通の人がたまたま見た場合に次回も見るか?って考えたとき、
『これはないだろ?』という印象を受けた。

人物名とか団体名とか機体名とか、
ごちゃごちゃ入り組みすぎだったんじゃないかな。
正直、オイラは途中までなんだか分からないままに見てたもの。

 

ロックオン・ストラトス
デュナメス
ソレスタル・ビーイング

 

なんとなくね、名前付けの法則性が良く分からんかった。
主要登場人物がコードネーム(=偽名)を名乗るもんだから、
『人の名前』ではない雰囲気のものが人名になってるわけ。

 

ロックオン・ストラトス ⇒ 人名
デュナメス ⇒ モビルスーツ名
ソレスタルなんたら ⇒ 団体名

 

おいおいおい・・・・

 

あと、出撃の際の名乗りがガンダム世代と逆。

  • ガンダム、アムロ行きま~っす
  • Ζガンダム、カミーユビダン行きます
  • ティエリア・アーデ、バーチェ(忘れた)
  • ロックオン・ストラトス、デュナメス、狙い撃つ

 

上2つがオリジナルのガンダム世代の出撃シーン、
下2つがダブルオーの出撃シーン。

ニュータイプ(雑誌)とか見ないでアニメだけ見るガンヲタの身にもなってくれ、と。

普通に間違うからww

 

 

ところで、オイラが組んでるプラモは、
ガンダムとは一切関係なかったりする。

plamo linux というリナックスディストリビューションのこと。

 

環境組換がしやすい造りだっていうんでとりあえず組んでみた。
目下、欲しいパーツ(?)が転がっていないのが悩みのタネだ。

結局、自分でコンフィグ・コンパイルせにゃならんのかもしれん。

 

むむむ。数週間コースだな。。。_| ̄|○

あーダメだ、こりゃ。。。

今日、近所でガス爆発があったらしい。
警察とか消防とかが来てて騒いでいた。
オイラ的には「言われてみればなんかちょっとコゲ臭かったかな」、という程度の影響。
死傷者とかも、とくになかったらしい。

 

ガス爆発っていうと、なんかスゴいのを想像してしまう。
どかーん、とかボンッ、とか派手な効果音を思い浮かべてしまう。
一般家庭の台所のガス爆発の場合、
よくよく考えてみればそんなんではないのかも知れない。

 

爆発音よりも、騒いでたヤツらの声のがウルセーってのww

なんだかな・・・(注:彼らはシゴトで騒いでたわけだ

 

 

ブログは日記とは違う。

少なくともオイラはそう思ってる。
そう思うようにしてる。

しかしアレだ。

たまに日記になってるな、とも思う。

 

だからどうした?ってこともないけど、ただそう思った。

う~ん。。。

来週のハナシなんだけど、池袋にいかないといけない。

それなりに大事な用事でね。
池袋っちゅうと名古屋からは結構遠いんだけど、
行かないわけにもゆかないわけで。。。

 

行くのは来週、
来週の日曜日(10/26)だ。

 

 

他の用事はトバしたくせに池袋だけ行くなんて

どんだけアレだよ?

という風に自分でも思う。

 

 

関東に住んでたころ、池袋なんて数えるほどしか行ってない。
西武球場にいくときの乗り換えにしか使ってないかもw

現地事情まったく知らんのが若干の不安要素。。。_| ̄|○

 

パソコンを買うことにした。

どんなのにするかはまだ検討中だ。

 

とりあえず考えているのは、
Intel系デュアルコア+RAM 4GB以上がいいなぁ
ということだけ。

 

いろいろあるから何気に迷うわけだ...。

 

 

『クアッドコアで買うなら』って構成を前に書いた。

 

『デュアルコアならどうよ?』って構成を書てみる。。。

 

品名 メーカー・型名 参考価格
CPU Core2 Duo E8400 BOX 18,350
RAM JM4GDDR2-8K (DDR2 PC2-6400 2GB 2枚組) 5,970
マザボ DG45FC 14,800
筐体 BM639-BK 11,600
HDD ST31000333AS (1TB SATA300 7200) 10,975
DVD DVR-S7200LE 3,965
合計 65,660

 

ちょっと高めなのは、『小型・高性能・省エネ』を狙ったため。

サイズ的には炊飯ジャーより小さい。

コアスペック的は各メーカーの2008秋モデル上位機種と同等以上。
あとはテレビチューナーをどうするかってことくらい...。

 

