ひさびさにblogの技術ネタ。
さっきMTOSのソースをgrepしてみて気づいたんだけど、
環境変数StaticWebPathって相対パスでいいのね・・・。
ここのblogは1/4現在MTOSver4.261で動いている。
1週間くらい前に書いたけど、
ver5.0がリリースされているから、
そちらに差し替える方向で検討しているのだけど、
新しい管理画面にどうしても慣れなくて差し替えを躊躇している。
いっそのこと管理画面をカスタマイズしてしまおうかと思って、
ひさびさにmovabletypeのソースを読み始めた。
ver4.xのコードはだいぶ弄繰り回したので
基本的な動作ロジックとかMT::Appの構造とかについては
ほとんど把握できているつもりだった。
movabletypeというのは、
膨大なコード量を誇るクラスライブラリだ。
記述言語がperlであるというだけで、
その複雑さはC#やJavaのAPIライブラリにひけをとらない。
そう感じるのはたぶん、最上位のクラスまでテキストで記述された、
perlならではのクラス構造に起因するんだと思う。
わかりやすいからこそ複雑。
おそらくそういうことだと思う。
東京にいるうちの弟が、
明後日から2日間仕事休みになるといってきた。
当然のように中野シャッフルを見に行くんだと・・・。
シャッフルにはBuono!が出る。
それだけでも気になるって言うのに、
正月に2009夏のミニモニVの映像を見てしまった。
DVD収録は、マイマイが病欠した回だったらしい。
ミニモニVというユニットはもともと、
真野・中島・萩原の3人組だ。
見た目のわりに声にパワーのある萩原に比べ、
真野も中島も、どちらかというとフワフワした感じの声だ。
ミニモニVのステージ映像は、
オイラの予想を大きく裏切る内容だった。
圧倒的なキュフフ感で目立ちまくる中島ww
中島はオイラ的分類では
嗣永桃子や亀井絵里と同じカテゴリーに属するタイプだ。
強烈な個性が先行して、ナニをしてもファンから愛されるというか・・・
これ、中島ヲタは絶対たのしかっただろ・・・
(その割には狂喜乱舞するnkskヲタを見なかった)
まー、うまいヘタでいったら確実にヘタなんだけど、
中島の魅力って、歌の上手さではなくてキュフフ感だからねぇ。
なんでそんな嬉しそうなの?
とマジ突っ込みいれたくなるようなキュフフ感。
久住小春のハチャメチャ感とは、通じるとこがあるのかも知れない。
会社休んで見に行くわけには行かないので、
参戦は1/24の名古屋公演までおあずけになる。
はぁ、今年の正月休み、短いよ...orz

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