劇ハロ千秋楽後のI My Me まいみ~を聴いた。
終わった劇について話す口ぶりから思うに。。。
ひょっとしてあの演目のねらい目は、
本人たちには伝えられていないのかも知れない。
オイラから見ると「明らかに・・・」なんだけど、
そのへん地味に隠し通したってことなのか。
直感的に感じたところでは、
第4回・第5回の演目のねらい目はおそらく共通。
表現をするうえで、非常にやりにくいものがある。
イメージしづらい人物を演じることだ。
なんとなく・・・なんだけど、
ゲキハロ4~5の目標は
あえてそれをやらせることにありそうだ。
イメージしづらいもの・・・自分自身だ。
正確には「まわりからみた自分」を演じさせている。
多少脚色して、おもしろおかしくしていたけれど、
「携帯小説家」の舞台のなかで℃-uteが演じていたのは、
正真正銘彼女たちのイメージそのものだった。
- 元気印でスポーツ大好き、
自分がするより応援が好き ・・・ 有原栞菜 - 見た目によらずシッカリもの、
反面、暴走しだしたら誰にも止められない ・・・ 萩原舞 - 自由奔放なムードメーカー、
ギャグがすべっても決してめげない ・・・ 岡井千聖 - 誰から見ても明らかにお嬢、
本人はお嬢様扱いされるのが嫌
その一般から外れた感覚は周囲の人を癒す ・・・ 鈴木愛理 - いつも嬉しそうにニコニコしてる不思議少女、
ナニが嬉しいのかを知ったら理解に苦しむ
...かもしれない ・・・中島早希 - 情に厚くスジの通らないことが嫌い。
パッと見「ヤンママ」だけどそんなんではない。
(「ヤンママ」とはヤングママの略ではない) ・・・ 梅田えりか - 何も考えていないように見えて意外としたたか、
決めたことは全力で貫き通す力強さを秘めている
...かもしれない ・・・ 矢島舞美
役として演じていたかもしれないが、
キャラクターの骨子は間違いなくそれぞれの本人像だった。
千秋楽で「本当は・・・」みたいなコメントもあったけど、
ファンの抱くイメージとしてはあのキャラが℃-uteなんだと思う。
大幅に誇大拡張されてた子もいたけどね・・・。
(自室が東京ドーム2つ分あるという愛理とかww)
尊敬する・・・矢島舞美
あのセリフ、このへん踏まえて出てきたものだと思う。
確かにアレだ。。。
自分自身を演じてると知らずにやってて
あんだけ自然に演技として成立させてたのはすごい。
千秋楽のコメントで一番印象に残ったセリフだった。
そろそろ、Berryz工房のやつもある。
あっちはガチで黒ベリと白ベリを出してきそうだけど、
どういう出来になるか少し気になるところ。
DVDが出たら買うぞ~くらいの関心はあったりする。
どーも12月初旬に「参加推奨」なイベントが
品川でありそうな気配なので今月はちょっと動けないの。。。

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