自分で選んどいて、あれだけど何気に魅力的な構成かもしれない。

Core 2 Quad + CrossFireのハイパワー構成にいくか、
こんなカンジの省エネ・エコロジー構成(but パワーは犠牲にしない)でいくか。

 

 

浮気者なオイラのPC選びは迷走する・・・・

2週間分の「よろセン」を見た。

「よろセン」とは、テレビ東京で放送している深夜番組だ。
まえに「歌ドキッ!」をやっていた枠・・・
9月で終了した「ベリキュー」のあとをつぐカタチで始まった。

放送時間3分とかの短い番組だから、
1回分の放送はパッと終わってしまう印象だ。
毎週5回放送の2週間分、
1回~10回を見た感じではそれなりに内容のある番組と感じたけれど。

 

番組が始まるまえ、
「よろセンって何?」
とモーヲタの人に聞いてまわってみた。

A.5期加入当初にあった「よろしくセンパイ!」のことだよ

 

オイラ個人的に「ふ~ん」と納得したわけだけど、
番組を見た感じ「よろセン」の「セン」は先輩じゃない気がしてきた。

これって「先生」なんじゃん?

 

出演メンバーの1人が「先生」に扮して授業を行う、という構成。
初回収録分の出演メンバーがモーニング娘。単体だってこと。
せっかくモー娘。と同じ時間帯にマノエリを呼んでるのに、
マノエリとモー娘。と絡ませてないってこと。

状況をよくよく観察していくと、番組で見せていく関係は
「先輩・後輩」じゃなくて「先生・生徒」であるとわかる。

 

一度だけ久住が真野と絡んだシーンがあったけれど、
あれは単に久住の好意なんじゃないかな。

あのシーンは「先輩・後輩」の絡みじゃない・・・
ハロプロエッグの第2期募集メンバーであるマノエリは、
たしかに久住よりも事務所入り時期が1年遅いんだけど、
年齢的には 久住(16) < 真野(17) だったりする。。。
まーどうでもいい余談だけどww

 

マノエリ絡みでもう一個余談。

小泉元首相が神奈川県横須賀市出身であることは有名だと思う。
マノエリが「私と同じ出身地なんですね♪」とコメントしていた。

ほほぅ、横須賀出身者だったのか。

と思ってウラをとってみた。。。

 

マノエリは座間市出身らしい。

同じ神奈川県民でも座間市民と横須賀市民じゃだいぶ違うような。。。
同じ神奈川県でも横浜と箱根じゃだいぶ違うような。。。
海の人と山の人ってことだね。

 

(  ゚д゚)!!

 

マノエリ、ひょっとして座間ハーモニーホールに
徒歩でいけたりするんだろうか。
座間もそれなり広いからちょっと微妙かもだけど、
あの辺からならテレ東まで通っても2時間はかかんないわけで、
実家に在宅してる可能性はかなり高いような気がする。

 

 

余談ばっかしだけど、番組評価は何気に高いらしい。。。。

しかし、ここにベリキュー混ぜるなんて、
こわいことかんがえるよなぁww

サーバーを変えよう!の動機は、
動作環境の古さだったのだけど
ちゃんと調べてみたら、新しいサーバーも同じ環境だった。

なんてカナシイことだ。。。

 

利用規約では、

コンパイルは自前環境で行ってください

とある。

 

よくよく考えてみる・・・じゃ、ビルドはいいんだよな?

注:プログラム用語でソースコードをオブジェクトファイル(バイナリ)にすることを「コンパイル」というが、コンパイルを含めてソースコードを「使える状態」にすることを「ビルド」とか「メーク」と呼ぶ・・・らしい。

一般的に「コンパイル」という作業はシステムリソースを多く使う。
プログラムのビルドの中で一番時間を食うのがコンパイルだ。
コンパイル後のリンクなんて、たいていは一瞬で出来る。

指定コンパイラを使ってコンパイルしたバイナリをアップし、
サーバーのリンカを使って最終的なビルドを完了させる・・・
それをしてよいのであればイロンナ問題にカタがつく。

なんにしろ、ローカルでのテスト動作はちゃんと行ってるわけで、
バージョン違いのライブラリにリンクしたものをアップするほうが
よっぽどキケンな行為にあたるような気がするわけで。。。

 

実際のとこ、他の人はどうしているんだろう。

まー乗りかかった舟だし、サーバー移転はするんだけどねぇ。

ちょっと気になる。

ちょっとマジメに考えてみた。

 

