そろそろシステムネタにも飽きて来た。
はやいところ終わらせてしまいたいのだけど、
地味に問題が発生していたりする。。。
自前環境の Fedora Core 4 のうえで、
perl 5.8.8 の自前再構築を試みている。
Fedora Core 4 用の perl-5.8.8 バイナリは存在しない。
仕方ないので REHL8 用に公開されてるSRPMを拾って来た。
perlはもともとperlライセンス(?)だから
著作権上の問題はないはず。
rpmbuild を使って再構築そのものは簡単にできる。
しかし、今回のオイラの目標は、カスタマイズしないといけない。
SRPMの構築オプションは .spec に書いてあるらしい。
$ su -
password:
# rpm -ivh perl-5.8.8-41.fc8.src.rpm
展開された中身は /usr/src/redhat 以下に入る。
rpm-buildとか、関連パッケージを入れてないと当然コケる。
カスタマイズのために /usr/src/redhat/SPECS/perl.spec を眺めてみた。
なんとなく、シェルスクリプト臭い構文になっている。
ちゃんとしたUNIX住人にとっては簡単な仕組なんだろう。
Windows住人のオイラにとっちゃイミフだけどw
環境から読み込んだリテラルを使いまわしている雰囲気だったので、
適当なキーワードで grep かけてみたら少しだけ構造が見えて来た。
先は、見えて来たけどまだまだ長そう。。。

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