Linux 環境への試行はまだ続けている。
とうとう、というか
ついに、というべきか
ようやく、というべきか。。。
Fedora に手を出してしまった。
Fedora というのは昔からあるディストリビューションのひとつ。
旧レッドハットリナックスのことだ。
こまかい経緯はよく知らんのだけど、
法人鯖向けのRedHatEnterprizeLinuxができたときに、
Linuxコア部分をオープンソース化してできたのがFedoraらしい。
初期のFedoraが FedoraCore って名前なのはそのせいとか。
パッケージ管理に rpm を使うのがFedoraの特徴。
rpmってもともと Redhat Package Manegerだから、
当然と言えば当然な特徴ww
いま、とりあえず kernel-2.6.17 のビルド中。。。
kernelビルドはやたらと長い時間がかかるのが困る。
このあと perl-5.8.8 の自前コンパイルも敢行予定。
先はだいぶ長い雰囲気。。。
余談だけども。
Linuxにも「かな漢字変換ソフト」がある。
いやゆる Input Method Editor ってやつだ。
Microsoft IME 2007ってのは商品名だけど、
IMEはOS(=Operation System)やブラウザのような、
プログラムの種類をあらわす言葉だ。
Internet Explorer を嫌うひとがいるように、
Microsoft IME を嫌うひとも存在する。
代替品があれば純正を使う必要はないもんね。。。
(Windows向けIMEなんてATOKくらいしか知らんが)
オープンソースソフトで構成されるLinuxにも、
Input Method Editorはついてくる。
もしもIMEがなかったとしたら日本語入力は不可能だ。
日本語LinuxのパッケージにはIMEが付いてくる。
FedoraCore4に付属するIMEがものすごく使いづらい。
で、IMEのソフト名を確認したら Canna だった。
かんなだった...orz
なんか「ウワァァァン」な感じ。。。

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