「高性能」の定義は、人によって違うと思う。
性能とは「使い勝手の良さ」に置き換えられる。
PCをナニに使用しているかで求められる性能も変わってくる。

単純にメールとインターネットに使うだけならば、
NetBurstを含んだPentium4で十分だろう。
いまどき10BASE-T限定のLANポートなんて珍しいから、
CPU性能がまともならそれなりに使えると思う。

テレビ放送やDVDを自分好みにエンコードしたい人には
Intel の Core2 系がいいんじゃないかと思う。
ハードエンコーダを使わない動画のエンコードでは
CPUの純粋処理速度とSSE対応状況が決め手になってくる。
もちろん、ハードウェアエンコーダを使うひとであっても
デュアルコアCPUのほうが何かと都合のよい場合が多い。
エンコード処理ではメモリ性能も重要なので、
それなりに速いメモリを多めに用意しておく必要がある。

 

ハロプロヲタが求めるPCのスペックは厄介だ。
行動様式を冷静に振り返ってみると必要な性能がヤヴァい。

  • H264などの高圧縮codecを使ったHD動画を再生する機会が多い。
    ⇒大容量メインメモリ必須、デュアルコアCPU推奨、
     高性能GPU推奨、大容量グラフィックメモリ推奨、
     読込速度の速い大容量記憶装置(SATA2のHDD等)推奨。
  • 録画したテレビ放送を保存用にエンコードすることがある。
    ⇒TVチューナーまたはビデオ入力装置が必要。
     録画orビデオ取込機器の動作に耐えうる基本PCスペックが必要。
  • 推しメン情報チェックのため2chスレやブログを渡り歩くことが多く、
    ブラウザのウィンドウをたくさん立ち上げるときがある。
    ⇒高解像度ディスプレイ推奨、ディスプレイの複数使用を推奨、
     大容量メインメモリ推奨、デュアルコアCPU推奨。

 

冷静に考えるとかなりアレだな・・・
ある意味アフォww

理想的なスペックのCPUを検討してみたら、
最低金額で6万くらいかかることがわかった。
くしくも逃したPCと同じくらいの値段とか。。。
(注:のがしたPCはGPUが廃スペック過ぎるので10万以下では無理)

参考までに構成を。

合計67,000円なり。

まー、見て分かると思うんだけど
既存PCの組み換えでよいならもっとずっと安く手に入る。
組み換えでいいならマザーをもうちょい高級にすれば
Q9550の性能をより生かせるような気がする。。。

問題は、バラだとかき集めてくるのがめんどいってことだなww

こないだあることに気付いた。

オイラが今使っているxreaのサーバーはs206なんだけど、
s200番台でハード構成が違うのってコレだけらしいのだ。

何か問題があってそうなったのか、
それとも「偶然たまたま」なのか。。。

 

xreaのサポート掲示板には、気になる投稿がある。

s206に変えてからYahoo検索に嫌われてる(ような気がする)

 

うーんww

だいぶ昔の記事で、
しかも「その後」を示すレスがない。
鯖管からのコメントもないことから、
「ただの気のせい」かもしれないし
「何気にマジ情報」かも知れない。

実際のところ、アクセスログの中には
Yahooボットと思われる痕跡がけっこうある。
ここ一年くらい、アクセスの絶対量がかなり少なくなったから、
オイラが手にできる情報だけで真偽を確かめることは難しい。

今のサーバー、やたらと実行環境が古いんだよね。。。

Perlはバイナリ拡張ができる言語だけど、
サーバーでバイナリ拡張を利用するためには、
自前でサーバーと同じ実行環境を用意しないといけない。

kernel は 2.6.17.11 だし、glibc なんて 2.3.5 とか。
「古い!」というより微妙なバージョン構成の気がする。
単体で該当バージョンを入手することはできるけど、
オイラの実力では動作できるとこまでもってくのに
数週間の時間がかかりそうだ。。。つーか無理ww

 

で、だ・・・。

xrea.comはVALUE DOMAINと提携している。
オイラの使っているレジストラもVALUE-DOMAINだ。
VALUE-DOMAINのユーザーメニューの中には、
「有料サーバーアカウントの管理」というのがある。
よくよく見てみたら、アカウント管理画面は
xrea内でのサーバー乗換を許容するつくりだった。

これは暗にこういうことか?

