よみうりEASTといえば℃-uteだ。
オイラ、よみうりEASTの℃-uteイベには
行ったことがないんだけど、何故かそういう認識がある。
よみうりEASTには行ったことがあるんだけど、
行った理由はBerryz工房の新曲発売イベントだった。
ちょうど笑っちゃおうよBOY FRIENDのイベントだった。
たしかレコメンの公開録音を兼ねていて、
ライブ以外にゲームのようなことをした気がする。
卓球のラケットの上に乗せたボールを落とさないようにしながら、
客席の通路をBerryz工房のメンバーが上っていくやつだった。
ラケットからボールを落としたら、
「アドバルーン♪」の振付をするルールで、
オイラは通路からけっこう近い席に座っていた。
たしか通路から2つか3つだったんじゃないかな。
それこそ手の届きそうなキョリに通路があった。
オイラの前で何度も何度もアドバルーンしてた夏焼雅は忘れられない。
・・・
ちょうどソコで何度も何度もボールを落っことしたんだよね。
いつの間にか皆して「頑張れ、頑張れ」ってやってた気がする。
3度目くらいのべりイベ参加で、
すでに何度も握手をしていたんだけど、
なんだか初めて雅を近くに感じた。
その2週間後、℃-ute千種イベを『実質最前』で見たのがなかったら、
いままでオイラの参加した「イベント」で一番楽しかったイベントだった。
そんだけ楽しいイベントに行った場所であるにも関わらず、
よみうりEASTといえば℃-uteというイメージがある。
2006年9月10日(第1回℃-uteの日)と
2008年4月5日(3rdアルバムLOVEエスカレーション発売イベント) 、
この2つのイベントの存在がそれだけ大きいっていうことだ。
1回限りのイベントより、何度も繰り返し見るDVDのが、
そりゃ印象は強いやぁね、ってことだけど。。。
昨年の秋、モーニング娘。が
カップリングコレクションの販促イベでよみうりEASTを使ったらしい。
過去CDの収録曲を取り直しもせずに焼きなおしただけの超手抜き仕事。
モーニング娘。ファンにも色々いるけど、
基本的に『今のモー娘。』が好きな人が多数派だと思う。
その観点からすると、古いCDへの収録曲を詰めなおしたアルバムなんて、
需要がなさそうなのは明らかだ。
売れないことが分かっていたから野外イベントなんだろうな、と思う。
よみうりEASTには5,000人くらい入るから、
うまくすれば最低限の在庫は捌けそうに思えるわけで・・・。
モーニング娘。がどさくさに紛れて、
むかし℃-uteがやったことと同じことをやってるらしい。
昨日発売のDVDから剥がしたと思われる動画が、
さっそくyoutubeに上がっているのは一体・・・。
まぁ、なんというかアレだなぁ・・・。
http://www.youtube.com/watch?v=wtTO-INvP0w
ちょっと古い音源だけど、「恋ING」ってこういう曲だ。
上から順に取ると、高橋・田中・亀井になるのは分かる。
ただ、声に深みが必要なパートを歌わすのに田中は適任とは言えない。
田中れいなのシンガーとしての素養は認める。
しかし、どんなに素質のあるシンガーでもなんでもできるわけじゃないと思う。
声が拡散しやすい屋外会場でのライブとか、
声に深みを要求されるパートとか、
そういう基礎力が必要なことには向いていない気がする。
せめて高橋と田中の主要パートを入れ替えればもうちょっと聴けただろうに、
ちょっと残念なのかなというところ。
モーニング娘。に『音楽』を求めていない人なら違うことを言うだろう。
オイラもちょっとはそういうの分かる。
ただ、歌手はやっぱり、「音楽ありき」なんじゃないかな、とオイラは思う。
歌手でないならオマエラ何よ?って、そういうこと。
つんく♂ほどロリくさいことは言わんけど、
お酒が飲める年齢の人を「アイドル」とは言えないと思うの。。。。

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