動画から画像をキャプチャする方法にもいろいろある。
こういうのは人それぞれにやり方、お気に入りのツールとかがあるものだ。
どれが正しいってことはないんだと思う。
しかし、どうしたらいい?と聞かれると、 自分のやり方の説明には困ってしまう。
オイラのやり方=VLCで再生中にShift+sを押す。
・・・。
VLC Media Playerをインストールして設定すれば、たったそれだけのことだ。
この方法を採用するには、まずVLCをインストールしなくてはいけないが、 海外フリーソフトであるVLCのインストールや設定は、慣れてない人には難しいらしい。 ここをクリアしないと、オイラのやり方は採用できんわけだ。。。
今日はVLC Media Playerで画像をキャプチャできるようになるまでの操作手順を説明しよう。 言葉だけで説明するのは難しいし、理解するのも無理だと思うので、今回は画像を多用する。
さて、VLCの設定に必要な手順については、 大きく3段階のステップに分けられる
VideoLAN の公式サイトにアクセスする。 公式サイト:http://www.videolan.org/vlc/

ページの左側にあるBinariesのところにあるWindowsを左クリックする。

Windows self-extracting package のすぐ下にあるdownload を左クリックする。
Internet Explorer 8の場合は変な警告が出る。

上のほうに出ている「セキュリティ保護のため~」というところを左クリックして、 出てきたメニューの「ファイルのダウンロード」を左クリックする。

なお、ダウンロード先フォルダの制限はないので、 面倒ならデスクトップとかに保存して構わない。
ダウンロードしたファイルを実行すると、次のような画面がでる。

選択できる言語は「Japanese」と「English」のみ。
英語じゃないと嫌な人はここで「English」を選択する。
インストール画面は選択した言語で表示される。

深く考えずに「次へ」をクリックする。
ライセンス契約書が表示される。

よく考えたあとに「同意する」をクリックして先に進む。 ライセンス契約に同意できない場合はVLCを使えないので注意。
コンポーネントの選択が出るのでインストールするコンポーネントを選択する。


よく分からないときはインストールタイプを「Recommended」か「Full」にする。
「Minimum」にすると右クリックメニューがインストールされない。。。
インストール先フォルダを選択するように表示される。

大多数の人々にとって、インストール先を変更する必要はない。
Cドライブの空きが異常に小さいとき(10GB以下)は別ドライブにインストールしたほうがいいのかも。
インストールプロセスが始まる。

インストール途中のキャンセルできないので、 設定を間違ったときはアンインストールしてやり直す必要がある。
完了画面が表示される。

「完了」をクリックしてインストールを終了する。
VLC Media Playerを初めて起動すると次のダイアログが出る。

無視して「OK」をクリックしてOK。
VLC Media Playerが起動する。

標準設定のVLC Media Playerの外観はこんな感じ。
設定ダイアログを開く。

細かい設定を変更するために設定ダイアログを開く。 なお、何もしなくても動画キャプチャ自体はできる。
設定ダイアログが表示される。

左側にある「ビデオ」を左クリックする。
設定画面がVideo Settingsに切り替わる。

変更必須項目は「ビデオ」→「Deinterlacing Mode」と 「ビデオスナップショット」→「形式」のところの設定。
設定を書き換えたところ。

ハードウェア性能が許す限り、インターレス解除は入れておいたほうがキレイな画像になるっぽい。
ホットキー(キーボードショートカット)設定のありか。

ホットキーによる移動幅設定のありか。

動画からの画像キャプチャの場合、「非常に短い時間の移動幅」を「1秒」にしておくと、
スロー再生で行き過ぎたときに便利だ。
説明は以上で終わり。
ダウンロード全面禁止時代に・・・きゅふふふ。

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