環境に飽きたら適宜乗り換えてね♪

 

そんなこと言われたら乗り換えるしかないじゃん、と。

 

新しいサーバーへの移行作業は人知れず行う予定だ。
知らないうちにサーバーIPが変わってる?みたいな雰囲気。
PCのブラウザで見る場合には一切影響ないと思う。
まー強いていうと、移行途中のある時点から
携帯電話でも見られるようにスステムが変更されるんだけどね。。。

 

ここんとこ妙にsys記事多いな~、とか。
見てなかったハロプロ関係のDVDを一気に見たので、
語るネタは意外と豊富・・・なはず。
さて、横浜から送られてきた新人公演DVDでも見るかな。。。

おとつい書いたPCのハナシ。
さすがに取消表示が来た。

 

CPU単品で6万円以上するものを、
6万円未満で売るかっちゅうハナシ。

本気だったらアレだから注文いれたけど、
正直「ないかな~」と思っていた。

たまにあるんよね、誤表記。

 

会社の規模とかにもよるんだけど、
明らかな誤表記の場合であっても
そのまま契約を履行するケースってのが結構ある。

契約が履行されるケースを期待したんだけどさすがにムリだった。
オイラの感覚では、最低でも先頭に2がつく金額のモノだからね。
(この構成なら26万円はカテェ・・・)

 

 

あ~。

格安高性能PCは逃したけどなんかPC欲しくなった。

いや、ブログとかやってる以上、ちゃんと持ってんだけどさ。
イロイロあるわけさ。
「コンピューターに詳しい人」とか伊達にやってるとさ。。。

電源からちゃんと組むか、既製品を買うか、
その辺はびみょーw

ようやく動いた。

Movable Typeのプラグイン「TypeCast 0.01」だが、
Linuxシステム上での動作をようやく確認できた。
少し前にWindowsでの動作テストができたことを書いたけれど、
あのあとイロイロとやってやっとできたカンジだ。。。

 

ダメだった理由はいくつかあるらしい。
思考錯誤試行錯誤した結果、原因は2つ。

  • Movable Type上でTypeCast用アカウントを作らないといけない。
    (アカウントを作らずに実行すると has loggedin...とか出る)
  • 所定のインストール方法では必要な外部モジュールが一部漏れる。
    (ブラウザを利用した確認では Can't Locate...が見れない)

 よくよく設定をつきつめてみたら、
TypeCast::ContentFilterがVodafone.pmを読むときのメッセージは、
単なるワーニングであってfatal errorではないことが分かった。
「気になるなら削れば~?w」ってな雰囲気のシロモノ。

オープンソースプロジェクトでのワーニングは
「普通出るでしょ?」的な雰囲気だからアレだ。。。

オイラ個人的には、
ワーニングなんて未熟の証拠だと思ってる。
未熟なコーディングがワーニングを吐き出させる。
平気でワーニングを出すようなコーディングを見ると、
そこがエラーの温床になるような気がしてヤな気分になる。
世の中にはワーニングが気にならない人もいるようだけど。

ひょっとするとPERL系プログラマは
ワーニングをまったく気にしないのかも知れない。
あの人たちは「(ワーニングが出ても)動けばいいじゃん」な思考だ。
PERLのようなインタープリタ言語は、
致命的エラーを発生させるコードを走らせても、
インタープリタプログラムが落ちるだけだ。
Cやアセンブラのようにシステムデータを破壊することはめったにない。
極端なハナシ、エラーが出てもいいじゃん?なわけだ。。。
(「そんなことはない!」という人の存在について、オイラ自信ない・・・)

 

 

参考までに、ローカルで無理やりデバッグしたときのコードを張っとく。

#!/usr/bin/perl -w

use strict;
use XML::Atom::Client;

#エンドポイントURI
my $EndPointURI = "http://localhost/x/atom.cgi/weblog/blog_id=1/limit=20/offset=0";

my $api = XML::Atom::Client->new;
$api->username('tc');
$api->password('password');

my $feed = $api->getFeed($EndPointURI);

if ($feed) {
print $feed->as_xml;
} else {
print $api->errstr;
}

↑を typecast/test.pl という名前で保存してデバッガを起動する。

 

minato@ubuntu ~/typecast/ > perl -Iextlib -d test.pl 

こんなカンジ。。。

 

PCを1台注文した。
それなりにソレなりなスペックのデスクットップPC。

今月は金銭的ゆとりがあまりないのだけど、
思い切って6万円ほど出資してみた。
ネットショップでCPUだけで6万するものが6万になってた。
さりげなく2chでマツリになっている商品だから、
買えるかどうかは正直微妙だ。。。

最悪、会社が夜逃げするかも。。。_| ̄|○

 

