上昇志向なゲキハロ演目。

| コメント(0) | トラックバック(0)

劇ハロ千秋楽後のI My Me まいみ~を聴いた。
終わった劇について話す口ぶりから思うに。。。

 

 

ひょっとしてあの演目のねらい目は、
本人たちには伝えられていないのかも知れない。

オイラから見ると「明らかに・・・」なんだけど、
そのへん地味に隠し通したってことなのか。
直感的に感じたところでは、
第4回・第5回の演目のねらい目はおそらく共通。

 

 

表現をするうえで、非常にやりにくいものがある。

イメージしづらい人物を演じることだ。

 

なんとなく・・・なんだけど、
ゲキハロ4~5の目標は
あえてそれをやらせることにありそうだ。

 

イメージしづらいもの・・・自分自身だ。

 

正確には「まわりからみた自分」を演じさせている。
多少脚色して、おもしろおかしくしていたけれど、
「携帯小説家」の舞台のなかで℃-uteが演じていたのは、
正真正銘彼女たちのイメージそのものだった。

 

  • 元気印でスポーツ大好き、
    自分がするより応援が好き ・・・ 有原栞菜
  • 見た目によらずシッカリもの、
    反面、暴走しだしたら誰にも止められない ・・・ 萩原舞
  • 自由奔放なムードメーカー、
    ギャグがすべっても決してめげない ・・・ 岡井千聖
  • 誰から見ても明らかにお嬢、
    本人はお嬢様扱いされるのが嫌
    その一般から外れた感覚は周囲の人を癒す ・・・ 鈴木愛理
  • いつも嬉しそうにニコニコしてる不思議少女、
    ナニが嬉しいのかを知ったら理解に苦しむ
    ...かもしれない ・・・中島早希
  • 情に厚くスジの通らないことが嫌い。
    パッと見「ヤンママ」だけどそんなんではない。
    (「ヤンママ」とはヤングママの略ではない) ・・・ 梅田えりか
  • 何も考えていないように見えて意外としたたか、
    決めたことは全力で貫き通す力強さを秘めている
    ...かもしれない ・・・ 矢島舞美

 

役として演じていたかもしれないが、
キャラクターの骨子は間違いなくそれぞれの本人像だった。
千秋楽で「本当は・・・」みたいなコメントもあったけど、
ファンの抱くイメージとしてはあのキャラが℃-uteなんだと思う。

大幅に誇大拡張されてた子もいたけどね・・・。
(自室が東京ドーム2つ分あるという愛理とかww)

 

 

尊敬する・・・矢島舞美

 

あのセリフ、このへん踏まえて出てきたものだと思う。

確かにアレだ。。。
自分自身を演じてると知らずにやってて
あんだけ自然に演技として成立させてたのはすごい。

千秋楽のコメントで一番印象に残ったセリフだった。

 

 

そろそろ、Berryz工房のやつもある。

あっちはガチで黒ベリと白ベリを出してきそうだけど、
どういう出来になるか少し気になるところ。
DVDが出たら買うぞ~くらいの関心はあったりする。

どーも12月初旬に「参加推奨」なイベントが
品川でありそうな気配なので今月はちょっと動けないの。。。

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.berryzplus.com/t/mt-tb.cgi/2504

コメントする

2008年11月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、みなとが2008年11月 4日 23:57に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「10/29放送の爆笑FIVESTAR。」です。

次のブログ記事は「perl-5.8.8(xrea仕様)の作り方」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。