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2008年11月12日

よろせんイジリ03週目(高橋@娘。)

さらに続いてよろせん3週目をイジるぞ。
今日中に行けるとこまでいってやる。。。

1週目の講師は高橋愛、
テーマは「江戸時代」について、
『歴史』じゃなくて『江戸時代』。

 

オープニング、おしとやかな日本女性を演じようとする高橋。
しかし1分も経たずに人格崩壊・・・ある意味さすがw
先生やるのに『おしとやかさ』は不要らしい。
中免とった女の子が言ってた。

いったん授業をはじめたらもう高橋愛だ。
基本の発声の出来がちがう。
教師としての必須条件、
ハッキリと話すというのは余裕でクリアしていた。

 

徳川家斉に奥さんがたくさんいた、
という件に若干ご立腹のモーニング娘。をみてふと思った。

この時代、民衆の生活も将軍の影響をうけていたわけで、
たとえば公衆浴場がデフォルトで混浴だったらしい。
知ったら普通にドン引きするんだろーなー、とww

 

江戸幕府はなんどか激しい財政難に見舞われているのだけど、
家斉政権は幕府財政難の大きな要因になったらしい。
なんでかって、大奥の規模を肥大化させたり、
生ませた子供を嫁や養子に出すときに支度金を持たせたりしてたから。

大奥ってのは将軍の奥さんとその従者が住んでた場所だ。
将軍に奥さんがいっぱいいたってことは大奥の規模がデカくなる。
子供に支度金を持たせるってのは普通っぽいけれど、
家斉って50人以上子供いたんよね・・・
家斉から嫁とか養子とか貰って財政難をしのいだ大名もあったとかw

 

江戸時代のプロマイドの話。

人気があったのはべつにオセンチャンじゃねーぞ、という。。。

どちらかというと人気があったのは絵師のほうで、
オセンチャンはある意味でタイトルに過ぎない。
浮世絵つって多色刷の版画が売られていたわけで、
同じ絵をたくさん作る技術が何気にあったわけだ。

いまの写真と違ってまったく同じじゃないけど、
絵師のウデでもって出来映えが違ったわけで、
ウデのいい絵師には人気があったわけ。。。

 

東洲斎写楽とか葛飾北斎くらい知ってんべ?

という。。。(二人共家永治世に活躍した人物)

 

富嶽三十六景(北斎)を見せても
知らんとか言いそうな道重がコワい。
(☆北斎はコレのが有名かも。)

 

この週のエンディング、『青春おでん』ってアレは何がしたかったんだろう。。。

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