まーそれは置いておいてその結果、
娘。コン@名古屋への参加は断念した。

もともと、10/12公演のチケットは完売だったらしい。
いちおう前向きに参加を検討してオクとか○○屋とかまわってみたが、
まともな金額での入手はかなり困難だった。

握り締めた3万円を手に

やってらんねーよ

と帰宅したオイラが見つけたのがPCのネタだったわけだ。

 

どうなるかはかなり微妙。。。

 

たとえばカラオケで、1曲歌い終わったあとに、
カラダがアツくなったことがあるだろうか。
歌い終わったあとにアツくなれるかどうかってことは、
ヴォーカリスト的な実力のバロメーターになる・・・と思う。

 

℃-uteのコンサートV(秋ツアーのやつ)を見ていたら、
「みんなでカラオケ大会」というチャプターがあった。

浴衣姿で集まって7人でカラオケを楽しむ℃-uteメンバー。

歌い終わったあとに「アツい」と呟いたのは
鈴木愛理と矢島舞美だけだった・・・と思う。
さすがにエースは伊達じゃないな、というカンジだ。

 

カラオケ大会には、各メンバーが1曲ずつ歌う映像が収録されている。
7人の実力、というかポテンシャルが見て取れる映像だと思う。

いい意味でも悪い意味でも、各メンバーの実力がよくわかる。
岡井にはズバ抜けたメロディー認識力があり、
梅田にはバランスのいい歌唱力がある。
萩原まいまいは鋭いトーンのロリ声ばかりが注目されているが、
意外なほどに基礎技術をシッカリおさえている。
楽しくなってくるとgdgdになる傾向の強い有原・中島であるが、
今現在でみるとそれなりに1曲をやり切れる実力は身についている。

 

歌ったあとにカラダがアツくなるのは
高レベルのヴォーカリストにとって当然のことだと思う。
言い換えれば、マジメに歌っている証拠だと思う。 

素人さんの場合、
全力で歌をうたうとノドが痛くなる人が多いと思う。
声を出すときにノドだけを酷使しているのが原因だ。
疲れてくると声が枯れてきたり出なくなったりすると思う。
声が出なくなっても深刻に困ることが少ない素人さんにはありがちだ。

ヴォーカリストの場合、
ノドをつぶして声がでなくなるとかなりヤバいことになる。
声を出すことで存在意義をもつものが
声を出せなかったらどうよ?ってことだ。

そうならないよう、歌手は負担がノドだけにいかないようにしている。
声を出すときにノドにかかる負荷を、全身に分散するわけだ。
ちゃんと負荷を分散できるようにするのが歌手のうたい方だ。
分散された負荷を吸収するとき、カラダはアツくなるものらしい。
洗練された歌手がある程度気合をいれて歌をうたうとき
そのカラダは気合のぶんだけアツくなる、ということだ。

 

以前、美勇伝のイベント映像で、
1曲歌ってメンバーが汗だくになったのを見て、

やればできるじゃんw ←超上から目線

みたいなことを書いた。
ようするにそういうこと。

毎ステージ汗だくになる矢島舞美に対して
オイラがものすごく好意的なのもそういうこと。

 

モーニング娘。高橋愛を「最強」と呼ぶのも似たような理由。
また、田中れいなを実力どおりに評価しないのも似たような理由。

れいな、頑張ってんじゃん!
とか思うなら↓の画像見てみ。

aruiteru.png

タイトル: 頑張る人とサボる人 staring 久住小春(モーニング娘。)

 

実際のとこ、田中れいなにしてみればサボってる意識はまったくないと思う。

むしろ、頑張ってると思う。

でも、だからこそ言っとくわけだ。名古屋コン前日の今。

今回、スタッフに「あの菅井センセー」が加わってるらしい。
あの人がムキムキなのは、あの人自身ヴォーカリストだからだ。
本来ならノドに掛かるはずの負荷を、
ムキムキの肉体でやわらげていると考えられる。
ヴォイストレーナーはある程度、実演して見せなきゃならんからな・・・。
菅井センセーが付いているってことは何気に期待感大だ。

 

 

コンサートのあと、存分に熱くなれたかどうか。

パフォーマーとしての判断基準は、
たぶんそのへんにおくべきなんじゃないかと思う。

 

 

うさちゃんPを聴いてて、
ん?と思った。。。

モー娘。の名古屋ってあさってか。

 

う~ん。。。

予定的にみて、日曜日は結構ヒマだったりする。
月曜日(祝日)は出勤予定なんだけどww

 

