ようやく動いた。

Movable Typeのプラグイン「TypeCast 0.01」だが、
Linuxシステム上での動作をようやく確認できた。
少し前にWindowsでの動作テストができたことを書いたけれど、
あのあとイロイロとやってやっとできたカンジだ。。。

 

ダメだった理由はいくつかあるらしい。
思考錯誤試行錯誤した結果、原因は2つ。

  • Movable Type上でTypeCast用アカウントを作らないといけない。
    (アカウントを作らずに実行すると has loggedin...とか出る)
  • 所定のインストール方法では必要な外部モジュールが一部漏れる。
    (ブラウザを利用した確認では Can't Locate...が見れない)

 よくよく設定をつきつめてみたら、
TypeCast::ContentFilterがVodafone.pmを読むときのメッセージは、
単なるワーニングであってfatal errorではないことが分かった。
「気になるなら削れば~?w」ってな雰囲気のシロモノ。

オープンソースプロジェクトでのワーニングは
「普通出るでしょ?」的な雰囲気だからアレだ。。。

オイラ個人的には、
ワーニングなんて未熟の証拠だと思ってる。
未熟なコーディングがワーニングを吐き出させる。
平気でワーニングを出すようなコーディングを見ると、
そこがエラーの温床になるような気がしてヤな気分になる。
世の中にはワーニングが気にならない人もいるようだけど。

ひょっとするとPERL系プログラマは
ワーニングをまったく気にしないのかも知れない。
あの人たちは「(ワーニングが出ても)動けばいいじゃん」な思考だ。
PERLのようなインタープリタ言語は、
致命的エラーを発生させるコードを走らせても、
インタープリタプログラムが落ちるだけだ。
Cやアセンブラのようにシステムデータを破壊することはめったにない。
極端なハナシ、エラーが出てもいいじゃん?なわけだ。。。
(「そんなことはない!」という人の存在について、オイラ自信ない・・・)

 

 

参考までに、ローカルで無理やりデバッグしたときのコードを張っとく。

#!/usr/bin/perl -w

use strict;
use XML::Atom::Client;

#エンドポイントURI
my $EndPointURI = "http://localhost/x/atom.cgi/weblog/blog_id=1/limit=20/offset=0";

my $api = XML::Atom::Client->new;
$api->username('tc');
$api->password('password');

my $feed = $api->getFeed($EndPointURI);

if ($feed) {
print $feed->as_xml;
} else {
print $api->errstr;
}

↑を typecast/test.pl という名前で保存してデバッガを起動する。

 

minato@ubuntu ~/typecast/ > perl -Iextlib -d test.pl 

こんなカンジ。。。

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.berryzplus.com/t/mt-tb.cgi/2480

コメントする

2008年12月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

このブログ記事について

このページは、みなとが2008年10月13日 23:26に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「自己投資というかバクチというか。。。」です。

次のブログ記事は「さすがに取消表示キタw」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。