今週の放送、ついに視聴率4%を割ったらしい。
平日20時台ドラマの最低視聴率記録を更新。
ある意味で快挙だ。。。
視聴率ってのはもともと、
企業が効率よく広告を出すための基準だ。
『無作為』に選んだ一般家庭にカウンターを設置し、
そこでどんなテレビを見ているかを集計している。
なにをもって『無作為』といっているのかは知らない。
リサーチ会社のいうところの『無作為』だ。
カウンターを設置するときの条件には
「他人に知られてはならん」というのがあるらしい。
視聴率を決めているのが誰のテレビなのか、
普通の人には知る由もない。
当然、オイラも知らない。。。
オイラの家には視聴率カウンターがない。
オイラのテレビ視聴は、視聴率に一切影響を与えない。
いくらたくさんの人が番組をみていようとも、
すべてが「関係ない人」だったとしたら
番組を見ている人がどんなに増えても
視聴率に影響はない。
当たり前のことだが、それを先に言っとく。
いま、「Q.E.D証明終了」の4回目放送を見終わった。
⇒ http://videonavi.blog66.fc2.com/blog-entry-1787.html
視聴率4%割るような、そんなにヒドいドラマじゃないぞ。
今回は話の組み立てが分かりやすかったし、
原作のオリジナルだと思われる、
地味な笑い要素が含まれていたりして楽しめた。
前に一言書いたこと、水原可奈の役割。
一般人の視点でリアクションする
ってこと。
テーマがテーマだけに、見事にイケてたように感じた。
今回のテーマは「天才と凡人」。
結論は、ベースは同じ人間なんだよ、ってことで、
ラストは水原可奈の人間性(≒単純バカ)が爆発して終わる。
作品としてはこれでいいような気がした。
よくある「戦犯探し」にオイラなりの見解を提示してみる。
テレビ視聴率がよくなかったときに「誰のせいか」というのを
無責任に議論することを『戦犯探し』というらしい。
責任転嫁のとつぎさき探しだな・・・。
戦犯は番組プロデューサーだ。
全体の企画を統括する人がいるとすれば、その人の責任。
プロデューサーの作業を分業化しているならば、
広報担当プロデューサの責任だと思う。
ようするに、広告の打ち方がマズいと言ってる。
NHKドラマで広告。
矛盾を感じる人がいるかも知れない。
しかし、NHKだって広告くらい入れている。
企業広告は入れないけれど、
自分とこの番組の番宣はしょっちゅう入れる。
いかにNHKであっても、
連続ドラマである限りは広告戦略を考える必要がある。
「Q.E.D証明終了」に関していうと、
広告戦略がまったくなっていない。
足りないのは来週も見ようと思わせる要素だ。
民放の連続ドラマの場合、
この要素が欠けることはありえない。
番宣映像の制作に本物のプロが関わるから。
民放ドラマの広告にはむしろ、
来週からでも見ようと思わせる要素が盛り込まれる。
1週ずつ、とりっぱにはせずに
動的に広告戦略を組みなおしてる。
ちがいはおそらくソコなんだと思う。
戦犯は、小川麻琴じゃない。
たしかに役にたってないけど、
彼女が戦犯であるはずがない。
劇中の存在感、「だたの背景」なんだから。
小川ってスタイルいいねぇ。。。
高校にあんな美術のセンセいたら
放課後男子生徒が集まってタイヘンなことになりそうだ
次週予告、あの無駄すぎるマーキーは何?
あんなたくさんの情報量、
マーキー表示させたって誰も読まな(ry
分かりづらいよ、と。
さて、例によってなんとなく結論を見失ったところで終了。。。

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