おもいっきし、チケット入手してねぇ。。。_| ̄|○

 

 

どうすっかな~

(それなりに行く気)

しゅごキャラエッグの結成が発表されてから、
ずっと気になっていたことがあった。

Buono!がどうなるか

ちょっと情報入手が遅くなったけれど、
無事にユニット継続となっていたことを確認した。

雅、おまえもプリンネタかよっ!w

まーそれはいいとして。

  

ロッタラロッタラ

10月からのしゅごキャラ新EDとして採用されたこの曲が
Buono!の5thシングルとして発売されるらしい。

いっぺん聴いてみたんだけど、何気にヤヴァい。

よく見るとスタッフが既にアレなんだ。
前々作「kiss! kiss! kiss!」とまったく同じというミラクルw

遊びゴコロ全開でロックに仕上げたあの曲と、
今回の「ロッタラ×2」は
同じスタッフが作っているのだ。
ヤヴァくならないわけがない。
少なくともオイラはそういう期待の仕方をする。。。

 

発売は12月。

シャ乱Qの20年記念武道館の日程に近い。

 

次は買うぞ。

イベント開催地がどこであっても買うぞ。。。

そんな風に思われるのは光栄かもしれない。
意外とメーワクかもしれない。
本当のところ、どっちかわからない。

 

とあるイギリスドメインのサイトが閉鎖された。
co.ukドメイン(英国法人向け)にもかかわらず、
そこにはフツーに狼板のまとめブログがあった。
ひょっとするとイギリスのドメイン管理局で問題にされたのかもしれない。

まーそりゃそうかもなー。

.comのようなTLDと違って、
ccTLDなドメインの取得には条件がある。
日本ので行くと.go.jpは政府機関専用で
.ac.jpは教育機関専用、.ne.jpはネットワーク事業者用で、
.co.jpは日本国内に本拠をもつ法人専用ということになってる。
イギリスにもそんなキマリごとがあるのに違いない。

JPRSに対応するイギリスのレジストラってなんだっけ・・・
(調べるのめんどいから調べないけどwww)

 

幸いなことに.netドメインで似たようなサイトを発掘したので、
今後はそちらを使うことにした。

そっちのブログはアレだ。
ドメイン名が℃-uteヲタであることを主張している。
この表記をナカサキと読めるのはハロプロヲタだけだろうな・・・。

ガンダムヲタならばこの台詞を知らぬ者はいない。

あえて言おう、カスであるとっ!

 

ガンダムはそもそも宇宙世紀のお話。
宇宙にあがった人々と地球で暮らす人々がいて、
なぜだか宇宙に暮らす人々の作った国が
地球に対して侵略戦争を始めたことが物語の始まり。

 

細かいことを書き出すと長いから省略するけれど、
地球連邦軍の新兵器「ガンダム」が活躍したおかげで
ジオン軍は地球軍におされて後退することになる。

ついに要塞ア・バオア・クーにまで攻め込まれそうになったとき、
眼前に迫る地球連邦軍の宇宙艦隊を前に、
ジオン公国総帥ギレン・ザビが放ったセリフがコレなわけだ。

(たとえ見た目がどんなにスゴそうでも)
あえて言おう、
ジオンの兵士にとっちゃあんなもんカスだっ!
(だから頑張ってやっつけてしまうよーに。)

と、そういう意味合いのセリフなわけだ。

 

さて、いまさらこんなセリフを持ち出したわけなんだが...。

前に書いた通り、ハロプロエッグには
4人のブログを書いている特別メンバーがいる。
そのうちの1人、モリサキのブログにこんな記事があった。

AIKA!(あいか)!

「もんじろう」という略語登録サイトが楽しいという記事。
変なエントリがあってなつかしーと思ったんだそうな。

AIKA = 敢えて言おう、カスであると

って、おいっww

マジで? と思って調べてみたら
リアルにあったんで2度驚いた。

ハロプロで AIKA といったら光井のことを指す。
モーニング娘。の光井愛佳のことを指す。

2軍とはいえハロー!プロジェクトの構成員であるモリサキが、
モーニング娘。の光井愛佳を知らないなんてことは通らない。
光井に対して「カスであるとっ!」と言ってるようなもんだ。

モー娘。のファンが光井を「カスだなw」というのはいい。

でも、ハロプロメンバーが言うのはどうなんだろう。
なんかちょっと光井がかわいそうになった。

 

 

だから今日は、あえては言わんぞ。。。

藤本美貴が名古屋に来てたっぽい。
18:30くらいからアスナル金山に。

行けたらいこうと思っていたんだけど、
帰ったら普通に18:00だったという話w

いくら自宅から金山まで30分で行ける!
といっても、18:30ちょうどに行って
ちゃんとイベントを見られるとは限らない。
握手会込みのイベントだったはずだし、
それなりに一杯一杯だったと思う。

なんとなく、名古屋は藤本ファン多そうだしね。
(以前藤本がやってたラジオは名古屋キー局)

まわりを見る限り、名古屋ヲタはそれなりに
理想と現実をわきまえてる気配がある。
恋愛スキャンダルを原因にファンを引退するとか
フツーに「ん?」というカンジの人たち...。

 

握手会かぁ...。

よりによって今月だったのはキツかったな。。。_| ̄|○

どうしてくれよう・・・の結論が出たのでメモっておく。

結局、Windows環境への移植時のバグだな。。。

 

ExtUtils::CBuilder::Platform::Windows.pmにある、
format_linker_cmdを改造したらいけそうなカンジ。

 

下記が改造前コード。

sub format_linker_cmd {
my ($self, %spec) = @_;
my $cf = $self->{config};

foreach my $path ( @{$spec{libpath}} ) {
  $path = "-libpath:$path";
}

my $output = $spec{output};

$spec{def_file} &&= '-def:' . $spec{def_file};
$spec{output} &&= '-out:' . $spec{output};
$spec{manifest} &&= '-manifest ' . $spec{manifest};
$spec{implib} &&= '-implib:' . $spec{implib};
$spec{map_file} &&= '-map:' . $spec{map_file};

 

次のように3行追加する。
ローカル変数 $output を宣言しているところに、
勝手に宣言した $manifest で $spec{manifest} を書き換える。
代入演算子に &&= を使っているのは意図的なので念のため。

sub format_linker_cmd {
my ($self, %spec) = @_;
my $cf = $self->{config};

foreach my $path ( @{$spec{libpath}} ) {
  $path = "-libpath:$path";
}

my $output = $spec{output};

my $manifest = $output;
$manifest =~ s/['"]//g;
$spec{manifest} &&= '"' . $manifest . '.manifest"';

$spec{def_file} &&= '-def:' . $spec{def_file};
$spec{output} &&= '-out:' . $spec{output};
$spec{manifest} &&= '-manifest ' . $spec{manifest};
$spec{implib} &&= '-implib:' . $spec{implib};
$spec{map_file} &&= '-map:' . $spec{map_file};

Perl に詳しい人ならば
「変なやり方~w」と思うかもしれない。
オイラ、Perlは素人だからウマいやり方を思い浮かばんかった...。
かなり荒っぽいヤッツケ仕事だけど、
自分だけの環境で他に害がなければこれでもいいと思う。

format_linker_cmdという関数は完全修飾形で書くと
ExtUtils::CBuilder::Platform::Windows::MSVC::format_linker_cmd()だ。
ExtUtils::CBuilder::Platform::Windows::MSVCは
コンパイラとして cl.exe を使ってるときの CBuilder の実体。
つまり、BorlantとかGCCを使う場合には関係ない。
他の部分には影響がないと言い切れる根拠。
(なお、改造コードはmanifestを受け入れないVCにも影響ない)

 

オイラは興味がないんだけど、
ライブラリ保守に興味がある人向けの情報を少し。
実は根本的な原因箇所がどこなのかも分かっているのだ。

Module::Buildのxs.tが通らない不具合の原因は
ExtUtils\CBuilder\Platform\Windows.pm の 125~140行目あたり。
一度設定した $spec{output} を途中で書き換えてしまっている。
コンパイル処理が終わったあとのリンク前処理で
$spec{output} の内容が書き換わってしまっている。

#125行目
my $output = $args{lib_file} ||
File::Spec->catfile($to, "$file_base.$cf->{dlext}");

#140行目付近
my %spec = (
  output => $output,
);

 

 

問題なのは link という関数が、
Windows用コンパイラの基底クラスのメンバだってことだ。

#140行目
  manifest => $output . '.manifest',

なんていうアフォみたいな変更では、
いつかGCCを使う必要が出てきたときにハマるかも知れない。
それほどカンタンにはいかんらしい。。。_| ̄|○

 

オイラより Perl に明るい人が
適切な解決策を見つける役に立てれば幸いなの。。。

Perlがナゾすぎる!っていう昨日の話の続き。

Module::Buildのコンパイルがどうしてもうまくいかないので、
テスト時に自動生成されるプロジェクトをコピーして
生成中のModule::Buildでビルドしてみた。

Module::Buildのビルド動作は単なるラッパーで、
ExtUtils::CBuilderと
ExtUtils::Mkbootstrapが実際の操作をしている。
今回はExtUtils::CBuilderにちょっと細工をして、
実行したコマンドを強制的に書き出すようにしてみた。

下記がその実行結果だ。

C:\usr\cpan\build\Module-Build-0.30-Q2BPHa\Simple>Build clean
Deleting lib\Simple.c
Deleting lib\Simple.obj
Deleting blib\arch\auto\Simple\Simple.dll
Deleting pod2htmd.tmp
Deleting pod2htmi.tmp
Deleting blib

C:\usr\cpan\build\Module-Build-0.30-Q2BPHa\Simple>perl -I..\blib\lib Build.PL
Checking whether your kit is complete...
Looks good

Checking prerequisites...
Looks good

Deleting Build
Removed previous script 'Build'

Creating new 'Build' script for 'Simple' version '0.01'

C:\usr\cpan\build\Module-Build-0.30-Q2BPHa\Simple>Build build

Copying lib\Simple.pm -> blib\lib\Simple.pm lib\Simple.xs -> lib\Simple.c
Generating script 'lib\Simple.ccs'
cl -nologo -c @"lib\Simple.ccs" -Fo"lib\Simple.obj" "lib\Simple.c"
Simple.c
ExtUtils::Mkbootstrap::Mkbootstrap('blib\arch\auto\Simple\Simple.bs')
bsloadlibs=
Generating script 'lib\Simple.lds'
link @"lib\Simple.lds" -out:"blib\arch\auto\Simple\Simple.dll"
ライブラリ lib\Simple.lib とオブジェクト lib\Simple.exp を作成中
mt -nologo -manifest "lib\Simple.dll.manifest" -outputresource:"blib\arch\auto\Simple\Simple.dll";2
lib\Simple.dll.manifest : general error c1010070: Failed to load and parse the manifest. ꃕU!$kL dK~[
Manifying blib\lib\Simple.pm -> blib\libdoc\Simple.3
HTMLifying blib\lib\Simple.pm -> blib\libhtml\site\lib\Simple.html

C:\usr\cpan\build\Module-Build-0.30-Q2BPHa\Simple>

赤字部分がエラーだ。
経験的に、この種のエラーが出る原因は1つだ。
非常に初歩的なミス。。。

link.exeの実行時に指定したmanifestの出力パスと、
mt.exeの実行時に指定したmanifestの入力パスが違う。

というやつ。
入力コマンドラインが@形式でインペイされてるので
ハッキリとしたことはまだ分からんが、
オイラの予感では確実にパラメータが間違ってるはずw


・・・というかそもそも。

Simple.dll.manifestというファイルは
Simple.dllと同じフォルダに生成されとるわけだ。

 

しかもアレだ。
こうするとBuildが通る。。。

C:\usr\cpan\build\Module-Build-0.30-Q2BPHa\Simple>cd blib\arch\auto\Simple

C:\usr\cpan\build\Module-Build-0.30-Q2BPHa\Simple\blib\arch\auto\Simple>mt -nologo -manifest "Simple.dll.manifest" -outputresour
ce:"Simple.dll";2

C:\usr\cpan\build\Module-Build-0.30-Q2BPHa\Simple\blib\arch\auto\Simple>cd ..\..\..\..\

C:\usr\cpan\build\Module-Build-0.30-Q2BPHa\Simple>Build test
t\basic....ok
All tests successful.
Files=1, Tests=2,  0 wallclock secs ( 0.06 usr +  0.00 sys =  0.06 CPU)
Result: PASS

C:\usr\cpan\build\Module-Build-0.30-Q2BPHa\Simple> 

 

むぅ・・・応答ファイルの指定が明らかに間違っとるな。

どうしてくれようか。。。。。。。

ナゾだ。。。

標準パッケージの Module::Build をインストールできない。

 

厳密にいうと、しようと思えばインストール自体はできる。

しかし動かんのだ。

インストールプロセス中、t/xs.tの実行のところで必ずコケる。
DLLの初期化エラーになる。 
なにやらバイナリモジュールを自動生成するテストらしくて、
自動生成したバイナリが不完全なために墜ちてるようだ。

 

Visual Studio 2005特有の問題なんだろうか。。。

メモを残すつもりでの再構築だから、
いまさらVisual C++ 6.0ってのもなんか